光と風を 友だちにしたら     凹んだ心が         凸(ふくら)みそうです


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<   2013年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

映画になった、奇跡のリンゴ

農薬のアレルギーに苦しんでいた奥さんのカラダをいたわり、
農薬が不可欠といわれたリンゴ栽培に「無農薬」で挑んだ木村さん

醤油、ワサビ、ニンニク、牛乳、酢、などなど
農薬に代わる「何か」を探し続ける間に収入はなくなり、
友だちも近所づきあいもなくなり、電気も切られるどん底生活に突入
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それでも奥さんは野菜を作って支え、娘たちも一緒にがんばり〜〜

11年目にリンゴ畑に白い花が咲き、収穫するまでの日々が
阿部サダヲ+菅野美穂主演で描かれ、映画「奇跡のリンゴ」になってしまった!
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2007年に出版された本は、私が2008年に送った拙書のお礼に届いたのだが、
彼が自力でつかんだ無農薬栽培のHOW TOが細かく記された、マジメな1冊

10年以上前にご縁があり、木村さんのリンゴを9月から4月は毎日食べている私には
NHKの「プロフェッショナル」に出演し、

「奇跡のリンゴ」という本でその人生が語られ、有名になっても
映画になる日が来るなんて、想像できなかったけれど、
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自分が見つけた無農薬栽培の答を、今も多くのひととシェアし続ける木村さんは、
歯のない口で大きな声で笑いながら、今も昔も変わらなく見える

ひとつのことに『狂うほど』いっしょうけんめいになれば、
死ぬことを考えるほど落ちこんだとしても、あきらめないでがんばれて

いつかは必ず! 答えが見つかる-----そのことを、木村さんは教えてくれる

リンゴ農家の日常と同時に、大地と生きる日本人の底力や
土本来の力を見つめ直させてくれる、木村秋則という生き方を
映画「奇跡のリンゴ」は見せてくれるから

大好きなひとに!心から見てもらいたいです-----6月8日に、全国で公開
http://www.kisekinoringo.com/
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by tokyoyokan1212 | 2013-05-31 03:01 | Trackback | Comments(0)

ひろしま、と、ヒロシマナガサキ

ニューヨークにワールドトレードセンターができる直前
2つのタワーの間にワイヤーを貼って綱渡りをした男がいた

その男を追いかけたドキュメンタリー映画“マン オン ワイヤー”の公開時に
宣伝チームでご一緒した方が宣伝と配給する、2本の映画を見せてもらった
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1本は、広島原爆資料館に保存されている被爆者の遺品を撮った
写真家の石内都さんの想いと、カナダでの写真展を追いかける
-----「ひろしま 石内都・遺されたものたち:Things Left Behind」

写真展の会場であるカナダの、ブリティッシュ・コロンビア大学人類学博物館に
カナダ先住民の作ったトーテム・ポールが展示されているのだが

そのトーテム・ポールを「魂の塊」と感じた石内さんの視点に
アメリカインディアンの世界に惹かれる私は、同化できる、気がした
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遺族から寄贈されたワンピースやブラウスを、はかなくて美しいものとして捉える、
写真集「ひろしま」と同じように、静かで強い視点が貫かれた80分が心にしみる

-----対照的に、[ヒロシマナガサキ:WHITE LIGHT/BLACK RAIN」は、
原爆投下後のアメリカが記録した映像も、被曝した方たちの証言も生々しい

2本続けて見せてもらい、ひとりでは持ちきれないテーマの重さにとまどっていたら
試写後に、木内みどりさんと中村のんちゃんと一緒に話すことができた

そう言えば、2011年、震災直後に
映画「アレクセイと泉」を見る会を一緒に企画したご縁もある、3人

1945年に起きたこと、2011年に起きたこと、いっぱいあり過ぎて
まだまだ知らないことがたくさんあるのだなぁ、、と痛感しながら
熱く熱く語れたことで、気持ちを少し整えられた、気がしています

その後、ロンドンでのデヴィッド・ボウイ展の話題になったけれど、
66才のボウイのクリエイションに触発されて、、
まだまだ何かができそう!って思える、ポジティブな時間だった、のかもしれない?!

ともあれ、岩波ホールで公開される映画が2本あることを
ひとりでも多くの方にお知らせしたいと、思います

*公開は、ヒロシマの8月6日、ナガサキの8月9日を含む
 7月20日から8月16日まで、岩波ホールでです
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by tokyoyokan1212 | 2013-05-28 01:30 | Trackback | Comments(0)

裸足で、走る

午後から日差しが強くなった土曜日、甥っ子の小学校最後の運動会へ

6年生の彼が、全校運動のときに壇上に立つ!っていうので、
興奮した叔母バカは、初めて開会式から観戦です(笑い)
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入場行進のあと、校長先生や区長のご挨拶、スローガンの発表!
「努力の結晶」という言葉どおり?甥っ子の壇上運動も、無事に終了

ピストルの音で徒競走!ダンスや大玉ころがし、玉入れなどなど
色とりどりのスニーカーが、白線を蹴り、踊り、歓声が舞い上がりますが
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感動したのは、6年生の組体操
-----校庭を縦横無尽に走りまわる、彼らが、裸足だったこと!!!
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甥っ子は一番下の段で、そこから上を支えているのですが、
全員が裸足で大地を感じていることを、愛おしいと思ってしまいました---ワーイ!!
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最後の種目、高学年のリレーは、リレーならではのドラマ展開

最初は1位を走っていたグループに、途中でアクシデントがあり、、、涙
最下位になってからバトンを受けとった甥っ子が、必死な姿にもグッときて〜〜〜

迷いのない「いっしょうけんめい」な子どもたち全員から
純粋な「結晶」をプレゼントされたような、1日でした-----ありがとう!!!
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by tokyoyokan1212 | 2013-05-25 23:52 | Trackback | Comments(0)

原っぱで、遊びたい

転校をくり返していた小学校の頃、
東京でも神奈川でも、近くには原っぱがあって

近所に住む学年の違うお兄さんやお姉さんと一緒にあそんでもらった

転んでケガすることが多かった私は、
そのたびに、お兄さんにおんぶされて家まで連れて帰ってもらったものだ、、、
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原っぱに寝ころぶと、青空は高く高くて、、、、、
世界がどれくらい広いかなんて、想像したこともなかった

歩いていく人が見つけなかったら、咲いていることを気づかれない花に
カメラを向けたら------風が吹いて、花が笑った、ような気がした

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50年以上前に決められた条法で、緑の道が壊されるかもしれず
住民投票をしようとしている小平市の問題をFACEBOOKで知り、

その投票率が50%に満たないと開票されないということも知り、
緑の道につながっている原っぱの大地は怒っている、と思った

自分の暮らしの近くに小さな緑が在ることが、
どれほど幸せなことか-----その小さな幸せに気づいていたら,

ひとりが1本、木を育てるような気持ちになって
緑の道の問題を、考え直せるのじゃないかしら、、、

民主主義が議会のためではなくて、
私たちひとり1人の生活のために機能すると、思いたいです
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by tokyoyokan1212 | 2013-05-24 02:47 | Trackback | Comments(0)

うたた寝の旅

夏のような暑さのせいか、全身が少しだるく感じるのは
私がナマケモノだから、、かもしれないけれど

パソコンのそばにウチワを置いて、バッグの中に扇子を入れて
少しでも涼を取ろうと思っていた1日

ごはんとみそ汁、お豆腐のハンバーグと漬物、アスパラと卵という
まっとうな夜ごはんを家で食べたら、眠くなって
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ソファでうたた寝していたら-----フォンテーヌブロー城にいた
昨日、パリの友だちが送ってくれた写真が、夢のスイッチを入れたのだろう

16世紀前半、フランス初の本格的なルネサンス様式で建てられ、
歴代の王はもちろん、ナポレオン1世も愛したという豪華な城だが

夢の私は、城の中より、緑の芝生をのんびりと歩いているだけだった
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歩いて歩いて、ふと気づくと
-----徳川綱吉が母である桂昌院のために建てた、護国寺の境内
(この間、砂曼荼羅を見に行ったばかりの場所だ?!)

17世紀後半の真言宗らしいシンプルなたたずまいの本殿に入り、
天井の龍の絵を見て、祈りを捧げていたら、また眠くなって

-----夢からさめたら、日付が変わっていた

このうたた寝の夢、誰かが占ったら、どんなことを示唆しているのかな?
ベッドに入ったら、
その続きで次は、どんな建物に運ばれるのだろう??ワクワク

こうしている今もジワッと暑い夜なので、
-------みなさん、バテないように、ご自愛ください
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by tokyoyokan1212 | 2013-05-23 00:53 | Trackback | Comments(0)

仙人に会いました

代々木公園で、ONE LOVE ジャマイカフェスティバルがあり
主催者の一人が友だちなので、お散歩がてら出かけた土曜日

ジャマイカに暮らす日本女性のアートブースで、伊豆の仙人に遭遇
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歩いていかないとたどり着けない伊豆の山奥で
電気もガスも水道もない暮らしをしているという仙人は、

「何があっても、食べるものがあればコワくないよ」

「大切なのは数字(お金)と縁を切ることだ」なんて、いきなりおっしゃるものだから

「それはなかなか難しいですねぇ、、」
マスコミ系男子友だちと一緒に、そう言いながらも、お近づきに!
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仙人に紹介してくれたのは、天然酵母パンの始祖、ルヴァンの甲田さん
「仙人にパンを送りたいんだけど、住所がないから送れないんだ」!?!
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その甲田さんと私たちをみかん園に誘ってくれるメールが
みかんの花の香りと届いたけれど、花がある間には行けそうもなくて残念、、、
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震災直後から「大人のフリマ」で支援を続けているOKさんの呼びかけがあり、
友だちと一緒に小さなブースで参加させてもらった日曜日は、

石巻で新しい漁船を買うことができたという
うれしいお知らせを、他の参加者のみんなと一緒に喜ぶ日になりました

青空だった週末は、夜には雨になったけれど、
いろいろな出会いから、なんとなく、前向きなエネルギーをキャッチ!

新しい1週間を、笑って始められる気がしています
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by tokyoyokan1212 | 2013-05-20 03:28 | Trackback | Comments(0)

いきなり夏がやってきた?!

4月に寒さが残っていて、風邪を引いてる友だちも多かったから
太陽が恋しかったことは言うまでもなかったけれど

連休あけてから、25度を超える夏日が突然やってきたものだから
カラダもこころも、少しあわてている
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5月の代々木公園には、いろんなバラが咲いているけど
白いバラはかなりお疲れ〜〜な様子で、お水をあげたいくらいだし、
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ほら、気位の高い赤いバラでさえ、少々げんなりなご様子だから
あまり近づいてはいけない気がしてくるってもんです
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太陽が高くなる時間には、
涼気に誘われて、噴水の周りが人気のスポットになってきました
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でも、まぁ、視点を変えて光を味方にしたら
ほら、初夏の楽しみ方はいろいろありそうな気もします

-----光の中で笑って手をふる、楽しい週末でありますように
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by tokyoyokan1212 | 2013-05-17 13:01 | Trackback | Comments(0)

野宮真貴:伊香保楽音会は、お座敷で

伊香保楽音会第九章、
野宮真貴ちゃんお座敷ライブをめざして、初めての伊香保温泉へ

松の舞台で歌う真貴voiceは、やわらかく、ひときわスイートで
1曲一曲にこめられた
ハッピーでラッキーでLOVEいっぱいの言葉がお座敷にしみわたりました
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アンコールで♪♪イイ湯だな、あはは〜♪♪なんて歌ってくれるサービスに、うふふ
(遠くから撮ったのでボケボケですが、雰囲気だけ伝えたくて、アップします)
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会場になった旅館、千明仁泉亭は、温泉の泉質が素晴らしかっただけじゃなく
先々代の時代にはプールだった仁泉の湯が、大浴場になっているので
他に誰もいない時なら、平泳ぎで何往復か?!? 楽しめるという極楽湯
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日本三大うどんのひとつ、水沢うどんは
今まで味わったことのない、ツルンとしたなめらかさが絶品だし
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近くにあるパワースポット、榛名神社のエネルギーは奥深く、
千本杉を見上げると、初夏の光の中に神さまがいらっしゃる気がしたり、
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ふくよかな布袋さんにご挨拶できたり、
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ドラゴンパワーをいただいてしまったり(笑)できたのでした

それもこれも、今回のライブ行ったおかげなので
歌姫、野宮真貴ちゃんにありがとう〜〜また、ぜひ!企画してくださいね
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by tokyoyokan1212 | 2013-05-13 20:47 | Trackback | Comments(0)

土屋耕一さんの本が出ました

大尊敬っていうと、少し温度が違う気がするけれど
大好きっていうと、少々恐れおおくて申し訳ないような、大きな存在

土屋耕一さんは、たくさんのことを教えてくださる先生だったけれど、
「先生」とは呼ばせない独特のオーラを持つ、特別な存在のひと

2009年3月に空に旅立った、土屋さんが遺したたくさんの「ことば」が
和田誠さんと糸井重里さん、それぞれの視点で編まれた2冊セット
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                                ⓒほぼ日ブックス
『土屋耕一の ことばの遊び場。』という本が、
和田誠さんの写植を使ったブックデザインにつつまれて、出版された
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出版を記念して糸井さんと和田さん、構成・編集の松家仁之さん、
3人のトークイベントがU Streamで公開された5月11日は、土屋さんの生まれた日

2013年のこの日は、『土屋耕一の ことばの遊び場。』の誕生日になったのでした
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                                ⓒほぼ日ブックス
糸井さんが「ことばの名人」、和田さんが「名コピーライター」と表現されているように
その仕事や言葉遊びの数々は、見事なほどに、すべてが「名作」

そこに至るまでの苦労を微塵も感じさせない、軽妙洒脱、そのものだから
(あぁ、、まるで表現できないから伝わらないかもしれないけれど、、、汗)
-----学びの種が、たくさんたくさん!星のように散りばめられている

コピーという仕事場だけでなく、俳句という遊び場でもご縁をいただいていた幸運から
私は何かを学べていたのかしらん、、と、
初夏の風を受けて揺れる小さな花のように?呆然としつつ、、、

土屋さんの遺された本の中から糸井さんと和田さんが選ばれた、言葉の宝ものを
何度でも読んで精進したいと、静かに、だけど強く思っている5月、です

*ほぼ日ブックス(東京糸井重里事務所)発行
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by tokyoyokan1212 | 2013-05-12 04:01 | Trackback | Comments(0)

砂曼荼羅は、宇宙でした

護国寺に参拝したのはずいぶん前のことだった気がする

ダライ・ラマ法王が法話をしてくださったときは行けなかったし、
北インドのダラムサラからチベット僧が来日した先日の連休中も、都合が合わなかった

ただ、チベット仏教の聖なる儀式である砂曼荼羅が制作され
本堂に残されていることを知り、どうしても拝みたくなって門をくぐった
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それは観音曼荼羅(トゥクチェ・チェンプー・キルコール)、観音菩薩が住む浄土であり、
観音様をお迎えして祈願された後は、一粒一粒の砂に戻して、川に流される

砂曼荼羅を壊すのは「すべては無常であり、空である」という仏教の教えの表現であり
大地をうるおす水神への供養にもなると、教えていただいた
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護国寺の山門に掲げられた「不老」の意味は
新緑の葉を揺らす風の中ではわからなかったけれど、
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地下鉄で30分なのに小旅行気分の時間から
いつもの自分時間に戻り、黄昏が近づいてきたら------

「不老」とは、カラダが老いない、ということではなくて、
心が枯れることなく、瑞々しい状態を保つことではないかしらと
-----確信を持ってしまい、感謝を深めたのでした 合掌 拝
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by tokyoyokan1212 | 2013-05-10 01:07 | Trackback | Comments(0)