光と風を 友だちにしたら     凹んだ心が         凸(ふくら)みそうです


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<   2011年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧

僕らはみんな、生きている

夏休みに子どもたちと、車の中で歌った
♪♪ ぼくらは、みんな、生きている ♪♪--- に続く歌詞を忘れていたので

♪♪ 生きているから笑うんだ、 生きているから食べるんだ、
  生きているから眠るんだ ♪♪-----大きな声で歌い、笑った

♪♪ 生きているから苦しいんだ、生きているから悩むんだ ♪♪
そんな気持ちになったりすることが時にはあるけど、
♪♪ 生きているって、すてきだな ♪♪---って、思いたい
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水浴びをしていた、大好きな犬はもう空に旅立ったけれど、
11匹の子どもを産んだ直後の、母性100%の表情を、今もはっきり覚えている
誰かに教わったわけではないのに、
産んだ途端に母になるって、スゴ過ぎる! と思ったことも忘れない

9月1日公開の映画『ライフ--いのちをつなぐ物語--』は
動物と同じ目線で描いた、見たことのないネイチャードキュメンタリー

必死で子どもを育て、守る様子を見ていると
自分がゾウやカエルになったように思えてくる、心の3D映画!?!

今、生きていることへの感謝が深まり、未来を信じたくなって、
大切な人と一緒に見たくなる映画、です

*公式サイト→→→ http://onelifemovie.jp/index.html
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by tokyoyokan1212 | 2011-08-31 00:32 | Trackback | Comments(0)

川を渡りながら

毎年、夏の終わりに、小学校の恩師から墨絵会のお知らせが届く

今年も、数点の作品をみせていただき、
懐かしい同級生と、先生を囲んでおしゃべりをした

帰りの電車で多摩川を渡るとき、昔のクセで遠くの空を眺めたのは
空が遠くまで見える日は、次の日も晴れることが多かったことを思いだしたから
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大雨の後だから、川の水かさが増していたが
遠くの空は少しうすぼんやりとしていたから、明日からは曇りそう?

今は電車で毎日どこかに出かけることがないので
窓の外を見ていると、時間を飛びこえて、どこかに行けそうな気になってくる

8月が終わると夏休みが終わったあの頃に戻ったら、誰に会いたい?
-----そんなことを考えながら、少しだけ、思い出と過ごしてみました
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by tokyoyokan1212 | 2011-08-30 00:21 | Trackback | Comments(0)

32年前の、NO NUKESコンサート 

デッドヘッズの友だちから届いたDVDのタイトルは、“NO NUKES”

1979年に開かれた「第2のウッドストック」とまで言われた
原子力発電反対コンサートのことを、私は、それまで知らなかった

時は、スリーマイル島の事故の後、、1979年9月19日から23日の4日間
場所は、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデン
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ジェイムズ・テイラー、CS&N、ジャクソン・ブラウン、ドゥービー・ブラザーズ、
カーリー・サイモン、ボニー・レイイット、そして
ブルース・スプリングスティーン-----総勢54人のミュージシャンが25万人を動員した

スプリングスティーンの代表曲『THE RIVER』、その初演を目撃するのも興味深いが、
ミュージシャン自身が企画し、出演交渉をし、記者会見で発言する様子も収められている

全員がノーギャラで出演し、収益はすべて反核運動や支援団体に寄付されたというが
この映画が2001年まで公開されなかったのは、なぜだろう?
そして-----2011年に出会ってしまう意味を、深く感じています
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by tokyoyokan1212 | 2011-08-29 02:37 | Trackback | Comments(0)

昔と今が、交差する夏

山の小屋ではソフトバンクは通じない
ドコモが通じるようになったのも、去年くらい

携帯をルーターにして、メールやインターネットが通じるようになったが
東京と同じ便利さを求めないから、不自由は感じない

テレビがないので、
なでしこジャパンの試合をライブで観られなかったのが、残念だったけれど、、、
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MacBookで私がメールを見ている横で、
ポータブルのレコードプレイヤーから聞こえてくるのは、フランス語のオールディーズ

うすぐもりの空の下では、セミの声もおとなしくて
メールの着信音と、フランス語のメロディが心地良くとけ合って

本当に大切なものを、大切にしたいと思っている、夏の終わりです
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by tokyoyokan1212 | 2011-08-28 00:15 | Trackback | Comments(2)

青と赤が出会う空

ゲリラ豪雨、という言葉はいつ頃から使われ始めたのだろう、、、
今年の夏は、そのゲリラに遭うのがイヤで
晴れていても、魔よけのようにカサを持ち歩くことが多かった

まだ3時前なのに、空が急に暗くなったと思ったら
大粒の雨が降り出し、遠くでは雷が聞こえた

カサを持たずに雨に濡れて、
放射能の心配をしたひとも多いのではないだろうか?
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アメリカのインディアン、ナバホ族の作るジュエリーには
ターコイズとサンゴの石を使ったデザインが多い

「この2つの石を一緒に持つことが、魔よけになるんだ」
自然の力を大切にする彼らがいう言葉に、ウソはないから、

青い空と赤い夕焼けが出会う空は、
何かしら、ヨイことが始まる兆しだと思うことにしました
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by tokyoyokan1212 | 2011-08-27 01:32 | Trackback | Comments(2)

花屋の前で

短大時代のアルバイトは、自由が丘の花屋だった
花の名前や手入れの仕方を教えてもらったが、簡単な仕事ではなかった

アレンジを教えてもらい、残った花でブーケを作ったりもしたが
自分の作ったものが売れていくのは、嬉しかったことを覚えている

ときどき大きな花束を届けるのもバイトの私の仕事だったが、
自由が丘の近辺には立派なお家が多くて、大きな門の前でドキドキしたことも---
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私の体が隠れるほど大きな花束を届けたときは
ドアを開けて、花束を差し出す瞬間が、ワクワクのピーク

贈られたひとは、花束を喜んでいるのだが、
まるで、私の訪問を喜んでくれているように、満面の笑顔になるからだ

生け花の教室に通い、名前や看板もいただいた頃
アメリカの支部に行きたいと志願し、若すぎると断られたが

万が一、そのチャンスを与えられていたら?
花屋の前でそんな妄想がよぎったのは、、暑さのせいかもしれません
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by tokyoyokan1212 | 2011-08-26 01:40 | Trackback | Comments(2)

夏の曲がり角

その角を曲がると、あのひとの家があった

あの角を曲がると、家族の声が聞こえた

この角を曲がると、あなたの笑顔が待っている

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落書きをされた塀の中の土地は荒れているけれど、
塀の外にまで延びた木の枝に咲いた夏色の花が、風に揺れている

もう秋がやってくると思っていたのに、まだ暑さが残っていた日

お世話になった、大好きだった、カッコヨカッタ、先輩を偲ぶ夜-----

その夏から15年も経ち、彼女が亡くなった時の年齢を超えたというのに
まだまだ、イサギヨク生きていない自分が情けなくて、、、少し泣きます
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by tokyoyokan1212 | 2011-08-25 00:45 | Trackback | Comments(0)

ライオンは月を見ている

ライオンは寝ている、という歌がある

月とライオン、という名画がある

野生種としては1920年代に絶滅したと言われる、バーバリーライオンは
月の光の下で、どんな夢を見ていたのだろう
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奥沢にあるサロンカフェ、Parsleysageで出会ったライオンは、アニマルドール
-----大人のための造形教室を開いている、芦塚葉子さんの作品

空を見上げて、風の歌を聞いているように見える、このライオンに
かつては北アフリカの山にある森の中で月を見ていた
孤高の王様のような姿を重ねて、想像しながら

種としては存続していても、
野性での姿は消えてしまった、多様な動物の運命を思い、
自然の中では、人間が主役ではないことをぼんやりと考えました
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by tokyoyokan1212 | 2011-08-24 02:15 | Trackback | Comments(0)

祈りの光に、希望を見つけて

お友だちがご主人の実家を訪ねて、お盆の法要に参加
海に流す灯籠の、美しいまでに幻想的な光景を携帯メールで送ってくれた

私は、何も言葉を返すことができず、その写真に手を合わせて
ひとつ1つの灯りに込められた、ひとつ1つの命の光を思った
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風光明媚で知られる街が静けさにつつまれていたことが、この一枚から見てとれて
悲しみの重さと、祈りの深さが伝わってきた

水が流れるように時が流れても、悲しみは残るけれど
祈り続ける人がいる限り、その祈りは空に届くはずだから

ひとつ1つの光の中に希望を見つけて、その場で祈った友だちの心に唱和しました
おだやかでありますように、やすらかでありますように-----合掌 拝

*写真を使わせてもらうことを了解してくれた友だちに、感謝します
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by tokyoyokan1212 | 2011-08-23 02:40 | Trackback | Comments(2)

やさしい花時間

山道できれいな花を見つけても、摘んではいけない、と
山の達人が教えてくれたことは、忘れない

どうしても摘みたいときは、人が通る道ばたから少し入った
人目に触れない場所に咲いている花を選びなさい、とも言われた

ススキが風になびく頃になると、あちこちで咲く小さな花は、野菊
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ささやかだけど、ちゃんと自分の足で立っている
そういう凛々しさを感じさせる、小ささが、いとおしい

道ばたで少しだけ摘んで、ジンジャージュースの空き瓶に飾ってみると、
一枚の絵のように見えてきたりして、、、やさしい時間が流れました
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by tokyoyokan1212 | 2011-08-22 03:32 | Trackback | Comments(0)