光と風を 友だちにしたら     凹んだ心が         凸(ふくら)みそうです


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がんばって、ミツバチさん

テレビのワイドショーで、ハチの巣ハンターを特集していた
なんだか、ハチの巣の騒ぎが増えるのは今ごろなのだというニュース

ハチは今も昔も花から花へ、花粉を運び、ミツを集めて働いているのだけど
自然環境の変化が、
トンデモナイ場所に巣作りしなくちゃいけない状況を作っているんだね
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一心不乱にミツを飲むミツバチをジィッと見ていると、
人間の都合だけで自然が動いていないことを、痛感

ひたむきな背中に向かって「がんばって!たくさん集めてね」って
声をかけながら、シャッターを切っていたのでした
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by tokyoyokan1212 | 2011-09-30 20:54 | Trackback | Comments(0)

吉備高原でパンを焼く

今までにも何度か話したことがあるけれど
岡山県の吉備高原都市で、パンを焼き、民家に暮らす友だち夫婦がいる
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こんなところにお客さんが来るのかしらと、心配になるような場所なのに、
薪で焼かれたパンが窯から出てくるのを、待っているひとがいる
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ゴマミツパイは日持ちがするので、多めに作るから
当日でも、手に入ったのはラッキーだったが、

そのゴマミツパイとスコーン、きな帽に
焼き屋のラベルが貼られていたことは、今回の発見
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なにげないコーナーにも、二人のやわらかな心が投影されていて
いつも変わらない笑顔で迎えてくれるのが、本当に嬉しいパン屋です

お休みもあるし、パンが売り切れということもあるので
*0867-34-1564にお電話してから、向かってください
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by tokyoyokan1212 | 2011-09-29 21:42 | Trackback | Comments(0)

おみこし写真家

秋はお祭りの季節だから、
神さまにお供えするおみこしの声があちらこちらから聞こえてくる

東京にいなかった間に、町内会はおみこしで賑わったらしく
歩道橋で撮った写真を、いっぱい見せてもらった
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総理大臣が近くに住んでいた時は、
彼の家の前を通ったルートだったからか、私たちの家の前もみこしが通った

その総理大臣が野党のひとになり、政界も日本も変わり
生きていくのが大変な時代になってきたから
おみこしをかつぐ人たちの祈りは、より一層強かったのでは?
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歩道橋から落ちそうになって撮っていた、おみこし写真家なら
その祈りも、勢いのあるかけ声も、全部写し撮った、かもしれません
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by tokyoyokan1212 | 2011-09-28 17:08 | Trackback | Comments(0)

空への手紙

父が空に旅立って、もうすぐ2年が経つ

生きている間に、あまり話ができなかったので
なんとなく、空に向かって手紙を書くつもりでブログを始めたら楽しくなり
気づいたら、1年と9ヶ月も毎日更新していたのだが

お墓詣りをしているとき、
-----もう、毎日じゃなくてもいいよ、って声が聞こえた気がして
ふと見ると、私の大好きな白い花、ジンジャーが香ってきた
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空にいる父さんも、それなりに忙しいので、
毎日、私の声ばかりを聞いてはいられないのかも、なんて、勝手に思うことにして

少しだけペースをゆっくりに切り替えちゃおうかな、、、と
ジンジャーの香りの甘さに、甘えています
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by tokyoyokan1212 | 2011-09-27 02:50 | Trackback | Comments(2)

大きなカボチャの思い出

ずいぶん前のことだけど、サンタフェを訪ねた帰りに、
ニューメキシコ州のステートフェア(州のお祭り)があることを知り、寄ってみた

大きなアリーナでカントリーミュージックのショーがあり、
カウボーイが馬を見事に操るショーがあり、楽しくて、時間を忘れた

あるテントでは、自慢のカボチャが立派な飾り付けで並べられていて
カボチャ農家のひとびとが、カボチャについて熱く語っていたことを覚えている
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岡山の山あいを走っていたとき、道の駅で、偶然見つけたカボチャたち
-----近づいてみると、「予約」という札が貼られている

この大きさのまま、どこかの家でハロウィン飾りに使われるのかな?
それとも、たくさんのカボチャパイに変身するのかしら?
売れ残ってしまったカボチャの運命は?

サンタフェを一緒に旅した、大好きな先輩は空に旅立ったけれど
大きなカボチャを見ていたら、あの日、
彼女と交わした会話や笑顔を、鮮やかに思い出してしまいました
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by tokyoyokan1212 | 2011-09-26 00:27 | Trackback | Comments(0)

広島の空、希望の光

オノヨーコさんと一度だけお目にかかったとき、-----私も同じ、洋子といいます
なんて、他愛ないことを口にしてしまってから、
-----ありがとうございます。と、彼女の、存在そのものへの感謝を伝えた

自分らしい生き方をして、自分にしかできない仕事(表現)を貫く女性として
私のずっとずぅっと前を歩く存在である、彼女の道は厳しかったに違いないけれど

それでも、imagine peaceと言い続けている魂の強さは、superを超えたsuper
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広島の比治山公園の森は
秋だというのに、夏の名残のセミたちの声につつまれていた

最初の部屋にはいくつものドアが並び、壁にはヨーコさんの筆文字が力強く躍っている
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森美術館での講演で聞いた「七幸八宝(七転八起ではなく)」をはじめ、
「地球 愛 人類 平和」「夏草や20万人の夢の跡」などが墨でで描かれている中に
「廣島の空はいつも青いよ」という言葉を見つけて外に出ると
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祈りの短冊をつるすwish treeは、真っ青な空の下にあった
-----母は、短冊に何を書いたのだろう?と思いながら、

私を生んでくれた母に、母にいのちを与えてくれた祖母に、祖母を育ててくれた大地に
そして、希望の路を信じさせてくれるヨーコさんに感謝して

気づいたら涙で前が見えないくらいになっていた私は、まだまだ修行です
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by tokyoyokan1212 | 2011-09-25 02:15 | Trackback | Comments(0)

高原は、秋でした

地方でクルマを借りたら、ナビに頼るしかない、けれど
土地勘がないと、とんでもないルートを通ることになったりして

-----あらぁ、、そんなに遠回りをしてきたの?!
と、友だちに言われてしまって、トホホ、、、、、
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でもね、
ススキが揺れる道ばたには、コスモスや彼岸花がゆったりと風と踊っていて、
-----思いがけないドライブだと思えば、楽しいものよ!?
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コスモスに顔を近づけて話しかけたりして、
道をはずれる私に、ナビのお姉さんはあきれて口をきかなくなってしまったが
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「道はつながっているさ」が口ぐせだった父を思い出しながら
雲がのんびり泳ぐ空の下、秋の高原ドライブを楽しんだ

オマケに、facebookでしか話したことのない高原のひととお会いして、
お茶の時間をご一緒したことも、秋の高原都市のギフトでした
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by tokyoyokan1212 | 2011-09-24 00:01 | Trackback | Comments(0)

空は青、木は緑

通信簿をもらうようになってから、
図工も、美術も、いい点をもらったことがなかった

小学校1年の時に描いた絵が、東京ナントカの賞をもらったと母に聞いたが
走るひとの勢いがよく描かれている、とほめられたことを覚えている

それは、走っている人の右足と左足の長さがちがっていて、
学校の先生に見せたら、きっと、バランスが良くないとか言われそうな絵だ
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嵐の日が続いたから、
青空の下、両手を広げるように緑が豊かな木を見るとホッとするけれど

空が赤くて、木は枯れているときもあるし
真っ黒な空の下で、木が折れてしまっていることだってあるのだから、

空は青くて、木は緑の葉におおわれている
-----そんな風に決めつけないで、自由に描いていいんだよ
って、言ってくれる大人がいたら、もしかして
絵を描くのが好きになっていたかなぁ、、とぼんやり思うことがあります
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by tokyoyokan1212 | 2011-09-23 23:18 | Trackback | Comments(0)

南フランスの特別な水

フランスの南に、アベンヌという村がある

遠い昔、病気になった領主の白馬が温泉を見つけ
病んでいた肌がきれいになったことで、その泉が伝説になり、
ナポレオンが、傷ついた兵士のために病院を建てようとしたこともある

“アベンヌウオーター“は小さな村の源泉から届く『生きている水』
日本にいながら、その水のチカラを感じることができる、特別な水だ
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アベンヌ村に初めて行ってから長い時間が経ったけれど、
日本で25周年記念ボトルが発売されるという、嬉しいニュース

フランス本社の依頼で、水野卓史氏のエレガントなラインがボトルを飾り
そのイラストレーションはスカーフにもなって、スペシャルパッケージに収まった
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アベンヌ村のテルマリズムセンターでアトピーなどの治療をする子どもは
毎日アベンヌ温泉水のお風呂に入り、豊かな自然の中を散歩して
肌だけでなく心まで癒されて、都会に帰っていくという

治療を終えた子どもたちのカラフルなスケッチを見ていると
いつかまた、アベンヌ村に行って、心から深呼吸してみたくなるけれど

目を閉じて、アベンヌウオーターをゆっくりとスプレーすると、
-----気持ちだけ、南フランスの自然の中にワープできる気がしてきます
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by tokyoyokan1212 | 2011-09-22 01:46 | Trackback | Comments(0)

雨のち晴れを祈りながら

台風が秋雨前線を刺激して、雨が激しくなっている

名古屋は100万人以上に避難勧告を出したというので
名古屋に住む友人、センパイにメールして安否の確認をしてみたり

パソコンに向かって仕事をしていても、なんとなく落ち着かない一日

連続ドラマの犯人が、想像していた男だったことに小さな満足感を覚えながら
そのドラマが終わってしまうことに、小さなさびしさも感じている
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JRの原宿駅、明治神宮の近くにある橋は、何度も渡っているが
その名が「五輪橋」だということを知ったのは、最近のこと

東京オリンピックのために作られた体育館やプール、競技場は
スポーツよりショーやコンサートで訪れることが多くなったけれど

1964年、この橋を渡って競技場に向かう選手も観客も応援団も
空が晴れることを心から願っていたはず、、、、

五輪橋の写真を見つけて
「明日、天気になぁ〜れ!」と小さな声で言ってみたりして、
台風の被害が大きくないことを祈っています
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by tokyoyokan1212 | 2011-09-21 02:16 | Trackback | Comments(0)