光と風を 友だちにしたら     凹んだ心が         凸(ふくら)みそうです


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<   2013年 03月 ( 16 )   > この月の画像一覧

木瓜の花と鯛のお菓子

桜を散らす風が、もう一度冬を連れてきたように感じる日
体調をくずしているひとも多いかもしれませんが、、、

三月が誕生日の友だちと私を
一月が誕生日の男たち2人がお祝いしてくれました
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庭先に咲きほこっている赤い花を見て
何の花か気になっていたのですが、、、

帰る頃になって、それが木瓜の花だとわかった一月生まれ男子が
「子どもの頃、一月の花がボケという名前だと聞いて、イヤだったなぁ、、
 誕生石もルビーなんて、なんか地味な気がしてさぁ、、、」とポツリ

けれど、実は、木瓜はバラ科に属し、
花言葉は「華やか」-----少年の思い込みはあっさりとくつがえされたのでした
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お抹茶をいただく前に、特別に作ってくださった鯛のお菓子は
1つひとつ異なる表情に、匠の技と愛を感じてホッコリ〜〜

雨が降りそうで降らなかった夜になって、母からの電話があり
「あなたが生まれたのは、夜が明けようとする7時前だったのよ」

いただいた命をていねいに生きることが、母への感謝だと思うから
多少のおバカは許してもらうことにして、新しい1年を楽しみたいです

ご縁のあるみなさま〜〜どうぞよろしく、楽しくおつき合いください
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by tokyoyokan1212 | 2013-03-31 01:22 | Trackback | Comments(0)

ニセコは今、インターナショナル

北海道で、カニもラーメンも食べずに帰ってくるなんて!?
信じられなぁ〜〜い!って言われそうだけれど
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行列を作る店も多い、千歳空港のラーメン道場に入門できなかったから
なんとなくの気分で選んだラーメンを買って、東京で作って食べた

スノーボードを始めた頃は、
JALがディズニー、ANAがスヌーピーのキャラクターでツアーを売り出していた

当時はスノーボードがマイナーだったから、「スキーツアー」という名前だったけれど
その後、冬のオリンピックで正式の種目となり、その楽しさが広がっていくと
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旅行会社も「スノーツアー」などと名前を変えて、
今では、スヌーピーがスノーボードに乗ったマスコットも登場!!
(写真 BY PICARO TAROのイメージ合成)

北海道でも特にニセコは、パウダースノーがすばらしいと
オーストラリア人によってその価値が再発見され

ゲレンデの半分は日本語以外の言葉が聞こえてくるし、
インターナショナルスクールができている、というウワサも聞いた

ゲレンデの食堂ではメニューが日本語と英語が併記され、
ラーメンを音を立てずに(!)食べる外国人の姿も、めずらしくない

千歳空港で、ラーメン道場に「入門」するひとも多いかもしれないので
ラーメンは寿司に次いで有名な日本食になる、のかもしれません(笑)
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by tokyoyokan1212 | 2013-03-28 23:40 | Trackback | Comments(0)

自然の一部になった

北海道では、大きな自然がいろんなことを教えてくれる

もうすぐ4月だというのに、目が覚めたら、雪が降っていた朝

北海道も、春の風が花粉や黄砂を運んでくるの?という話題から、
ニセコは、泊原発から30キロ圏内という事実を聞いて、かなり驚いた
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札幌からやってきた友だちが、スノーボードと温泉の誘惑に負けることなく
帰ってしまったのは、さびしかったけれど

ふんわりとしたパウダースノーをすべりながら、何も考えることなく
進みたい!と思う、前だけを見ている私は、すっかり空っぽになっている
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山頂からすべってきて、リフトに乗ると
さっきとは全くちがう、青空の山が目の前に広がっていて-----WOW!!
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今日から春休みになった子どもたちのレッスンチームが、
列を作ってスイスイとすべっていく様子は、かわいくて
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この子たちが、原発の心配のない
クリーンな未来に向かっていることを、心から祈りたくなった

リフトに乗るたびに空がくもったり晴れたりするので、雪の状態も変化して
その雪に合わせてすべっていると-------自然の一部になった、気分?!

この山は、空が変わるたびに表情を変えながら、ここに在る、と思うと
東京に帰っても、
私の空と大地は少し広がったような気持ちで過ごせるような、気がしています
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by tokyoyokan1212 | 2013-03-27 00:04 | Trackback | Comments(0)

ニセコで、アイヌの刺しゅう

土偏に「時」と書いて“ねぐら”と読む、北海道ニセコのBB
SMALL COZY LOUNGEという言葉そのものの空間が、心地よくてリラックス

ごはんとみそ汁と焼き鮭、野菜あれこれの朝ご飯を食べてから
今日のお天気の話をしたり、いつもより雪深い春の大地を見ていたが
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カゴに入った木の実が気になって尋ねてみたら、BBのWさんが
北海道ネイティブの民である、アイヌの人たちの話をしてくれた

それは、アイヌの人が胃腸薬として伝えてきた「キハダ」という木の実で
煎じてお茶として飲む漢方薬として知られているという
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さらに、Wさんが友だちを通じて知り合った91才のおばあさんが作っている
“アイヌ刺しゅう”をいろいろ見せてくれることになった

Wさんによれば、昔々、森の猟や海の漁に出かける男性に
女性が祈りを込めて刺しゅうした布を愛のお守りとして託したという

文字ではなく口承で伝わってきた物語を集めて、絵本になれば
ひとつ1つの刺しゅうの意味が伝わっていくのでは、、、などと話したけれど

アメリカインディアンの神話のように、
アイヌの物語も、
きっと、自然と暮らす知恵が詰まっているのではないでしょうか?
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by tokyoyokan1212 | 2013-03-26 01:11 | Trackback | Comments(0)

夜明けのサクラ

生まれて初めて、太陽が上がってくる時間に、お花見をした
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私は3時までで仕事を終え、ソファで仮眠して連絡を待ち、
前日からの撮影を終えた友だち2人の「そろそろ原宿」というメールで目を覚ました

「いっしょうけんめい思い出しても、計画して花見をしたことはなかった」と言いながら、
夜明けのサクラを見上げて、、、彼は寝そうになっていた(笑)けれど
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ふと気づくと、周囲では次々と陣取り作戦が進んでおり、、、
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ジャンケンで負けたのか、志願したのか?
たった一人でシートに座っているひとが多く-----えらいなぁ、、お疲れさまです!!
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眠い目をこすりながら、友だちが言った
「桜って、ぜんぶの花が下を向いて咲いているんだよねぇ、」-----ホントだ!?!?

満開を過ぎたら、あとは散るまでの間を楽しむ桜だけれど
見上げたひと、ひとり1人の心に春を届けてくれて、ありがとう!!

短くても、いろんなことを忘れて、花を見る時間がある春に、乾杯!!です
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by tokyoyokan1212 | 2013-03-23 17:27 | Trackback | Comments(0)

空と大地の間で、パン

ずっと前のことだけど、東京と広島の間を走るためにアメリカからやってきた
デニス・バンクスのグループの一人、ラコタ族のインディアンの男性が言った

「人間は、空と大地の間で、生きているから
    空と大地が心地良いハーモニーを保つことが大切なんだ
 もしも“原子力”が使われたら、そのハーモニーは壊れてしまう
    そうならないように、反対の意志を伝えるために、僕は走るのさ」

彼の名前も顔も忘れたけれど、その言葉は決して忘れない
(このブログのタイトルも、彼の言葉にインスパイアされたのだ)
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春の空と大地の間で、友だちが焼いてくれたシナモンロールを食べながら、
おいしくて笑顔になり、一緒に食べてる友だちにも感謝したくなった
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いつもより早く咲き始めた桜が、どんな気持ちで咲いているのか?
花のみぞ知る〜〜けれど、できるだけ長く咲いていてほしいなぁ、、、

花の咲かない春はないことを、桜を見ながら確かめられるように-----
誰にでも、花咲く時がくることを、どこかで信じていられるように-----

やさしい春に、この空と大地の間で、大好きなひとと、会えますように
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by tokyoyokan1212 | 2013-03-22 01:20 | Trackback | Comments(0)

桜の木の下に、涙を埋めました

マクロバイオティック、という言葉を最初に教えてくれた
花田美奈子さんとのお別れの会に参加した

80年代の中頃、乃木坂にあった「りすとらんてはなだ」で
ヘルシーでおしゃれな料理を楽しむ“ウェルネスランチョン”の会があり

その頃お世話になっていた、故・本木昭子さんのお誘いで参加して
天然酵母のパンの元祖、ルヴァンの甲田幹夫さんを紹介された
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それがご縁で友だちになった甲田さんと献花し、、献杯をしてお別れしてから
近所にある野村友里さんの“EATRIP”で、ハーブティーをいただいた

凛として空に向かって枝を伸ばした桜を見上げていたら、
健康食、玄米食がマイナーなイメージだった時代に、花田さんがおっしゃっていた
-----健康な食事がオシャレで何が悪いの?? という言葉を思い出して

食の世界で新しい道を開拓なさった花田さんが、空の上でも
目に楽しく美しく、体にやさしいごはんを食べていらっしゃる光景を想像しました
----------合掌 拝

*花田さんのレシピは、
 原宿と西荻窪の「ハナダロッソ」でいただくことができます
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by tokyoyokan1212 | 2013-03-19 16:55 | Trackback | Comments(0)

犬と、ヴァイオリンの森へ

真鍋太郎の“PAINT IT LOVE”展に来てくださった方、
ブログやFACEBOOKで見てくださった方、ありがとうございました

個展では、初めてお会いする方もいて、
太郎が描いた犬とネコのおかげで、さまざまな出会いとLOVEが、いっぱい!

作品は、ギャラリーからお送りするのですが
どうしても、直接お届けしたい場所がありました-----
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太郎少年がお稽古を途中でやめた、小さなヴァイオリンをはじめ
うっとりするような名器が並ぶ、そこは、ヴァイオリンの森♪♪♪
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さわるのもためらうような美しさに、私は言葉を失いましたが、太郎は、
少年時代になめてみたいと思っていたらしい(?!?)松ヤニに、くぎ付けです

さらに、明日が学校を卒業という若きバイオリニストの女性と
感性を開放させて表現する楽しさと難しさを語ったりしながら

犬の絵がご縁で新しい時間の扉が開いたことに、感謝いっぱい!です

ヴァイオリンの森“IL VIOLINO MAGICO”は、新宿御苑の門の前にあり、
桜が咲く頃にまた遊びに行きたくなる場所、でした
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by tokyoyokan1212 | 2013-03-18 18:01 | Trackback | Comments(0)

春のロシアの夢を見ました

桜の開花宣言が出る少し前に、少し昔のロシアに、イメージトリップ

色の褪せ加減に時の流れを感じるヴィンテージのお人形が
未だ見たことのないロシアの大地、小さな街の、少女の部屋に誘っている
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60年代のチェブラーシカは、体を押さえると声が出るけれど、
サルもネコも、ロシア語で話しかけても答えてはくれない?!?

タルコフスキー監督の映画からロシアに興味を持ち、ロシア文学を学ぶうちに
古いロシア、ソ連の絵本へと、心を導かれた女性が
ご主人とはじめたお店「ふぉるくろーる。」の絵本と出会い、ページを開く幸運を手に入れた
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たくさんの絵本の中に、ネコとクマが多く登場することに、ロシアらしさを感じながら
その絵本が描かれた時代と、読まれている今の間の時の河を思って

60年代のチェブラーシカがヴィンテージながら
私も十分!ヴィンテージかしら?なんて(笑)、思っていたら、

その夜、少女になった私がロシアの街をクマと歩く夢を見ました(単純な私、です)
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by tokyoyokan1212 | 2013-03-17 03:34 | Trackback | Comments(0)

12歳の恋と、レモンケーキ

渋谷にマメヒコという、豆にこだわったカフェがあり、
春になると、壁に大きなポスターが貼られる
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昔々の図工か美術の時間に描いた絵のような素朴さと
3月31日までという日付が(私の誕生日なので)気になって、
ただでさえ限定に弱い私は、ついつい注文してしまう、、、
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テーブルには瀬戸内の生口島から届いたレモンがあり、
このレモンから想像する通りの、酸っぱいレモンクリームがクセになる(笑)
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大好きなウェス・アンダーソン監督の「ムーンライズキングダム」を
大好きな映画館、シネマライズで見に行ったら、12歳の少年と少女の物語

小さな島で出会い、恋に落ち、文通して、駆け落ちしちゃう2人を見ていたら
12歳で恋していた昔を思い出して、またレモンケーキが食べたくなってしまいました

インテリアもファッションも、ディテールがめちゃめちゃ“カワイイ×100”
「ムーンライズキングダム」、大好き〜〜これから公開の劇場を見つけて、ぜひ!
http://moonrisekingdom.jp/index.html
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by tokyoyokan1212 | 2013-03-15 01:53 | Trackback | Comments(0)