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光と風を 友だちにしたら     凹んだ心が         凸(ふくら)みそうです


by tokyoyokan1212

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告白。ネコと話せませんでした

子どもの頃、ときどき、父が友だちから借りてきた車でドライブをしてくれた

岡山の夜の田舎道を走っていたときのこと-----車の前にネコが飛び出してきて、目が合った
ネコの目はグリーンの光を放ち、私をにらんだように、見えた

ネコはすばやい動きで草むらに入ったが、
その夜は、目を閉じるとネコににらまれている気がして、、、こわくて眠れなかった
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それ以来、ネコを見ると道をよけて歩き、どいてくれなければ、ネコが動くまで待った
ネコと目が合わせられず、こわくて話しなどできなかった

先輩が海辺で拾った子ネコに名前をつけてからは、少しずつ距離が縮まり
そのネコの成長に合わせて、他のネコとも遊べるようになった

“ウズラ”と遊びながらカメラを向けていたら、いきなり口を大きく開いた
「一人になりたいから、人間と遊んでくれば!?」

英単語を覚えるノートに、Capricious CAT(気まぐれなネコ)という言葉があったが
まさに、その気まぐれさがネコのカワイサであると、今は理解できる
by tokyoyokan1212 | 2010-02-18 02:44 | Trackback | Comments(2)

ささやかな加湿器

家にいる時間が長いとエアコンで暖房しながら、加湿器をつけている時間も長い
デザインが気に入っているプラスマイナスの丸い加湿器は
たびたび“ピピッ”というサインを鳴らす

加湿器があると、見えないホコリやウィルスもキャッチするらしく
ウィークポイントであるノドが腫れることもなく、春を迎えられそうな気がするこの頃だ
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今日から、私の仕事部屋に登場したのがナチュラルな加湿器“ミスティガーデン”
植物の形をした不織布のフィルターをプランターに入れて、
植物を育てるように水を入れるだけで、あら不思議!水蒸気を放出する

音楽教室の乾燥対策が開発のヒントときいて、納得した
音もなく、電気も使わない自然蒸発だから、エコ的にも天晴れ!だと思う

ミルクブッシュの隣りに置いたら、水蒸気ならぬ「水蒸木」の小さなガーデンが誕生した
by tokyoyokan1212 | 2010-02-17 00:35 | Trackback | Comments(2)

さかさまの、ピアノ

先日、木場公園のとなりにある東京都現代美術館で「レベッカ・ホルン展」を見てきた

ドイツの現代美術家であること以外に、何も情報を持たずに出かけたのだが
彼女の創り出す空間はコンセプチュアルでありながら、エンタテインメント性が高くて
アートの遊園地に迷いこんだような感覚を楽しんだ
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天井から吊されている「アナーキーのためのコンサート」という作品は
前ぶれもなく、
ドッカーン!という音を立ててフタが開き、鍵盤が飛び出し、むき出しになる

広い空間にいた人々はピアノの下に集まり、次に何があるのかしら?とワクワク
その瞬間、私もレベッカ・ホルンの世界の一部となっているように、感じていた

鯨のお腹の中で、言葉がさまよっているような空間では、
浮遊する感覚が心地良くて、ピノキオになったみたいに、しばらく座って夢を見ていた

作品のすべてにドキドキしたり、笑ったり、うっとりしたり、、、
気づいたら3時間も! レベッカ・ホルンに遊んでもらったような気がする
by tokyoyokan1212 | 2010-02-16 02:20 | Trackback | Comments(0)

やさしい心を持つ国で

カナダのバンクーバーで、冬のオリンピックが始まった
3時間を超えて繰り広げられた開会式を見た人もたくさんいたと思うが、
時代の空気を見事にとらえた展開に、時間を忘れて引き寄せられた

アメリカでは“ネイティブアメリカン”と呼ぶ先住民を
カナダでは、“ファーストネイション”と呼ぶことを知ったが
開会式は、彼らへのリスペクトを全面に押し出しながら幕を開けたことに、拍手喝采!!
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競技が行われるエリアの4つの“ファーストネイション”部族を象徴するステージで
平和を讃える“ハレルヤ”を、大好きなk.d.ラングが裸足で歌ったのも、心にしみた

シンプルなビジュアルとゴージャスなテクノロジーの合体が繰り広げる
エコでシンプルなのに贅沢な世界-----うっとりしながら、人間の力を信じたくなった

オリンピック開催委員会の委員長があいさつで
「やさしい心を持つ国、カナダ」という言い方をしたのが印象的
----やさしさは強さと背中合わせ、だから
厳しい大自然とともに生きるカナダの人たちの、心の強さと誇りを感じるスピーチだった
by tokyoyokan1212 | 2010-02-15 02:08 | Trackback | Comments(0)

父が教えてくれたこと

忙しい父が日曜日に遊んでくれることは少なかったが、子どもの頃の思い出が2つある

1つは夏のプールで、もう1つは、冬のスケートリンク
どちらも、少女の私には命がけの大冒険!だったから、今でも忘れられない

プールもスケートリンクも、父は私と弟を真ん中まで連れて行ってくれるのだが
いきなり、そこに放り出して、自分は1人で泳ぎ出したり、滑り出したり、知らん顔!?
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プールは学校で少しは泳ぎを教えられていたから、まだどうにかなったが
スケートリンクは、まったくの初めてで、身動き1つできなかった

おそるおそる動きだすが、すぐにスッテンコロリン、転んでしまう
弟のことなどかまう余裕などなくて、必死だったことをリアルに覚えている

文字通り、自分で立って歩くこと:自立を、父はそうやって私に教えたのだろうか

ケガもなく、1日で滑れるようになったのだから、その作戦は成功したことになるが
フィギュアスケートでオリンピックに出るほどではなく(当然!)----

いろんな人に支えられて生きている今の私が
父が望んだような自立した日々を送っているかどうか-----わからないが、
空にいる今は、やさしく見守ってくれていると、思いたい
by tokyoyokan1212 | 2010-02-14 00:39 | Trackback | Comments(2)

6時で、終わる町

清澄白河でメトロを降りて、東京都現代美術館に出かけた
ゆっくり歩くと10分くらいの距離を、下町の静かな商店街を抜けて行く

途中で、映画「第3の男」の♪音楽♪が聞こえてきた
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それは、移動パン屋さんが「到着」を知らせるサイン
お寺の幼稚園から出てきたお母さんと園児たちで、車の周りは大混雑?!
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週に2回、この商店街にやってくるというパン屋さんの魅力は
おかずパンからお菓子パンまでのバリエーションだけではなかった

ソフトフランスパンにミルククリームをはさんだ人気パンが、70円という安さ
思わず、1本購入して、食べながら(おいしい!!)---商店街を歩いた

レトロな店もあったが、のぞくのは帰りにしようと、美術館に急いだが
展示が楽しくて閉館の6時を過ぎて外に出たら、ほとんどが閉まっていた

6時に店を閉めて、夕ご飯の支度をする生活
おだやかな商店街のたたずまいが、なんだか愛おしくて、家路を急ぎたくなった
by tokyoyokan1212 | 2010-02-13 01:42 | Trackback | Comments(0)

私が、ばあさんになっても

岡山から遊びに来ていた母を、ルノワール展に連れて行った
母は1つ1つの作品の感想を述べながら、
ルノワールの美しく幸福感に満ちた世界を楽しんでくれたようだった

ニューヨークのMoMA(近代美術館)で、3人のおばあちゃんと出会ったことがある
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絵を見ながら、話しながら、笑いながら、
ゆっくりとアートを楽しむ彼女たちは少女のようにかわいかった

とても楽しそうに、とても静かに、
彼女たちが話していたのは作家や色彩や構図の話しではなく、友だちのネコのこと

その様子を後ろから見ながら、
ばあさんになっても美術館に一緒に来る友だちがいる、彼女たちの幸せを思った
そして、
私も、白髪を三つ編みにして、赤いコートを着てジーンズはいて、
友だちとMoMAを歩くばあさんになりたい、と思っていた
by tokyoyokan1212 | 2010-02-12 00:20 | Trackback | Comments(5)

キミに会いに行く

異様にあたたかい日の翌日に、寒さが戻ってきたから、体が少しあわてている

立春を過ぎてからも、山では雪が降り続いているだろうから
山の村で暮らす犬たちも、雪と遊んでいるだろうか-----
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背中が大きいので“小さなテーブル”みたい、と思い、コテブ、と呼んでいるこの犬は
動物好きが多いという村のウワサを聞いて、町のひとが置いて行った1匹

でも、愛にあふれた村のお家で保護されて、
夜は家の中に入れてもらっているから、今は幸せに暮らしている

仲良しのブッチが、山に入って戻ってこなかったので
ひとりぼっちになった後、しばらく寂しそうだったが、その悲しみも乗り越えた

お肉を食べ過ぎると草を食べて、体調コントロールするコテブだから
小さな白クマみたいに、冬はゆっくり眠っているかもしれない

草の緑がイキイキとする春になったら、コテブに会いに、山に出かけよう
by tokyoyokan1212 | 2010-02-11 02:25 | Trackback | Comments(4)

水玉が、気になる  

チェックとストライプと水玉は、大好きなパターン
最近のSALEでも、水玉のTシャツやパーカーを、何枚か買ってしまった
今の私の、スペシャルモードかもしれない

楳図 かずおさんの赤と白のストライプハウスはチャーミングだと思うが
赤と白の水玉模様が目を引くこの家には、どんなひとが住んでいるのだろう?
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早稲田付近を歩くひとは、その外観にきっと、目を奪われているのでは、、、
2階から上のパステルの外壁も、各階の窓窓もデコラティブ
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それぞれの窓から少年少女が顔を出して、
いきなり歌い出しても不思議じゃない、ポップなビルディング

草間彌生の家か、お菓子の家だとしたら、なんとなく納得できるけど
しばらく待っても、ビルから誰かが出てくる気配はなく、、、、
水玉の服を着たひとが出てきてほしいと、妄想だけが勝手にひろがってしまった
by tokyoyokan1212 | 2010-02-10 00:03 | Trackback | Comments(0)

失敗しても、細胞は生まれ変わる

すばらしい映画を2本、続けて見た後で友だちに食事に誘われた
どうしても紹介したい!と言われて会った人は、映画以上のインパクト

「メチャクチャやってきました」というその人は、今はものすごい成功者だが
「失敗もしたし、だまされたこともあったけど、細胞は生まれ変わるんですよ」と言い切る
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少しだけ話しを聞いた彼の経験は、想像できないメチャクチャに彩られていたが
その細胞が今も生まれ変わりを続けていることは確かだ

その夜に、かつて渋谷で見かけたバイカーを思い出した
クールさと骨太さを感じさせて走り去ったその記憶が、さっき会った彼と重なったのだ

肌の細胞が28日で生まれ変わることは知っていたし、
凹んだ心がいつかは凸(ふくら)むことも確信している

成功しても偉ぶらない彼と話した20分ほどの時間が、
私の細胞が生まれ変わるスイッチを入れた、ような気がした
by tokyoyokan1212 | 2010-02-09 02:29 | Trackback | Comments(0)