光と風を 友だちにしたら     凹んだ心が         凸(ふくら)みそうです


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<   2012年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧

光にさそわれて

新しいクルマで、初めての高速を走った
春をフワッと飛び越えて、トンネルを抜けると、初夏だった
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山の中腹にある、居心地の良い家は、光も風もいっぱいで
そこにいるだけで、ココロもカラダもリリースされているのがわかった

海に寄せては返す波は、地球が生きていることを実感させてくれるから
ただ見ているだけで、自分のリズムを思い出す
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立ち寄った老舗の店で、待合のテーブルに鎮座していたのは、朝堀りのタケノコさま!
あいにく食す時間はなかったけれど、土のエネルギーを実感
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端午の節句をお祝いする鯉のぼりが泳ぐ空は、
もうすっかりと初夏の光につつまれて、緑の木々を祝福している

いろんなことがあるけれど、
春はちゃんと、初夏へのバトンを渡そうとしている!って思いました
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by tokyoyokan1212 | 2012-04-30 01:29 | Trackback | Comments(0)

声にしないと伝わらないから

村上春樹の“ノルウェイの森”が映画になったとき
「見ることないよ」と言っている声を聞いたら、先輩だと思っていた人だった

食べず嫌いや飲まず嫌いとか、生理的に受け付けられないものもあるけれど
チャンスがあったら、少しでも食べてみたいし、何でも見たいし、聞いてみたい

尊敬するひとから薦められる世界は、できる限りドアを開けたいと思っている
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映画製作に燃えている熱い先輩からいただいたチケットを手に、
小雨降る金曜の夜、渋谷のシネクイントに行ったら、満員御礼の大混雑

“サイタマノラッパー SR3 ロードサイドの逃亡者”は、
今まで見たことのない、日本語がガチでぶつかり合って血を流す映画だった
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終映後は拍手が起こり、監督と出演者たちのトークとラップがはじまったのだが
大盛り上がりの中で、私は、うろたえていた

映画の妙にリアルな、ザラザラとした心の余韻をどこに持っていけばよいのか、、、、
心をそのまま言葉にするラップは、きれいごとじゃなくて、痛くて切なくて、痛い

どれだけ声を出せるか?!-----という出演者の一人の問いが、
今の社会に対しての熱い「声」として広がるのだろうか?と、思いながら外に出たら

無声映画の時代を描いてアカデミーの作品賞を取った
“アーティスト”の看板が雨に濡れていたのが、対照的でした
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by tokyoyokan1212 | 2012-04-27 23:58 | Trackback | Comments(0)

ドングリの、ド根性

北海道に住む先輩から、ドングリの苗木が送られたのは2008年の夏のこと

熊本の小学生が呼びかけた
「ワタシが育てたドングリを、北海道でも優しく育てて植樹してください」
という声に「待ってるよ」と答えた先輩のもとに、想像以上の苗木が送られてきた
----と聞いて東京に送ってもらい、私もドングリの里親になったのだ
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それから2年、2010年の4月に、身長を倍にしたドングリは、
冬になると葉っぱを落として、茎だけになってしまったが
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また春になると緑の葉が付いて-----身長も、さらにひょろりと高くなっていく
特別な肥料をあげるわけでもないのに、何もない茎が緑に染まるのは嬉しいモノだ

近づいてみると、その緑は強い個性を持っている、ように見えて
「ドングリの背くらべ」じゃなくて、緑くらべをしたくなる
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半袖の季節になる頃には、もっと身長を伸ばすかもしれないけれど
渋谷に近い、土のない玄関先の、鉢の中でも、ドングリは育ってくれる

熊本の小学生と北海道の先輩の心を知ってか、
土と樹木の底力を知らせてくれる、小さなひょろ長いドングリに、ありがとう!
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by tokyoyokan1212 | 2012-04-27 01:28 | Trackback | Comments(0)

光の中へ、緑の中へ

昨日までは、ジャケットかコートが必須で
帰りが夕方になるときはスカーフかストールもバッグにしのばせていた

今日は久々の青空!というだけじゃなく、いきなりTシャツの午後?!
春らしくなりました、を通り越して、いきなり!初夏の陽気です
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買い物を終えた店先にあるコーヒー屋で、
思わず、「モカソフトクリーム、コーンでお願いします」

携帯でメールしていたら、溶けちゃいそうであわてたけれど
-----ペロペロ ペロリ!すぐに完食!午後の元気を充電した
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小さな馬が描かれたエルメスのウィンドーは、少し引いて見ると----WOW!!
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馬に乗って草原を走るシーンを想像しながら、
光の中へ、緑の中へ、出かける季節を心待ちにしようと思う

自然とつき合うには、自然に話しかけるようにゆっくりと、
ゆっくりと入っていく謙虚な心持ちを忘れないようにしたいと、思います
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by tokyoyokan1212 | 2012-04-24 18:45 | Trackback | Comments(0)

アースデーの午後

地球のことを考える一日、として始まった“アースデー”が
アメリカで始まったのは、1970年の4月22日

1970年ごろ、パートナーの太郎さんは、
代々木公園で開かれた素朴な集まりに参加したことを話してくれるけれど
そのときは、ヒッピーがいっぱいで、ロックがいっぱいだったらしい
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今年のオフィシャルパンフは、懐かしい風景に感じられる写真が表紙を飾っていた

組織的になってからも20年以上続いていて、近年、盛り上がりがスゴイから
それだけ、地球を考えなくちゃいけない状況になっている、ということかもしれない

友だちの天然酵母パン屋、「ル・ヴァン」でおいしいカンパーニュをかじり、
友だちのNPO、ジュレ・ラダックのブースでおしゃべりをして
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友だちのタワーレコードブースで、夏フェス用のゴアテックスハットを買って、
-----おいしくて、楽しくて、心は青空の午後だった

公園を出るとき、花飾りをされたトラックが待機しているのが見えた
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3時に出発するパレードという名前のデモには参加できないけれど
地球の未来が元気で笑顔でありますように、と祈る気持ちは同じです!!

友だちと会って、楽しく話して、おいしくてヘルシーなものを食べられる
-----そんな一日が、これからも、ずっと続きますように
そんな単純なことを思うだけの、私のアースデーサンデーでした
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by tokyoyokan1212 | 2012-04-22 15:32 | Trackback | Comments(0)

花から花へ

昨日より気温が3度低い、花曇りの青山をぼんやりと歩いた

桜が散った道には、桜の花びらがじゅうたんを作り、
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桜の木の下では、タンポポの花が咲き、
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イチョウの木には、若い葉っぱがグループになって元気に育っている
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DEE'S HALLでは、山口一郎さんの花がまるで花畑のように咲いていて
主宰する土器典美さんは、後ろ姿までほほえんでいるように見えた
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青山墓地の方に歩いたら、真っ白い桜?
緑の葉っぱとのバランスが、心地良くて、思わず足を止めて
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いつもは歩かない道を歩いたら、花から花へと浮遊する鳥かチョウのように
いろんな香りを吸いこんで、春に酔っぱらったような気分になりました
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by tokyoyokan1212 | 2012-04-20 00:57 | Trackback | Comments(2)

新しい表参道?

表参道にあったセントラルアパートがなくなって、
1つの時代が終わった、と言った人がいたけれど

その場所に生まれた新しいビルが、新しい時代を作るのかな?!?---ワクワク
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サイドミラーに映る風景が、ちょっとニューヨーク?って思う、雨の夕刻
TOKYU PLAZAの6階にあるスターバックスのオープニングへ
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表参道のヤッコさん==高橋靖子さんがアートワークをプロデュースした店内には
ヤッコさんも私も大好きな、GOROさんへのリスペクトをあらわしたコーナーもあり
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GOROさんの姿はなかったけれど、
ヤッコさんの胸と私の胸で揺れるイーグルには、GOROさんスピリッツが息づいていた
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6階のテラスから見えたのは、ずっと前からある交差点
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雨上がりの広いテラスは、明日になったら大勢のお客さまでにぎわうだろう

この場所で、ヤッコさんの本を読みながらカフェしたら
表参道がもっと大好き!になってしまいそうな、予感がした

-----ヤッコさん、ありがとうございました。次は、一緒にカフェしましょう!
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by tokyoyokan1212 | 2012-04-18 03:18 | Trackback | Comments(2)

木村リンゴは今日で最後-----秋に、また!

“奇跡のリンゴ”という本の出版で有名になった、靑森の木村さんのリンゴを
9月から4月の初めまで、毎朝1個食べるようになって、15年以上経つ

脚本家の内舘牧子さんが卵好きと知り、山梨の黒富士農場から放牧卵を送ったら、
「あなたは、リンゴが好きだったわね!?」と
取材で知り合ったという木村さんの農園から、送ってくださったのがはじまり
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健康食志向のひとに話すと、うらやましがられるようになってしまったが
長いお付き合いに、今はただただ、感謝です

まだ行ったことのない靑森のりんご園で、笑っている家族を思いながら
毎朝1個、いただいていたリンゴも、いよいよ最後の1個になった

明日から秋までは、おいしいリンゴを探すけれど
-----印度というラベルのリンゴ、同じ青森県生まれでも、
木村リンゴのように丸ごとは食べられず、皮をむかなくてはなりません

東京の桜は終わったけれど、靑森はこれから?
リンゴの花が咲くのも、まだまだ先のことだから-----
その花が「樹の実」になって、私の朝に届くまで、おだやかな日が続きますように
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by tokyoyokan1212 | 2012-04-17 15:57 | Trackback | Comments(0)

布の不思議、NUNOのステキ

表参道のモマ デザインストアで開かれた、初めてのイベント
ART & DESIGN NIGHTは、デザインの新しい意味と出会う発見がいっぱい!!

ニューヨーク近代美術館 MoMAに、34点もの布作品が永久コレクションされている
“NUNO”の代表であるデザイナー、須藤玲子さんのお話にワクワクした
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左の青い布は釣り糸をタテヨコに使い、
その隣は鳥の羽根がポケットに封じ込められていて、
その右隣は、電話線が折り込まれている、と聞いて、ビックリ!!

シルバーのスパッタリングシリーズは、自動車の塗装技術から誕生し、
折り紙の布は、アトリエで折り紙大好きなスタッフの発想がヒントになり、
一番右の白いジェリーフィッシュと名づけられた布には、水で溶ける糸が使われている
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嬉しいことに、布の不思議を楽しくひもといてくれた須藤さんの“NUNO”ストアが、
期間限定で、モマ デザインストアに登場
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画期的なアイディアから生まれた布を日常で楽しむスカーフや、
石巻の人たちとコラボした小さなバッグなどなど
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春を彩る布小物がたくさん選べるコーナーで、
職人さんを刺激する、須藤さんたち“NUNO”の発想のすばらしさに出会えます

-----表参道のモマ デザインストアのART & DESIGN NIGHT、
次回はどんなお話をきけるのか、とっても楽しみです
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by tokyoyokan1212 | 2012-04-14 18:15 | Trackback | Comments(2)

ありがとう、サヨナラ

春ははじまりの季節で、別れの季節なんていいますが
長い間一緒に走ったクルマと、サヨナラをしました

そろそろ十万キロだから、こんな音がしても仕方ないかな?とか
元気そうに見えるけど気になることが時々あったのですが

1台前のワゴニアもラシーンも、四角いデザインが好きな私には理想のクルマだったので
その後継「車」は、なかなか見つからなくて
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気づいたら、13年も一緒に走っていた、このクルマ
いろんな道を、いろんな空の下を走ったなぁ、、、

バイクや4駆のポルシェにぶつけられたこともあったし、
吹雪で前が見えない道を必死で走ったことも、今は楽しい思い出

車体にウッドパネルを付けたラシーンとすれ違ったのは1度しかなかったけれど
もしも、誰かがリノベートして乗ってくれたら、どこかで会えるだろうか?

抱きしめることはできないので、「ありがとう」の花束をクルマに乗せて
満開の桜の道を走った翌日、サヨナラをしたのでした
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by tokyoyokan1212 | 2012-04-13 12:19 | Trackback | Comments(0)