光と風を 友だちにしたら     凹んだ心が         凸(ふくら)みそうです


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<   2011年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

幸せの香りの中で

ハワイアンウェディングへの列席は、初めての経験
青空の下、オープンエアでのセレモニーは幸せが輝いていて

男性はアロハ、女性はシンプルなワンピース姿が目立つ中、
新郎新婦のご両親の胸に飾られた、白いスペシャルな“レイ”が幸せの香りを放っていた

少し風の強い午後、海の見える緑の芝生に並べられた白い椅子には、
家族、友人の笑顔が並び、静かに奏でられるハープの音が波の音と共鳴している
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二人の誓いの言葉の前に、牧師さまの挨拶があり
「お互いをリスペクトし合うことを忘れないように」という言葉が、心に響いた
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私たちは、ハワイの伝統へのリスペクトとして
午前中にオーダーしておいた、白い花の“レイ”をかけて出席した

まぶしいほどの太陽の光にも祝福されたセレモニーの後は、ボールルームでのパーティ

途中、全員が立ち上がり、お祝いの「BANZAI---万歳」を叫ぶのは意外だったが
日本なら、三三七拍子で手を叩くような感覚かもしれない

ホテルに戻っても香りを放つ“レイ”をテーブルに置いて
幸せがあふれる時間の中にいられたことに、心から感謝していました
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by tokyoyokan1212 | 2011-05-31 04:05 | Trackback | Comments(0)

ウサギのバスに乗って

友だちの結婚をお祝いするために、ハワイにやってきた

パートナーの真鍋太郎は、個展を終えて直後のスケジュールだから時間がなく
いつも念入りに準備する服装計画に、まったくリアリティがないようだ

私も、今年に入ってからのさまざまなことを思うと、
太陽と海の時間を過ごす自分を想像するのが難しく

しかも、10年以上ぶりの南の楽園
ジャケットや軽いコートを持ってきたのは大マチガイだった、かもしれない
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空港からの道で、ウサギのバスを見つけた
友人に聞いたら、Robets Hawaiiというツアー会社のバス

真っ赤なレイを首にかけて飛ぶように走るウサギを見ていたら
不思議の国に迷い込んだような気分になって、
数日だけなら、ワクワクしてもいいかもしれない、と思えるようになりました
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by tokyoyokan1212 | 2011-05-30 00:07 | Trackback | Comments(1)

インディアンのバービー

バービーは、1959年に生まれた永遠の17歳
アメリカ人のパパが、娘のバーバラにスイスのお土産に買ったお人形がきっかけだった
-----ロングセラーのはじまりは、子どもを想う親の気持ちがあっことが、すてきだ

私が持っているのは、アメリカンインディアンのマザーバービー

11世代先とも13世代先とも言われる未来に、おだやかな空と大地を残せるように
今どうやって生きるかを考えるのがインディアンだと、ラコタ族の男子に聞いたことがあるから
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このバービーが赤ちゃんを抱いているのは、祈りの意味があるのだと思う

子どもを持ったことがない私だが、日本の空と海、大地の未来が心配な今、
子どもを想う親の気持ちを想像すると胸がしめつけられて、祈り続けるしかできないが

ALOHA FUKUSHIMAプロジェクトが夏服を届けたニュース、
アレクセイと泉の上映会をいわきで計画しているというニュースに、気持ちがやわらぐ

真鍋太郎の個展でCRAYON FOR CHILDRENとして販売した缶バッジの総売上に
------感謝の気持ちをプラスして、20万円をALOHA FUKUSHIMAに贈ることを決め、
タイミングと寄贈先を一緒に考えてもらえることになりました

ご協力に感謝しながら、子どもたちが絵を描くときの笑顔を想像しています
子どもたちに、スマイルを-----ありがとうございました
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by tokyoyokan1212 | 2011-05-29 00:13 | Trackback | Comments(0)

やわらかな光

お茶屋さんの友だちから新茶が届くと、夏はもうすぐ
少しずつ眩しくなっていく手前の、やわらかな光の季節が好きだ

光が強くなると思い出す夏がある
-----部活でテニスをしていた頃は、スコートとソックスの間の脚が日やけした
水着になるとみっともなくて、同じテニス部の友だちとしか一緒に泳ぎに行けなかった

ここ数日は、雨が降ったりやんだり-----光は弱くて、梅雨の予感
土曜日の朝のラジオは天気予報を伝えないが、私の予想では、今日も晴れる(希望)
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大きな窓がある家に住みたいと思いながら、願いはまだかなわない
広い壁がある家に住みたいと思うけれど、今の家は絵を飾るスペースがない

カーテン越しに光が入ってくる部屋に好きな絵を飾り、好きな音楽を聴いて
本を読みながら、気ままに昼寝をする
-----そんな夢を見ながら、眠ることにしよう

見続けている夢は、いつか本当になると思うから、
眠りながら見る夢も、やわらかな光につつまれていたらよいのですが、、、
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by tokyoyokan1212 | 2011-05-28 09:08 | Trackback | Comments(1)

友だちは、どこへ行ったの?

20年ぶりの友だちがやってきたり、新しい出会いがあったり
生きているって楽しい、すばらしいと感じることが、たくさんあった

ニセコや山梨から、友だちが来てくれた
近くに居ながらなかなか会えない先輩も、来てくださった

ウサギの絵が、友だちと友だちを結びつけたりもして
新しい出会いが、新しい物語を始めると思うと、少しワクワク
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山で遊んでいた2匹が、ある日、1匹で帰ってきた
-----山梨に遊びに行くと一緒に遊んでいた2匹のことを、ふと、思い出した

ブチの犬が帰ってこないのを心配した飼い主さんが山を探索する間、
白い犬はずっと、彼のそばを離れなかった

高校時代の友だちと、昨日も会っていたみたいに話す太郎を見ていて
楽しかったことは胸の中で生き続けると、確信したばかりだから、

ブチの犬は帰ってこなかったけれど、
一緒に走り、遊び、ケンカした日々を、白い犬が忘れるわけがないと思います
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by tokyoyokan1212 | 2011-05-27 03:59 | Trackback | Comments(1)

ワンダーランド

真鍋太郎の個展が無事にファイナルを迎えました

来てくださった方、ブログをご覧いただいた方、
応援のエネルギーを送ってくださったみなさんに、心から感謝です
ありがとうございました
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見に来てくださった方には、好きなウサギを教えてもらい
“お気に入りウサギと一緒に写真撮ります”サービス(?)をしました

それぞれが選ぶウサギは、そのひとの心の何かと交信をしているかも?
---そんなことを想像しながら、私が1番楽しんでいたかもしれません

まだ言葉を知らない子どもたちも、指さして「好き」って教えてくれるし、
お気に入りウサギと一緒の顔は、みんな笑っていました
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ウサギに導かれて不思議の国に迷いこんだアリスのように
短いけど楽しい時間をご一緒できたこと、大きなしあわせです

またいつか、楽しい時間をシェアできますように-----ありがとうございました

*会期中のサプライズ、梅津和時さんのミニライブ、youtubeで公開中
http://www.youtube.com/watch?v=7l1dKK1fG_Q
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by tokyoyokan1212 | 2011-05-26 15:36 | Trackback | Comments(0)

ウサギのち、晴れ

雲がウサギの耳や、ウサギの足に見えるようになった頃、
お祭りやサーカスのように、個展も、終わりの日がやって来る

誰かと会うと「生きてて、会えてヨカッタね」と言葉を交わし、一期一会を痛感した
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東北を見てきた人は、その光景をリアルに語り、支援状況を伝え、
「立ち止まらないで、前に進むしかないよ」と心を確認し合った、気がしている

この時期を意識して、今までは発表しなかった
明るい、カワイイテイストも惜しみなく見せられたせいだろうか、、、、、
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「見ていると、ニッコリしている自分に気づいた」という声が多かったせいだろうか,,,,,,,,,,,,

太郎のウサギと出会ったことで-----心は晴れ、の明日へ向かう気がしています

今日一日が過ぎると、サーカスのテントのようにウサギたちは消えてしまうから
時間いっぱい、ウサギと遊ぼうと思います

どこかの街に旅することができる日まで、ウサギはお昼寝をしているかもしれません
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by tokyoyokan1212 | 2011-05-25 11:07 | Trackback | Comments(1)

ウサギと話すひと

真鍋太郎の個展
「夢に向かって、ウサギは生きる〜Born to be a Dreamer」は明25日までの開催

パートナーの開く、お祭り、のような世界なので、私も毎日通っているのだが
絵を見ているひとを見ているのが、実はとても楽しい時間
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ウサギが60点並ぶ中で、ある1点にくぎづけになって
その場を離れなかった彼女は、このウサギの中に自分を見つけているのかも?
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「カッケェ〜〜」「すっげぇ==」を連発した彼は、デザイン学校の学生で
この後、真鍋太郎と話していったようだ

キャンドルの火が、消える直前に最も明るく燃えるように
お祭りも、最終日に近づくと賑わってくるから、不思議

雨が降り続いても、ウサギに会いに来てくれるひとたちに感謝して
私も、ウサギと話をしてみようと思います

*真鍋太郎の個展 表参道EYE OF GYRE → http://gyre-omotesando.com/
 25日まで、--お早めに 11時〜20時
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by tokyoyokan1212 | 2011-05-24 06:19 | Trackback | Comments(0)

日本の色、日本の音楽

春らしさを感じることを、忘れてしまったような2011年
気づいたら、街を初夏の光がつつんでいた

奈良からのお客様にいただいたお菓子は、日本の色
パッケージを開く前から、ほのかな甘さを感じさせる品のある色会い
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ケヤキ並木沿いのビルの外は、光の中を人やクルマが行き交い、
忙しく時が動いているのに、ビルの中は、ゆるやかなひとときがあった

激しい雨と風がおさまった、黄昏前に、ウサギの絵の前で梅津和時さんが、3曲のミニライブ
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ウサギのTシャツを着た梅津さんが、自身の出身地でもある東北を思い
書き下ろした新曲が、やわらかくなっていた心に響きわたり、泣けました

ウサギの年の5月のある日、縁があって集ったことに感謝しながら、
演奏後の会話に「一期一会」という言葉が何度も出てきたのは、偶然ではありません
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by tokyoyokan1212 | 2011-05-23 05:03 | Trackback | Comments(0)

ハイヒールで歩く? 踊る?

靴のデザイナー、高田喜佐さんの靴に足を入れると気持ちがスッとして
元気に歩き出せる気がして、大好きだった

だった、と過去形にするのは、喜佐さんが空に旅立ち、
新しいデザインの靴は生まれないからだけれど、
ローファーのようなトラディショナルな靴は、大切に履いている

ウサギの展覧会に、10センチくらいの赤いヒールがあらわれた
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一人は蛍光のオレンジヒール、一人は真っ赤なヒール
10センチはあるだろうか、、、、、二人とも、うっとりするほど立ち姿が美しい

一人はサーファーで、今は東北にボランティアで出かけるタフなひと
もう一人は、アルゼンチンタンゴを習っている

彼女によれば、ヒールで踊らなければタンゴじゃない、と言われるらしく
踊っていても疲れない高さと構造を考えてあるから、普段に歩く時も疲れないとのこと

私には考えられない高さだけれど、颯爽と風をきって歩く姿を見ながら
彼女がタンゴを踊るシーンも、見たいと思ったのでした
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by tokyoyokan1212 | 2011-05-22 07:37 | Trackback | Comments(1)