光と風を 友だちにしたら     凹んだ心が         凸(ふくら)みそうです


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桜が連れてきた、80年代の時間

写真家 坂野 豊さんの初個展に出かけたら、
三分から五分先の桜に誘われた人たちが

中目黒ギャラリー前の、川沿いの道にあふれていました
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桜に誘われたのは、私たちだけでなく

ギャラリーでは、
写真に刻まれた時の流れが
ゆっくりと、よみがえっていました
c0113755_03541495.jpg
バスキアは
少年のように手を振りながら、そこに立ち
c0113755_03495865.jpg
正面の視線をそらした
清志郎さんの歌も、どこからか聞こえてきそう〜〜〜
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そして、坂野家で見ていたポラロイド写真は
それぞれの時間がおしゃべりをしているようでした

1980年代、1990年代の時間がよみがえる中、
一緒に仕事していたひとたちとの再会もあり

桜の夜はゆっくりと
静かに熱く更けていったのでした

坂野豊 写真展
MOMENT @中目黒ギャラリー
4月15日まで







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by tokyoyokan1212 | 2015-03-28 04:12 | Trackback | Comments(0)

いつも、そこに、いてね

子どもの頃に
外階段を昇ったことがあった、気がします(笑)

今は、おとなが危ないと言って、許してもらえないでしょうが、
友だちと何階分かの階段を昇ったのは、
死語かもしれないけれど、おてんば少女の証明、です(苦笑)
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他の街、他の国から帰ってきたとき
東京タワーを見ると、帰ってきたと実感するのは

東京暮らしが長い人なら
誰でも経験があることだと思います
そして
ときどき、このタワーの下まで行って
c0113755_01351307.jpg
見上げてみたくなる衝動に駆られることはありませんか?
私はね、、、あるんです

特に、春が近づいて、花が咲き始めると
芝公園は遠回りしても走りたい、ドライブコース

駐車場に駐めて、真下から見られないときは
道路から見上げることもありますが

そんなとき、思うのは
街が変わっても、変わらないで居てくれることのすばらしさ

いつも、小さな声で
大好き、ありがとう、ってささやいてから
その場を離れる、私です

南の方から開花宣言が聞こえてきて
東京でも、桜が咲き始めますが

咲いてみるまで気づかないことさえある、
桜の木の存在に

今年も、そこにいてくれて、
ありがとう、って思う、3月です





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by tokyoyokan1212 | 2015-03-24 02:01 | Trackback | Comments(0)

彼岸桜の木の下で

花曇りの夜、旅から戻った友だちとお蕎麦屋で会い、
タラの芽、そら豆、ふきのとう----春のいのちをいただきました
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会わない間に、お互いに起きた、たくさんの「大変」を話しながら、
「元気が1番だね、ハッピーだね」と心のハグを続けながら

気づいたら、3月も21日-----
春分の日、お彼岸の中日であることに、気づいた夜
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そういえば、同じ曇った数日前の午後に、
彼岸桜がハラハラと、花びらを散らしていたことを思い出しました

彼岸は、
悟りの境地に達した世界だと言いますが

春分の日のお墓参りは、
自然を讃えながら、生物のいのちを慈しむ想いのあらわれ、とも言われます

父を浄土に見送った5年前に、極楽浄土(彼岸)は
お彼岸の時期に真西に沈む、夕陽の向こうにあると教えてもらいました
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お彼岸の終わる頃には、
葉っぱだけになってしまう木を見上げながら、

夕陽の向こうに棲む人々の魂が、彼岸桜のほのかなピンクで
あわく、やさしく、つつまれていますように

夕陽を見たら、
手を合わせてしまいたくなりそうです、合掌




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by tokyoyokan1212 | 2015-03-21 02:08 | Trackback | Comments(0)

花の春、やさしさの春

梅が満開になると、桜はまだか?と
春を待つ気持ちが強くなってくるものですが

三月のやさしい夜、
八月の終わりの解体が決まって残念な、、ホテルオークラへ

友だち家族と出かけたら
そこは、

天井の低さが妙に落ち着く美モダンの空間は
春の「花の園」でした
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本館のロビーには、
レンギョウの花が、光り輝くように活けてあり

階段脇の小さなコーナーには、
はかなげな、かすみ草
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カフェ「カメリア」の入口には、
白い椿の、花びらがこぼれそうに咲いています
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エレベーターホールには、
枝を優河に伸ばした、すももの花が、ほのかに香り
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本館と別館をつなぐ通路は
あざやかな、花道、のような印象です
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テラスレストランの木々は
緑の芝生をやわらかいイルミネーションの花でつつみ、
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テーブルの上に活けられた白いバラは
手のひらにおさまる、可憐なサイズでした
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そして、大学合格をお祝いをして
ごはんとコーヒーを一緒した少年から

少し早い(笑)バースデープレゼントでもらった
白いチューリップは、
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我が家に活けてあったチューリップと出会って、
しあわせな、紅白の春、になったのでした〜〜〜



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by tokyoyokan1212 | 2015-03-16 02:16 | Trackback | Comments(0)

日常を、抱きしめたい

その日、その時、何をしていた?
そんな会話が、しばらく続いたことを思い出した3月11日
***
その日の私は、車で出かける予定だった
映画「ライフ いのちをつなぐ物語」の初号試写が中止になりました
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大きな自然の中で生きる多様ないのちについての伝え方は、
震災が起きる前に考えていたことからシフトしなくてはならず、

『いのち 100%』を基本にしながら
チームで話し合いを続けたことを、今もリアルに覚えています
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保護犬の活動をしている友だちが保護したチャコは
飯舘村からやってきた当初、とまどいもあったようですが

今は、彼女の愛につつまれて
ほんとうに元気な毎日を送っています
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4年目の私のその日は、その時間に黙祷を捧げてから
明治神宮の至誠館で、静の中にある動の世界を見学

外に向かう叫びを、
内側に見つめる人々を無言で見ながら

おだやかな時間の中に居られる日々への感謝を
抱きしめていました
合掌 拝




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by tokyoyokan1212 | 2015-03-12 00:29 | Trackback | Comments(0)

神さまは空の近くに

銀座のローズベーカリーに初めて誘った友人が、
エレベーターで

「屋上に神社がある!」って発見しなかったら
食いしん坊な私は、ローズベーカリーにまっしぐら、、、でした(笑
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春がはじまる日、
自分の未来について話す甥っ子と一緒に行ってみたら

やわらかい光の中で、
紅梅の木が色づいていました

手を合わせて、二礼二拝
私も甥っ子も、明るい春を祈りました

銀座の真ん中のビルの8階にあたる屋上の、三輪神社で
神さまに語りかけると

空に近い分、神さまに近い気がしたのは
私だけではなかったはずです〜〜
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銀座の会社に憧れながら、門を閉ざされた
自分の20代を思い出しながら

それでも、大好き!と思い続けていたら
閉じていた門を開けてくれた会社の近くで

甥っ子に
思い続けていたら、想いは形になる

なんて、
ちょっとオトナの風を吹かせた、春の叔母です(苦笑)




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by tokyoyokan1212 | 2015-03-05 01:33 | Trackback | Comments(0)

弓道場で、初観戦

3月が始まる朝、
明治神宮の至誠館で、弓道の試合を観戦しました
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初めて見る弓道は、清々しくて無駄がなく
道場に入るときからはじまる、すべての所作の凛々しさに、
言葉を失いましたが
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「洗心」と書かれた
幕の下にある的をめがけて放たれる4本の矢が

すべて命中した場合だけ拍手が起こる他は、
ずっと無音、無言です
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雨と風の冷たさにくじけてしまい、立ち去りましたが
弓道って、究道なのですねぇ、、、なんて思いながら

日常とはかけ離れた世界で
無心になって遠くの的に心を集める時空間に

すっかり魅せられてしまった、
春の朝です




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by tokyoyokan1212 | 2015-03-01 14:57 | Trackback | Comments(0)