光と風を 友だちにしたら     凹んだ心が         凸(ふくら)みそうです


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夏時間のトビラ

THINK THE EARTHの活動10周年イベント、
「地球人大演説会」に参加するために、日吉に行って来た
http://www.thinktheearth.net/jp/earthling/presenter/

*頭を開いて、考える習慣を持とう
*遺伝子のスイッチを入れよう
*どんなに小さくてもいいから目標を持って、一歩、踏み出そう
*地球を部分から見て、全体にひろげて考えてみよう
などなど、リアルな提言を次々と聴くことができた
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両手では持ちきれないほどの、「気づき」のカギを受けとって電車に乗り、
家に向かう道にあるブックストアの前で立ち止まった

-----「夏時間」と書かれたガラスの内側には、何があるのだろう?
トビラを開けると、夏の自然に誘うブックや雑誌はもちろん、
セレクトされたデザインの手ぬぐいや綿の袋物、Tシャツが並んでいて

今年の夏は、ゆっくりと本を読む時間を持とう!という目標を持った、黄昏です
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by tokyoyokan1212 | 2011-07-31 05:54 | Trackback | Comments(0)

ニューヨークの七夕祭り

ニューヨークに住むYURIちゃんから、メールが届いた
彼女とは遠い昔に知りあったけど、会ったのは3回?4回あるかな?
共通の友だちがいるせいか、同じ世界っていうか、近い価値観で生きている、気がする

そのYURIちゃんが、震災直後にブルックリンの在住日本女性アーティスト10人で
『鶴プロジェクト』を立ち上げたというニュース

アメリカに暮らしながら、日本にいる友だちを思う気持ちでツナガッタ彼女たちは
震災10日後の日曜日、近所の公園で鶴を折りはじめたという
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小さなテーブルと椅子をいろんな場所に持ち出して、
集まってくれた人たちと話しながら、鶴を折り続けて
-----ハワイから届いた鶴も含め、3000羽を越える数が集まった

YURIちゃんたちは、その鶴たちを大きな七夕飾りのインスタレーションにして
仙台の七夕祭りと同じ日に、ニューヨークで七夕祭りを開催

折り鶴アートとして販売し、被災児童の支援金として寄付するとのこと
-----YURIちゃんと、友だちアーティストを、東京から応援してます!!
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こちらは、以前から子どもたちへのチャリティーに熱心なフェリシモの依頼で
真鍋太郎(パートナーです)が参加した、東日本チャリティー手ぬぐい

http://www.felissimo.co.jp/kraso/pro.cfm?gcd=315339
こちらも、1000円のうち200円が震災の遺児支援に運用されます
-----YURIちゃん、東京も元気にサポートを続けるので、鶴の願いを届けてね!!
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by tokyoyokan1212 | 2011-07-30 02:51 | Trackback | Comments(0)

朝顔に、話しかけて

今年も夏が来て、その道を通ると、朝顔が咲いている

朝顔が咲いている時間を過ぎると、クタッとした姿しか見られないが、
今日はお昼を過ぎていたのに、花の時簡に間に合った
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10年以上前に、撫松庵で馬柄とサボテン柄の「太郎のゆかた」を作ったことがあり、
その夏は、ゆかたでいろんな所に出かけた

中でも、入谷の朝顔市は忘れられない思い出-----
誘ってくれた男友だちと、それ以降の夏、一緒に遊ぶことができなくなったからだ
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彼の遺した息子が成長し、母と子のやさしい関係が育っていることを
朝顔のツルが伸びていく空に向かって、話しかけたくなる、夏の真ん中

今年は久々にサボテン柄のゆかたを着て、誰かを誘ってみましょうか?
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by tokyoyokan1212 | 2011-07-29 00:01 | Trackback | Comments(0)

MoMAで、イスタンブールへ

表参道のMoMa Design Storeに行ったら、そこは、トルコのイスタンブールだった
-----といっても、入口付近の話しだけれど

今までにもいろいろなエリアにフォーカスした「Destination」シリーズがあり、
そのたびに、MoMAならではの視点で見つけた、新鮮なデザインに魅せられたが

ビザンチンでも、オスマン時代でもなく、
今のイスタンブールに、デザインを通じて、小さな旅を楽しめる感じだ
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昔「飛んでイスタンブール」という歌があったけれど、それって、どのあたりだろう?
-----気になって調べたら、
東洋と西洋の交差点であり、ヨーロッパとアジアの出会う場所

エキゾチックとモダンが混じり合って、文化が発酵したような匂いがする

行ったことも飛んだこともない都市だけど、
MoMa Design Storeで今のデザインに触れていたら、ちょっと旅してみたくなりました

*MoMa Design Store“DESTINATION ISTANBUL”は8月24日まで
http://www.momastore.jp/feature5.asp?shopcd=11111
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by tokyoyokan1212 | 2011-07-28 03:20 | Trackback | Comments(0)

海を見ていたい午後

「海を見ていた午後」、それはユーミンが、横浜のドルフィンを舞台にした歌で
テーブルに置かれたソーダ水を飲みながら、
そのグラスを通して見える貨物船を見て、サヨナラした日のことを思い出す

山手にあるドルフィンというレストランに憧れて、
ユーミンファンなら、1度は訪れたことがあるのではないかしら?
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津波の怖さを知ってから、海で遊びたくなくなった
放射能が心配だから、海で泳ぎたくなくなった
-----今年の夏は、そんなひとが増えているというニュースばかりだけれど

おだやかな波が寄せては返す海を、ただただ見ていたい午後もある

一瞬たりとも同じ形を見せない波の形は、それだけで、地球が描くアート

寄せる波と返す波の間に紡がれる時間に身をまかせると、
この星に生きている、「地球人」という感覚が研ぎすまされてくる、気がします
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by tokyoyokan1212 | 2011-07-27 02:56 | Trackback | Comments(0)

昼の花、夜の花

ネイチャードキュメンタリー映画「ライフ」(9月1日公開)は
動物と同じ目線で捉えた映像が
自分が動物と同じような感覚になる、心の3D効果を発揮

今の自分に足りない何かに気づかされて、
この夏は、小さないのちに、心をうばわれることが多くなっている
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動物は「いのち100%」で、まっすぐに生きていて
誰も見ていなくても、必死で家族を守り、愛を伝え、それぞれの敵と向き合っている

では、自分はどうだろう? と向き合い、気づき、教えられることが多いのだ
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太陽の下では元気なく見えた花が
夜の闇の中では、何かの顔のような形で白く輝いているのを見つけて

光があるから闇に意味があるという、自然のリズムを美しいと感じていました
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by tokyoyokan1212 | 2011-07-26 04:40 | Trackback | Comments(0)

4才の友だち

彼女の名前は、ひびきちゃん

友だちが彼女の名前を考えているときに、「日々喜」という漢字を、私が提案したら
気に入ってくれて、正式に決定!
以来、4才の今まで、まさに、喜びの多い日々を送っているようで、ウフフ

他のオトナとの接し方を観察していると、
どうやら、私のことは自分の友だちと思ってくれているみたいで、
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「ねぇねぇ、ちょっと、あっちに行ってみない?」とか、
「この写真、撮ってみて」とか、一緒にあそんでくれるのが、ホント、うれしい

真鍋太郎が描いた今年のカード、と個展のカードのウサギたちを渡したら
日々喜のママが、12色の色鉛筆を出してくれて-----好きな色に塗り始めた

色鉛筆を持ち歩くママに感動し、ダンスするウサギを4色に塗り分け、
A HAPPY NEW DREAM、の文字をレインボーカラーに塗ってくれた日々喜に、
笑顔のチカラをチャージされる一方で、不安定な現状が心配になり、

-----4才の少女の日々が、未来もずっと喜びにあふれていますように
友だちとしては、今はただ、祈るばかりです
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by tokyoyokan1212 | 2011-07-25 02:23 | Trackback | Comments(2)

元気をくれる、夏の花たち

ヒマワリを見ると、思い出す映画がある

YUIちゃんが映画に初主演した「タイヨウのうた」は、今でも大好きな作品
ポスターのビジュアルに、ヒマワリが使われていたのも印象的だった
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山は今、田んぼの緑が鮮やかだが、
あぜ道に植えられた花たちも、元気にタイヨウに向かって花開いている
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ヒマワリの一輪より大きな花を咲かせているのは、何ていう花だろう?
透きとおる花びらの真ん中が真っ赤だから、日の丸の花?

なでしこジャパンの澤選手が背中にまとった、日の丸の旗を思い出して、

元気をくれる花たちに、暑さに負けないで!って、思わず話しかけちゃいました
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by tokyoyokan1212 | 2011-07-24 03:17 | Trackback | Comments(0)

新聞を読みたくなるデザイン

最近は電車の中でゲームやメールを刷る人は多くなって
新聞を読むひとが減ってきたが

縦横に上手に折りたたみ、読みたい記事を読んでいる女性を見つけると
仕事ができそうに見えたりして、クールな印象だ

「ウィーンに行くなら、あの、『新聞をはさむの』、買ってきて!」
と言われて、何のことやら?と思って出かけたら
到着した日のカフェで、その、『新聞をはさむの』を見つけた
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左側の棒を持って、右手でページを繰るというシンプルなデザイン
使ってみると、本当に読みやすくて、機能的でもある

カフェに1人でやってきたジェントルマンが、新聞を読む光景は
ずっと昔から繰り返されてきた時間の重みを感じさせた

-----ところが、これを売っている店が見つからず、
頼まれたひとへのお土産はチョコレートになってしまった

あれから半年以上過ぎて、ヨーロッパには行っていないけれど、
どなたか、ウィーン以外でも見つけることがあったら、
「買ってきてください」と、お願いしたい“グッドデザイン”です
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by tokyoyokan1212 | 2011-07-23 02:27 | Trackback | Comments(2)

原っぱで遊ぼう

  昔々、東京のあるところに「原っぱ」と呼ばれる場所がありました。
  それは、年齢の違う子どもたちが一緒になって遊ぶ、空き地。

  お母さんの「ご飯ですよ〜〜」という声が聞こえてくる、夕焼けの時間まで
  子どもたちの楽しそうな声が、空高く響いていました。

「原っぱ」を見つけるのは難しくなっているから、そんな時代のことを、
まるで物語のように、いつか、子供に読み聞かせる時が来るのだろうか?

目黒区にある甥っ子の小学校では、放射能の影響を心配して、
授業が終わっても校庭で遊ぶことを禁じられた時期があり、
子どもたちのストレスが増殖して大変だった、という話しを聞いた
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私の時代でさえ、千代田区の小学校は校庭がコンクリートだったから
東京の小学校では、土の校庭が少ないのかもしれないが、

福島や近県では、
学校や幼稚園などが自主的に土の除染を始めた、というニュースが届いているから

学校帰りに「原っぱ」で集合し、学年も違う近所の子どもたちが遊ぶ風景は
本当に、物語の中でだけ存在する、夢物語になってしまうのかもしれません
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by tokyoyokan1212 | 2011-07-22 03:01 | Trackback | Comments(0)