光と風を 友だちにしたら     凹んだ心が         凸(ふくら)みそうです


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青いドレスの女

スコット・フィッツジェラルドの「華麗なるギャツビー」は
何回も映画やテレビドラマになっているけれど、

原作者のフィッツジェラルドが観たら、どんな感想を持つのだろうか?
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レオナルド・ディカプリオが主人公のギャツビーを演じる最新作については
-----好き・嫌い、大満足、物足りない、調豪華!、愛が足りないなど

真反対の感想が耳に飛び込んでくるのが、実に興味深い!
それって、ひとの心をザワザワさせる映画だっていういことじゃない?!

靑山のプラダでは、映画のパーティーシーンで使われたスーパードレス展
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万が一にも着られるモノなら、と勝手な妄想を抱きながら
私が選んだ1着は、ブルーのキラキラドレスざます(笑)
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どこから観ても光を集める魔法がかかったような美しさでしょ!?!

ところが、劇中でこのドレスを着ていた女の解説を読み、ジェジェジェジェジェエ〜〜
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ラテンな国で、極上のプレイボーイの心と懐に忍びこんじゃうなんて
青いドレスと同じくらい、キラキラした女でなくてはできないマジック

このドレスを身にまとうなんて妄想は、一瞬にして崩れ落ちてしまいました(爆)

1点1点に施された手仕事の美しさにうっとりしながら、
もう一度、パーティーシーンを観に映画館に走りたくなるような、ドレスドレスドレス!!

30日までにチャンスがあれば、ドレスを観てから映画館〜というコースがオススメです
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by tokyoyokan1212 | 2013-06-27 01:45 | Trackback | Comments(2)

少女とかき氷

彼女が生まれたとき、両親は名前を決めていた
でも、
二人は、どんな字にするかを迷っていた-----そこで
いくつかの提案をしてみたら、名前が決まった

『日々喜』-----小さくてもいいから、喜びがある日々を送ってほしい、
という願いをこめた3つの漢字が、彼女に与えられて、
私は名付け親ではなくて、文字選び親になった、のだった
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彼女の母が用事のある午後、日々喜を友だちのカフェに誘った
お腹がすくと途端にデレ〜ンと元気をなくす彼女だが

カフェの入口で、アンティークなかき氷機を見つけた途端、
元気のスイッチが入って、笑顔も全開!

営業はまだ先なのに、特別にかき氷体験をさせてもらい、大喜びの上機嫌!
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「シロップは、メロンが好きだよ」って言いながら
オーガニックなメープルシロップをかけてもらった氷を食べる笑顔が

その喜びの大きさを物語っている、じゃありませんか!?
あまりにもおいしそうに食べるので、ひと口味見をさせてもらうのを忘れてしまいました、、、

夕方になっても夜になっても、かき氷の話しをループしていた、という
彼女の母親のメールを読みながら、
日々喜の未来が、喜びであふれますように〜〜と思う、文字選び親なのでした
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by tokyoyokan1212 | 2013-06-24 23:49 | Trackback | Comments(0)

雨あがりを待ちながら

大雨ではないけれど、静かな雨の日が続いている

いろいろな変化の波が私に押し寄せて、
心にも雨が降る日があり、、太陽があらわれる日を待っています

止まない雨はないし、
凹んだ心はいつか凸(ふくら)むので
心が泥沼に落ちこんでしまうことはないけれど、、、

太陽の光がないと、心がカラリと乾かないのは
ちょっと弱気になっている私だけ、、でしょうか???

太陽を待っているのは、それだけの理由ではなくて、、、
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ずいぶん前に買っていた撫松庵の水玉下駄を見つけたり、
京都の老舗、内藤が作った『JOJO』というビーチサンダルと出会ったから!!

水玉下駄は最初から、ロングスカートに合わせたかったし、
内藤の『JOJO』は、麻のパンツにも似合いそうなシックなデザイン

どちらも素足に心地良いので、脚の指には真っ赤なネイルを塗って
明日、青空になぁれ〜〜!ってお願いしながら、眠ることにします
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by tokyoyokan1212 | 2013-06-21 23:50 | Trackback | Comments(0)

永遠の形

日本をデザインと言う視点、オリジナルのものさしでおもしろがりながら
その土地で日々つくられているモノやコトを見つけて、提示している
ナガオカケンメイは、ロングライフデザインを提唱するデザイナー

知らない日本のさまざまな形、デザインを教えられてオモシロイなぁ、、と思いながら、
遠くから(ときどき近寄って)見てきたのだが
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彼が主宰するD&DEPARTMENTプロジェクトが
山梨のガイドブックを作り、そして甲府駅の北口にストアをオープンさせた

駅前にある山梨文化会館は丹下健三デザインであることに、ジェジェジェ〜〜
そして、そのビルが16本の柱からできていることに、WOW!!!
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柱の1つにある赤いドアを開けると、赤いラセン階段がグルグルグル
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階段を見上げると、赤い部分の裏側は黒いラセンがグルグルグル〜〜〜〜
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数年前にニューヨークのMoMAで見たティム・バートン展の入口を思い出して
その場にずっっと居続けたくなる、グルグルのマジックにうっとり〜〜〜

このビルは、なんだか大きなエネルギーの発信基地になりそう!!と痛感
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山梨のモノに限らず、ロングライフという視点で選ばれたデザインが並ぶストアには、
おいしいカフェもあり、夜の10時までくつろげる空間になっている

私にとっての永遠の形、ラセンに支えられたビルの中で
ロングライフデザインを伝えるストアとカフェも、永遠に続いてほしいと思います

知り合って長いけれど、ロングライフフレンド?か否かは不明(笑)の
ナガオカケンメイと、彼をサポートするD&DEPARTMENTのみなさん、

山梨日日新聞社のプロジェクトスタッフの皆さん、オープンおめでとうございます!!!
http://www.d-department.com/jp/shop/yamanashi/
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by tokyoyokan1212 | 2013-06-17 12:05 | Trackback | Comments(0)

旅する気持ち

ここじゃないどこか、に行きたくなって
ここからどこかへ、ワープできたらいいなぁ、、と思うことがある

そんなことができちゃう時代の映画を観たりすると、旅する気持ちは加速する
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パリからリヨン、そしてニースへ旅してきたひとが
1枚だけ送ってくれた写真が、ニースの海だったので

目を閉じると、おだやかな青い海が見えてくるけれど
-----私の現実は、山梨の海抜1200メートルへ走り出して
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酋長が待っている山の中
ローンレンジャーとトントが出てきそうな、幌馬車に泊まれる村
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友だちの白い犬は黒と茶の犬友だちを作って、元気にシッポを振ってくれた!

山の空は、夜になって流れ星を見せてくれて-----私たちを歓迎してくれて
その空が、ニースやパリともつながっていると思える、プチっとな幸せ

空と大地の間で、遠い海のことを想像する時間が、なぜかとっても心地良いです
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by tokyoyokan1212 | 2013-06-13 01:29 | Trackback | Comments(0)

おめでたい凧、ありがとう

お祝いに、鶴と亀の凧をいただいた

ずっと前に、出雲大社をお詣りしたときに
参道にあった凧屋のことを覚えていたので、出雲を旅する友だちに話していたら
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彼女たちが東京に戻ってからしばらくして、赤い鶴と、黒い亀の凧が届いて、びっくり!

出雲大社の背後にある亀山と鶴山を表徴して、2つの文字が書かれていて

大社に関わりの深い鶴山の千家と亀山の北島、両家に伝えられてきたものだとか
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遠い記憶の通り、その凧屋は今も大社の近くにあり
すべてを手作業で4〜5日かけて作る伝統が、今も守られているとのこと
(お店の写真は、出雲観光協会のHPで見つけました)

大切に作られた凧の凛とした美しさと、
出雲で見つけてくれた友だちのやさしさに感謝して、ライトアップして飾りました

何のお祝いか?は、またいつかお話しすることがあるかもしれません(ウフフ)
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by tokyoyokan1212 | 2013-06-08 02:14 | Trackback | Comments(0)

ドクダミの咲く道

家の周りをグルリと取り巻く細い土地

庭になるには小さすぎるけれど、今の季節、ドクダミの白い花が埋め尽くす
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隣の家も同じ細い土地に囲まれているけれど、草もドクダミも生えてこない
-----それは、あるとき、除草剤をまいたからだということがわかった

植物図鑑によれば、ドクダミの生命力と繁殖力は他の草より遙かに強く、
根っこが残っていると翌年、白い花が地面いっぱいを埋め尽くす

独特の匂いを嫌がる人もいるけれど、我が家ではお花を切ってガラスに活ける

煎じてお茶にする人もいるし、抗菌作用もあるアロマオイルにもなるようだ
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甥っ子の家で、ただ今「お留守番中」のアルネくんですが、
お散歩中にドクダミに気づいたら、その匂いにクシャミをしちゃうかもしれない、、、

-----けれど、ドクダミが咲いているということは、
除草剤がまかれていない自然の道、ということなので、お散歩コーストしては理想ですね
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by tokyoyokan1212 | 2013-06-07 00:25 | Trackback | Comments(0)

大地の実り、いただきます!

『鴨川の古民家を買ったら、農園や菜園ができる山がついてきたの』
-----そう言って笑う先輩夫婦が

『私たちが山で育てた蕎麦の実を挽いて、蕎麦を作るから食べに来ない?』
と誘ってくれたので、おいしいモノが好きな友だちも誘い、青空の道を千葉、鴨川へ
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フランス暮らしが長かった先輩の畑には
アーティチョーク(チョウセンアザミ)が、ニョキニョキニョキ!
『地元の農家からは?????って思われてるの』と笑っている

野生のアザミが古代ギリシャ・ローマ時代以降、品種改良が進んだらしいが
カルドンと呼ばれるこの種は、トゲトゲしているけど、食用になる!

先輩が茹でてくれたカタマリを1個ずつ前菜でいただいてから
至極の蕎麦を、同じく先輩が作ったおいしいつゆでいただく幸せに、満福!
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軽トラの荷台に乗って山の中にあるみかんと梅の畑に向かう頃には
仕事も日常も忘れて、いつもより少年度を濃くする男たち(笑い〜〜)
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丹精こめて育てている畑でジャガイモを掘ったり、ハーブ園でうっとりする私たちを
大きな空が笑って見守ってくれていました(感謝+多謝です)
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by tokyoyokan1212 | 2013-06-04 21:40 | Trackback | Comments(0)

6月の、お花見

代々木公園の散歩の楽しみはいろいろですが

一番は、自分の家では作れない、フラワーガーデンを歩くこと
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公園の奥の方にある『シークレットガーデン』と勝手に命名した、その場所で

梅雨入り宣言をしたものの、足踏みをする青空を見上げながら、花を愛でました
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全部は覚えられないけれど、
ひとつ1つのバラの名前は、由来を調べたくなるほど多彩です
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固まって咲いている様子が愛おしい矢車草は
バラのガーデンでも、チームとしての美しさが印象的
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美しさにひとが惹かれるように、
チョウチョやハチ、いろいろな虫も花の周りに集まってきます
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朽ちていくことも美しいと思わせてくれる
白いバラは、1輪1輪に物語があるような存在感〜〜〜
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きれいな花びらは、枯れて落ちた地面でも美しくて
名もない草たちとのおしゃべりを楽しんでいるように、見えました

もう少しすると、明治神宮の花菖蒲も満開-----6月のお花見も佳きものですね
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by tokyoyokan1212 | 2013-06-01 19:59 | Trackback | Comments(0)