光と風を 友だちにしたら     凹んだ心が         凸(ふくら)みそうです


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<   2013年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧

秋は、少し遠くを見る

秋が来たね、という挨拶があちこちで交わされていた週末

9月が終わり、3ヶ月1冊の手帳も、最後の1冊と入れ替えるときが来た

9月に友だちから送られてきたり、自分で撮った写真を見ていたら
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伊勢神宮の観月会の空だったり
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銀座のビルが切り取ったような空だったり
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ヒョロヒョロと伸びる草の先に広がる空だったり

-----夏よりずっと、遠くを見ていたことに、気づいた

心が汗をかかなくなった分、少しだけゆとりが生まれたせいかもしれない
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そんなとき、イーグルのヘッドドレス写真が、アメリカの大地から飛んできた

スー族の女性が、ご主人の形見を手放さなくてはならないので
譲り受けてくれる人を探している、という貴重な宝ものだけれど、、、

-----今の私には引き受ける自信がなくて、あきらめました

ナバホやスー族のネイティブな暮らしを、東京にいながら想像していると
楽しいことばかりではないこともわかるけれど

何代も先、未来のことを考えて生きる彼らのスピリットは
目の前のことだけでなく、遠くを見つめる大切さを、自然に伝えてくれる気がします
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by tokyoyokan1212 | 2013-09-30 00:17 | Trackback | Comments(0)

江ノ電の思い出

高校生だった昔々
鎌倉の江ノ電には、ほぼ各駅にクラスメイトが住んでいた

夏に限らず由比ヶ浜、稲村ヶ崎、七里ヶ浜から江ノ島まで浜を歩き
暑くなると泳いだり、長いボードに乗ってみたり、何も考えないで遊んでいた

ちょっとばかりドキドキしたり、思いっきり泣いたり、友だちと笑ったり-----
電車から見ていた風景や、砂浜の感触を思い出すと、今でも,少しあましょっぱい
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長谷と和田塚の間を走る江ノ電は、
高校生の私が乗ることのなかった、夜の照明と夜の音を残して去り、

思い出の後ろ姿を追うように、私は少しの間、踏切で立ち止まった
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20年以上つき合っている女友だちと、なんとなく浜に出たのだが、
サンダルで足元不安定な彼女と手をつなぐことになり-----2人で失笑しつつ

夏が終わったねぇ、、、と話しながら、
しばらくの間、波の音を聞いていた、9月の終わり

江ノ電の新しい思い出が、またひとつできちゃった鎌倉ナイト

長谷の海岸沿いにあるドイツ料理の店を外からのぞいたら
ドイツ人のおばちゃんが元気そうで嬉しかったので、次は行ってみようと思ったりして

夏の終わりと秋の始まりが交差するのを感じた1日、でした
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by tokyoyokan1212 | 2013-09-29 02:22 | Trackback | Comments(0)

木村リンゴが、今年も届いた

夏が終わりに近づいて台風が次々とやってくると
東京の雨や風も心配だけど、北上していく先の、青森のリンゴが心配になる

大地も木も、できるだけ手つかずの自然の状態を保つことで
完全無農薬のリンゴを作り続ける木村リンゴ園の、リンゴの木

台風が整力を増し、リンゴが枝から落ちてしまって、リンゴ農家は大被害
というニュースを見聞きするたびに、神さまに祈らずにはいられない、、、
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今年は、9月20日を過ぎても第1便が届かないので
「そろそろですか?」「楽しみにしています」と連絡をしていたら

やっと届いた、2013年の木村リンゴ

完全無農薬であることが、今でも奇跡と言われているのは
木村さんと同じ方法でリンゴを作る人が、まだまだ少ないからだけれど

マンガの神さま、手塚治虫の口ぐせだったという
「私にできるのだから、あなたにもできますよ」
と同じ言葉を、木村さんは、教えを請う人に今も発し続け、情報をシェアしている

皮ごと丸かじりできる、「樹の実」のおいしさと出会うひとが
もっともっと増えればいいなぁ、、、と思っているけれど

それを1番望んでいるのは、HOW TOを教えながら
全国での講演会で想いを伝え続けている、木村さん自身なのだと思います

今日から半年ほどの間、毎朝、そのリンゴをいただけることに感謝

おいしい秋を楽しめる、健康な今に、ありがとう
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by tokyoyokan1212 | 2013-09-26 23:38 | Trackback | Comments(0)

タマゴダケと、クルクルビーツ

秋の山を一緒に歩いてくれたキノコ博士が亡くなってから
山でキノコを採集するなんて、命がけの大冒険とは縁がなかった

山梨の黒富士農場(私たち史上最高の、オーガニックな卵)の夫婦が
-----秋を食べよう〜〜と誘ってくれたので、イソイソと出かけたら
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目にすることがスーパーラッキーという、タマゴダケを
同じく山梨に住む写真家の青柳さんが持ってきてくださった!
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タマゴの殻を割って姿を現すタマゴダケ(ネットで発見)は
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おとなしい顔して実は猛毒のタマゴダケモドキ(ネットで発見)より色が鮮やかなので、
キノコ博士でなければ見つけることも、見分けることももスーパー難しいらしい
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青柳さんが作ってくれた、タマゴダケのバター炒めは
生まれて初めて体験した、食感と香りと味〜〜生きててヨカッタぁ、、、
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青柳さんが育てた野菜は、ほとんど曲がったり、不揃いだけど
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普通のビーツより軽い甘さがおいしい、新種のビーツでクルクルデコレーション

他にもK美ちゃんの茄子の煮浸し、鯛のオーブン焼き、カニとエビ満載のパエリアetc...
デザートは、私が持参した和洋お菓子がかすむほど魅力的な、山梨のブドウ多種〜〜!

山の秋が届けてくれた旬の実りを、4カップルでお腹いっぱいいただいて、
大満福の黒富士ごはん-----新しい出会いにも感謝いっぱい!の夜でした
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by tokyoyokan1212 | 2013-09-23 18:12 | Trackback | Comments(0)

幅5センチの、新世界

スラックライン日本オープン選手権大会、去年の第3回は、嵐の前の週末だったけれど
4回目の今年は青空とサラサラの風の中、

去年と同じ二子玉川ライズの会場で、ワクワクしながら観戦した
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幅5センチのラインの上で、その張力を使って
跳ねる、飛ぶ、回転する、そして静止する-----限られた時間内に2人の選手が
それぞれのトリックを見せながら、自分らしさをアピール
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今年は全国から男子50名、女子20名、小学生7名(エキジビション)の総勢77名が参加
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今年は特に女子の選手が増えていたけれど、そのトリックのレベルが
格段にアップしていることが、素人の私にもわかるくらいすごくて、大興奮(汗)
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スラックラインを楽しむ年齢幅も、7歳から上は45歳に広がっているらしい(私も?!)
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無料体験会で初めてスラックラインを知ったキッズたちが
幅5センチの冒険を楽しむようになる日が、確実に来るだろう

22日、日曜日の決勝には、今年の夏、日本人として初めてワールドカップ優勝した
Gappai(大杉徹)や、女子世界ランキング1位のYukimi(福田恭己)両選手が出場

二子玉川のライズで、最高級のスラックライントリックを楽しむチャンスです
体験申し込み、詳細は http///gibbon.co.jpでチェックしてください
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by tokyoyokan1212 | 2013-09-21 19:22 | Trackback | Comments(0)

空を見上げて、「元気です!」

台風が想像以上の猛威をふるい、日本列島を駈け抜けた

京都の嵐山、渡月橋の写真が新聞のトップを飾った朝

広島から8時間かけて東京に戻ってきた、とか
気圧のせいで眠くて仕方がなかった、なんてメールを読みながら

自然はキレイなだけじゃない、自然はコワイことを覚えておいて
-----写真家の星野道夫と最後に会った時の言葉を思い出した

その後で、彼は自然にのみこまれ、震災も起こってしまい、
自然の脅威は、今この瞬間も続いている
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夕焼けのカラフルな空、遠くに見える富士山がFACEBOOKにアップされたが
それらの写真からは、無事を確認して安堵している声が聞こえてきた

夕焼けに向かう手前の時間、空を見上げて、シャッターを切ったら
大好きだった人が手を振ってくれているような気がして、少し寄り道

尊敬するTさんの家を、突然ノックして
今は1人で暮らす夫人と2人で空を見て、おしゃべりをしていたら

いい俳句ができたよ、、なんて声が聞こえてきそうで
雲が、ほほえみかけるように流れていくのが見えた

生きている私たちは、生きているから空を見上げて
同じ空を見ている人に、「元気です」とほほえみを送りたくなるのかもしれません
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by tokyoyokan1212 | 2013-09-18 04:15 | Trackback | Comments(0)

ハワイ最高のフラ、美しい祈りの形

ハワイのビッグアイランド、ハワイ島で毎年春に開かれている
メリー ・モナーク ・フェスティバルは、今年で50回を数える最大のフラのお祭り

まだビデオだった時代に友達に見せてもらい、
いつか行ってみたいと思っていたが、チケットを手に入れるのは夢のまた夢,,,,,

でも、思い続けていたらうれしいニュースを発見
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*今年のミスアロハフラ:マナラニ ・ミリ ・ホコアナ・イングリッシュ@公式カタログから

それは、上位入賞者が東京にやってきてくれる「ナヒヴァヒヴァ」
-----2ヶ月前から楽しみにしていた、東京公演の日がやってきた

毎年、グランプリとして選ばれるミスアロハの古典(カヒコ)で幕を開けたステージは
3時間近く続く第一部が終了し、夕方近くに現代(アウアナ)の3時間が始まる
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会場にもステージにもたくさん展示してあるハワイアンキルト
その中で、フラレイと題されたキルトの色づかい、その意味に心が動いた

フラは古代からのハワイアン文化を語り継ぐものだから、
特に古典(カヒコ)の踊りには、歌とは異なるチャント(詠唱)がつきもの
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*女性カヒコ1位 のハーラウ・モーハラ・イリマ@公式ニュース

白人によって話すことも使うことも禁じられていたハワイのネイティブな言葉
ハワイ語で詠われるので、意味はまったくわからないけれど

踊りとともに聞こえてくるチャントの響きからは、
大きな神様に捧げる祈りの心が伝わってくるようで

それぞれの教室の先生(クムフラ)の踊る姿も見られる幸運に感謝しながら、
ハワイの空と海の間に吹く風につつまれているような、一日でした

*15日、16日も東京ドームシティーホールで開催
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by tokyoyokan1212 | 2013-09-15 03:44 | Trackback | Comments(0)

うれしいお土産、おいしいお土産

英国2ヶ月の旅から帰った友だちが
旅の話をしながらワイワイ集まっている会に、ジョインした

買ってきたパンやチーズ、ジャムを並べ
今夜のために焼いてくれたお菓子やパンをパクパク〜〜〜

デビッド・ボウイ展がビックリするほど楽しかった!と話してくれたけど
どんな内容か?は、よくわからない〜〜〜だけど、彼女の興奮はビシビシ伝わり
楽しい旅だったことは、彼女の笑顔を見ればよぉぉくわかった-----おかえり♡♡

前回のお土産は生のリンゴだったけれど、
今回は、真っ赤なリンゴがたわわに描かれたロ〜〜〜ングリネン
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思わずドレスのようにはおってはしゃいでいたら、電話が鳴って
-----福岡の太宰府から帰ってきた親戚女子大生が、梅が枝餅をお土産に!!
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英国のケーキやお菓子で満腹のはずなのに、、、
もちろん、1個ペロリといただいてしまった、日本女子あずき部代表、なのでした

お土産って、旅先で、その瞬間、私のことを考えてくれた、うれしいシルシ
---------私の大好きなお土産に、心からありがとう!満福です
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by tokyoyokan1212 | 2013-09-11 01:11 | Trackback | Comments(0)

♪SMILE♪に、涙が止まらない

トニー・ベネットは、85歳で史上最年長全米No.1記録を更新した、伝説のヴォーカリスト

東京JAZZフェスティバルで来日した彼は、8月3日の誕生日で87歳を祝ったばかりというから
リスペクトする気持ちを通り越して、ジェジェジェジェジェ!!
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バーブラ・ストライサンド、ポール・マッカートニー、エルトン・ジョン、ビリー・ジョエル、
スティーヴィー・ワンダー、ディクシー・チックス、ジェームス・テイラー、
セリーヌ・ディオン、ダイアナ・クラール、エルヴィス・コステロ、マイケル・ブーブレ、
k.d.ラング、スティングなどなど------デュエットの相手を挙げたらキリがないほど〜〜〜
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最近ではレディ・ガガとのデュエットを発表し、フルアルバムを制作するというウワサも!!
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=ZPAmDULCVrU#t=61

秋が足踏みしている9月最初の土曜日に、国際フォーラムへ
-----トニー・ベネットの前に2バンドが出演したのですが

彼のステージを見てしまったら、記憶から飛んでしまうほど、圧巻のステージ
スタンディングオベーションで迎えられた彼は、1時間の予定をはるかに越えて

行ったことはないけれど、ラスベガスに居るような
時空を超えた至福の音楽を観客全員に届けてくれた〜〜〜〜〜まさにLIVING LEGEND!

最後に近くなって、チャップリンの映画“モダン・タイムス”で使われた
♪SMILE♪を歌ってくれたのですが、、、、なぜか、涙が止まらくなってしまった

心が折れても、空が真っ暗に曇っていても、笑ってごらん
だいじょうぶ、きっと、乗り越えていけるから、ね

笑っていれば、いつか人生は明るい方に向かっていく、、、そんな歌詞を
軽く、やさしく歌うトニー・ベネットの声が、心の深くまで入り込み、しみわたった
  Smile, though your heart is aching
  Smile, even though it's breaking
  When there are clouds in the sky  You'll get by

  If you smile through your fear and sorrow
  Smile and maybe tomorrow
  You'll see the sun come shining through for you. (後略)
J. Turner, G. Parsons and Charles Chaplin
(Copr. 1954 by Bourne, Inc.)
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喝采を抱きしめるようなしぐさを繰り返したレジェンドが舞台を去った途端、
ココは東京だという現実に立ち戻ったけれど、、、、、

心の中では♪SMILE♪が響き続けて、クラクラしていた、午後でした
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by tokyoyokan1212 | 2013-09-08 00:24 | Trackback | Comments(0)

夏の終わりに、能が教えてくれたこと

能楽堂に行ったわけではないけれど
シテ方観世流能楽師、梅若紀彰氏からお話を聞く機会があった
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入口には舞扇と、筋書きが置かれていて、お弟子さんが解説をしてくださる
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その日は簡易舞台なので、着物を着て演じるわけではなく、
明治、江戸の着物が展示されていたが------パッチワークのような唐織に目を奪われた
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お面も展示されていて、特別に手に取って見せていただいたが
軽くて、顔に吸いつくような不思議なチカラを秘めている
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アフリカの子どものお面のようにも見えるけれど、これ、女の面の裏側!?
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梅若さんが手に持っているのは、般若の面の裏側

めったに見られない「裏側」拝見の後は、梅若さんが謡い、舞う「砧」へ
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着物もお面も付けていなくても、女の情念がしみ出てくるような舞、でした

普段は感情を表に出すことを良しとされていない高貴な女性が、
嫉妬などで感情が高ぶったときに、般若になるのだという話

角があるのは女性だけだという話に、ジェジェ!でしたが
高貴な女性にしか許されない、と聞いたので、
-----一般人の私に角は生えないのだなぁ、、とガッカリもした(笑)夏の宵、でした
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by tokyoyokan1212 | 2013-09-04 14:36 | Trackback | Comments(0)