光と風を 友だちにしたら     凹んだ心が         凸(ふくら)みそうです


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<   2012年 07月 ( 17 )   > この月の画像一覧

太陽がくれた贈りもの

毎年行ってる友だちが13年ぶりだという晴天続きのフジロックで
花のコサージュを作るCHACOの2人と知り合ったのは、今年の宝もの
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太郎さんは首に飾り、私は帽子や髪に付けて、フラワーチルドレンに!
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サウンドもファッションもサイコーーーーー!!で、大好きだったのは
3日目のグリーンステージのJACK WHITEとガールズバンド
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気づいたら、ピョンピョンととジャンプしていて、、、、後から筋肉痛(トホホ)だったけれど
生身の、リアルな、JACK WHITEの世界で、ココロもカラダも全解放!
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光と風がキラキラしている高原だから、東京では会えない虫にも遭遇したり
暑さと上手につき合う方法を学んだりした3日間
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最後に見たステージ、RADIOHEADが残した美しいヴィジュアルメッセージに
アートなすばらしさも見つけて、刺激をいっぱ〜〜い!もらいました
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by tokyoyokan1212 | 2012-07-31 17:23 | Trackback | Comments(2)

トンネルを抜けると、ロックの町

「トンネルを抜けると、雪国だった」と書いたのっは、川端康成
彼に憧れて日本に来て、日本女性と結婚した友だちのことを思い出した
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その小説に登場する芸者、駒子が駅で迎える湯沢に初めて訪れたのは雪の季節で
スノーボードばかりしていたが、最近は雪国の湯沢を忘れてしまっていたなぁ
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一番大きなグリーンステージで、次のバンドを待っている間
スクリーンにはライブ情報と交互に、スマイルのフラッグが揺れている
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UKのバンドが続く中、ノリノリになってひとり踊り出した、太郎ちゃん!!
彼の周りには、誰かが飛ばしているシャボン玉が祝福しているみたい!?

雪の季節にスノーボードを楽しんだ高原で、
夏の今、何も考えないで音楽と1つになる------しあわせな時間に乾杯!です
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by tokyoyokan1212 | 2012-07-29 10:07 | Trackback | Comments(0)

ピースな森の音楽時間

ウサギ男の太郎ちゃんとやってきた苗場、フジロック2012
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----なんと!ウサギが道案内をしてくれて、びっくりです
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タルチョがたなびく橋の下を流れる川は、サラサラの時間が流れているし、
和香子ちゃんと英光くんが作る“CHACO”の花たちは、髪や帽子に付けたくなるし!
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ATOMIC CAFÉでは、フライングダッチマンの“HUMAN ERROR”が空を震わせ、
 『こんな歌、歌わなくてもいい世界に早くなってほしいよね!』
という叫びがロックンロールへと転調していく==
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山の中をグングンFIELD OF HEAVENまで歩くと
友だちのルヴァンの甲田さんが、天然酵母パンをごちそうしてくれて、ありがとう!
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チャーミングなスカートおじさんとすれちがいながら帰る頃には
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闇の美しさに敬意を表した光の道ができて、ピースな夜は更けていき
------音楽も楽しいけれど、森の中にいるだけでhappyな!夏のまんなかです
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by tokyoyokan1212 | 2012-07-28 02:23 | Trackback | Comments(0)

朝顔が咲くと、夏も本気です

甥っ子が生まれた夏のことを、今でも覚えている
初めて彼を抱いた日のことも、それからの誕生日の思い出も、いっぱいある

朝顔が咲き始めると、その誕生日が近い
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梅雨が明ける前は、雨に濡れてもキレイだなぁと思っていたけれど

青空の光の中で咲いた姿は、美しさに強い意志を感じてしまう
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1日だけの命だから、よけいに美しいと思ってしまうのかなぁ、、
---そのイサギヨさに、いつも、胸がキュキュンとなる

未来に希望を見つけられない時代、なんていわれる今だから
イサギヨクとか、凛々しい生き方は難しいかもしれないけれど

無器用ながら自分の道を探そうとしている甥っ子が、明るい光に向かうように
青空を見上げて、強く願ってしまう、叔母ごころです
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by tokyoyokan1212 | 2012-07-26 19:46 | Trackback | Comments(0)

フルーツの光と影

夏のフルーツと言えば、子どもの頃はスイカだった

弟と父の誕生日が8月なので、
2人のお祝いは、ホールケーキじゃなくて、丸ごとスイカだった、気がする

大好きな先輩たちとごはんを食べたテーブルに、千葉のスイカが登場
先輩の1人が海辺からのお土産に、持ってきてくれたものだった
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食べる前に、スイカに近づいてシャッターを切った写真の1枚を、
「これはイイ」「コントラストがいいね!」と先輩に言ってもらい、ウフフ

太陽の光と影の間で実ったフルーツを
今年もおいしくいただけることに感謝している、蒸し暑い夜

山梨に行けば、甘さあふれる桃を口にほおばる季節だけれど
東京で涙あふれる週末を過ごしたから、
今年は、桃の旬を逃がしたかもしれないなぁ、、と思いながら

旅立った方たちの思い出を、静かに抱きしめています(合掌)
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by tokyoyokan1212 | 2012-07-24 20:04 | Trackback | Comments(0)

スイーツ、のち、スマイル

この1週間、悲しい涙で凹みがちな心を
パンケーキやあんパン、和菓子やドーナツが励ましてくれている
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大好きな犬の納骨の前夜、祇園祭から帰ってきた人のお家で
三条若狭屋の祇園ちご餅を、一緒にいたただいた
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ひとつ1つの包みには、厄除けと招福の文字がある短冊が付いていて
竹串に刺さったやわらかな餅が3本入っている
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私たちが何かを食べていると、必ず隣りに座ろうとした
やんちゃな犬の不在をさびしく思いながら、白みそのやさしい甘さにいやされた

そして、外箱に書かれた武者小路実篤の書に、心から納得
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悲しい涙のしょっぱさを、忘れさせてくれるのは
お酒を飲む人にはビールやワインかもしれないけれど
-----私は、「甘きもの」があれば嬉しくて、幸せになれる

友だちのパパとお別れしてきた今日は
“パンとごはん”のあんパンの、ほのかな甘味で、涙のちスマイル!です
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by tokyoyokan1212 | 2012-07-22 16:29 | Trackback | Comments(0)

心が旅に出る理由

初めて、フジファブリックのライブを見た

今まで、日本の男子バンドでは、キリンジの詞と弟の声にうっとりしたり
ママレードラグのアンバランスな感じに少しクラクラしたり

---そんなことはあったけれど、フジファブリックに対してはそんな余裕などなく、
気持ちをグイグイ引っぱられて、終わる頃には大好きになっていた

高校生の頃から好きだと言っていた甥っ子も、初めてのライブで大興奮!
「誕生日プレゼントは、もうこれで十分だよ!」なんて言うくらい(ホントかな?)
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オフィシャルサイトで見つけた最新のビジュアルは、
“徒然モノクローム”と“流線形”-----陽炎の中に立つように見える、3人のシルエット

メンバーの1人が急逝して、3人になった彼らが
「バンドできなくなると思ったこともあったけれど、ツアーができて嬉しいです」
と語ると、なりやまない優しい拍手が、やがて強いエネルギーを増殖

私の大好きな“僕らが旅に出る理由”(小沢健二の詞・曲)のカバーに驚いて
一緒に歌っている自分にも驚いた

  遠くまで旅する人たちに あふれる幸せを祈るよ
  僕らの進むこの世界で 旅に出る理由があり
  誰もみな 手をふって しばし別れる

家に戻って、“徒然モノクローム”の歌詞(フジファブリック 加藤慎一)を調べたら

  なんだか素晴らしい事だってね モノクロームに映り過ごした昨日の未来は
  そうだ おとぎ話のようかな 続いていくなら 誰とでも徒然しちゃう?

  遙か彼方まで行きましょう チョコドーナツ気楽にかじりゃ
  希望期待持てるでしょ?  あきらめるのはまだ早い
  行き詰まった所が ほら それが始まりです

でも、フジファブリックを好きになる理由は、歌詞だけじゃなくて
スッゴイ疾走感が、心の旅に出るスイッチをONにしてくれたこと、かもしれません

-----今から、11月のZEPPツアーが楽しみです
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by tokyoyokan1212 | 2012-07-20 14:46 | Trackback | Comments(0)

お別れの白い花

友だちのお母さまが亡くなられて、、、告別式に参列した

写真でしかお会いしたことはなかったけれど、
彼女が「ママを大好き!」だったことがわかっていたし、
たくさん話しを聞いていて、お会いしたような気になっていたから

お坊さんのお経もお焼香もない、無宗教のお見送りの場には
先に天に召されたお父さまが
家のピアノで弾いていたという、ショパンの「別れの曲」が静かに流れた
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ゆっくりと献花して、手を合わせながら、
 天国で、お父さまに会えますね

 私たちに、Kちゃんを授けてくれてありがとうございました

 これからは、空の上からKちゃんを守ってください

たくさんの天使に手を握られているイメージを浮かべながら
献花に間に合わなかった他の友だちの分も、心をこめてお花を置いてお別れをして
合掌 拝

岡山の母の声が聞きたくなった、午後でした
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by tokyoyokan1212 | 2012-07-19 02:12 | Trackback | Comments(0)

3才の少女と、一緒に歩いた

世界が変わるまでには時間がかかって、
世界が変わったときに、私は死んでいるかもしれないけれど

今、目の前で起きていることに反対の意見を持つ人たちと
一緒に歩くことはできる!という想いで参加した、
-----7.16 代々木公園 さようなら原発10万人集会

オープニングライブで小室等さんと一緒に演奏した梅津和時さんが
ステージにあがっていく前に、ゼッケンを付けた私たちを見つけてくれた
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音楽の後に、永六輔さん、大江健三郎さん、坂本龍一さんなどのスピーチがあり、
梅津さんは、その後のフライングダッチマンに飛び入り演奏も!
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前日はパンケーキを食べてから、SALE の店を見て歩いた表参道が
今日は3時間以上抗議の声を上げる人たちで埋め尽くされる中を、私たちも歩いた
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3才の彼女が笑顔で生きていける未来を、強く強く祈りながら、
途中でかき氷を食べて休憩しながらも、歩いて歩いて

50年後の彼女が、おいしいパンケーキを食べられる表参道でありますように、
(どこまで食いしん坊なの?って思われるかも、、ですが)
そういうささやかな幸せが続くことを、心の底から願った一日でした
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by tokyoyokan1212 | 2012-07-17 02:39 | Trackback | Comments(0)

マジックカーペットに乗って

野宮真貴ちゃんのセルフカバーアルバムを聞いていて、
彼女が大好きだという曲「マジックカーペットライド」が、私も好きになった

大好きなひとと、空飛ぶじゅうたんで好きな場所に飛んで、遊んで暮らせたらいいな、
なんて、のんびりしたロマンティックを、真貴ちゃんのスイートな声で聴いていると
ほんとうに、そんな夢が叶うような気持ちになる
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私がメルセデスやアウディのオーナーになることはないけれど
空に浮かぶようなビルボードを見ていたら、うっとりして
-----そのまま、エンジンをかけて空を走りたい気分になった

気になることがいっぱいあって、山まで走れなかった連休だから
誰かがマジックカーペットに誘ってくれたら、迷わずに乗っていきたいなぁ、、、

行き先は、ニューヨークのイーストハンプトン
さっきまで書いていた原稿で、気持ちは旅をしていたので、、、

目を閉じたら、静かな大人の海が広がっていて、波音が聞こえてきそうです
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by tokyoyokan1212 | 2012-07-15 16:25 | Trackback | Comments(0)