光と風を 友だちにしたら     凹んだ心が         凸(ふくら)みそうです


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空は、ボーダーレス

ヒコーキに乗ると、空に境界線はないと、いつも思う
地上では日々の暮らしが繰り返される一方で
革命が起こり、国会は揺れ、地震後の経過が祈りとともに報道される

雲の上を飛ぶときに思うのは、このヒコーキさえも雲に見えるような視点で
もっと空高いところから世界を見ている存在がある、のではないかということ
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白い山を見下ろして飛ぶとき、その山にどんな生きものが動いているのか、
その山に、どんな風が吹いているのか、、、それぞれの「いのち」を想像する

風や光を動かしているのは、時の神さま? 大地の神さま?
-----空を飛ぶと、時の流れがゆるやかに感じられて、
私自身が、山や空、大地の一部、一つの細胞だって言うことを、思い出すのでした
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by tokyoyokan1212 | 2011-02-28 01:29 | Trackback | Comments(0)

チューリップから、春がはじまる

春の花、と言えば「桜」が定番なことはわかっているが
寒さと暖かさを気まぐれに繰り返す、2月末

幻想のチューリップガーデンを見つけて、
気持ちはピョ〜〜〜〜ン!と、春に飛んでいった

小学校で覚えた歌のように、赤、白、黄色だけじゃなく、
チューリップにも新色があるかもしれないけれど、真っ赤なチューリップは、春の色
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友だちのギャラリーで圧倒的な手仕事から生まれた作品を見た帰り道、
持久力や探求心が欠けている自分に、少し凹んでいた夜だったから

シンプルな赤いチューリップと出会って、心が少し軽くなったのは
春を感じて、やわらかなエネルギーをもらったからかもしれない

調べたら、赤いチューリップの花言葉は「愛の告白」、
チューリップ全体は、「博愛」や「思いやり」と書かれていました
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by tokyoyokan1212 | 2011-02-27 00:34 | Trackback | Comments(0)

赤米で、おめでとう

沖縄にはロケで1度行っただけだから、
海のきれいさや空の青さは、残念ながら記憶にない

沖縄懐石料理のランチはいかが?と誘われて、
お野菜メインだったらうれしいのですが、と言いながら出かけた

琉球王朝料理から漁師の料理までをバランスよくミックスし、
島野菜を多く使っているというコース料理は、カツオのダシが隅々まで効いていた
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赤米は、古代米のお赤飯のルーツ
-----仕事をやめて、人生の自由時間を始める方とのランチだったので、
おいしいだけでなく、おめでたい締めくくりとなったことを喜んだ

表に出ると春の雨があがり、空は明るくなっている

東京よりもっと高くて、もっと青い沖縄の空を想像しながら、深呼吸して
---彼女の春の決意に、おめでとう!! と、心の中で叫んでいました
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by tokyoyokan1212 | 2011-02-26 00:23 | Trackback | Comments(0)

ピンクの電話

40年も前の昔々、
10円硬貨1枚で何時間でも話ができる公衆電話があったと言うと、
マジ? ウッッソー!!?という声が聞こえてきそうだ

横浜に住んでいる中学生が、東京に住んでいるボーイフレンドと電話で話すために
電車に乗って多摩川を渡り、田園調布で下りて公衆電話を探したなんて、
ロマンチック過ぎて信じられないかもしれないが、本当にあった話だ

六本木で、昔と変わらない場所にたたずむケーキ屋の2階、
“喫茶室”の片隅で、ピンクの電話を見つけた
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ピンクの電話といっても、お笑い女子コンビではなく、公衆電話のこと
もしかしたら、携帯世代はかけ方も知らないと思われる、絶滅の危機にある? 機種

あのとき携帯電話があれば、恋はうまくいったのか? それとも早く壊れた、のか?
あのとき電話ではなく、手紙で返事を書いていたら、傷つかなかったかもしれない
あのとき、電話でも手紙でもなく、会って話していたら、、、

ピンクの電話に10円玉を入れると、タイムマシンのように昔の彼と話ができるかも?
そんな想像をしていたら、大切なひととの約束に遅れそうになって、、、あせりました
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by tokyoyokan1212 | 2011-02-25 02:31 | Trackback | Comments(0)

波が、はこんでくる、ギフト

♪名も知らぬ 遠き島より 流れ来る 椰子の実ひとつ♪
-----旅に出ると、この歌を口ずさむという山口智子さんの
「名も知らぬ遠き島より」という本を思い出しながら、海を歩いた

♪風がやんだら 沖まで船を出そう 手紙を入れた ガラスびんをもって
 遠いところへ行った友達に 潮騒の音がもう一度届くように 今 海に流そう♪
海を歩きながら、私が口ずさむのは、ユーミンの「瞳を閉じて」

風が強かった翌日には、思いがけないものが浜辺に流れ着いているが
その日は、サクラ貝をいつもよりたくさん見つけた
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波に洗われて角が取れた、瀬戸物のカケラや石ころ、そして流木も
どこから運ばれてきたのだろうか-----それは、海からの小さな贈りもの

波打ち際でいろいろ見つけてしまう、ビーチコーミング
-----波や水平線、大きな夕陽を見るのと同じくらい楽しくて、やめられない

東京に戻って砂を洗い落としても、海の香りは消えなくて
並べたり手に取ったりしながら、またすぐに、海に行きたくなっているのでした
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by tokyoyokan1212 | 2011-02-24 12:14 | Trackback | Comments(0)

おいしい黒パン

黒パンは硬いものだと思っていたら、マチガイだった

ウィーンのホテルで出された黒パンは周りがカリッとしていたが、中は柔らかく
毎朝、自分でカットして食べるのが楽しみだった

黒パンと呼ばれるのはライ麦100%なのかもしれないが、
小麦粉と混合でもライ麦が入っていれば、見た目は黒パン

中にクルミやヒマワリの種が入っているのが多くて
米で言うと「玄米」のようだから、よく噛むとおいしさが深まる
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ホテルの近くにあった小さなパン屋は、おばちゃん3人がパンを作り、笑顔で迎えてくれて
-----英語が通じないので、唯一わかるドイツ語「ビッテ(Please)」だけで会話した
クッキーやお菓子もおいしくて、東京にあったら毎日通いたくなるお店だった

繊維質やビタミン、ミネラルだけじゃなく、脂肪酸も豊富なので
ダイエット効果や悪玉コレステロールを減らす力もあると知ったのは、最近だけど

健康上の理由ではなく、おいしかった黒パンが忘れられなくて
-----オーストリアパン、ドイツパンの店を少しずつ訪ねてみようと思っているけれど
おいしい黒パンのお店情報があったら、ぜひ、ぜひ、教えてください
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by tokyoyokan1212 | 2011-02-23 00:44 | Trackback | Comments(0)

春をつれてくる、おひな様

子どもの頃から引越が多かったので、
初節句で買ってもらったおひな様飾りは、長い間、岡山の家にしまわれたままだった

一緒に暮らしていた両親が岡山に戻ってからは、毎年飾っていたと
母が話していたような気もするが、、、、、それも遠い昔の話だ
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いせ辰だったか、銀座の民芸店だったか、覚えていないが
自分で買った小さな小さなおひな様は、赤い絞りの布が付いた竹カゴに入っている

2月の20日を過ぎるとカゴから出して並べるのだが、
毎年不思議に思うのが、一緒に入っているのが三人官女や五人囃子ではなくて
お坊さんやトラ、福助やたぬき、お相撲さんやサルだということ

それでも小さな人形を並べていると、ダルマもタヌキも小鳥も愛おしく思えてきて、
光の中に春を見つけた、ような気がするのでした
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by tokyoyokan1212 | 2011-02-22 01:56 | Trackback | Comments(3)

本が休む家?

本を読んでいたら面白くて、やめられなくて、朝になった
-----そんな友だちの話を聞きながら、私には無理だなぁ、、、と思う

少年少女文学全集に夢中だった幼児が、文学少女になるとは限らなくて
-----私の場合は本を読み始めると眠くなって、なかなか物語が進まない

仕事の資料が面白くて、読んでいるとアイディアが広がって眠れないことはあっても、
ベッドに入るとすぐに眠くなる私は、夜に本を読む習慣がほとんどない
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MoMAデザインストアで見つけた、家の形をしたランプを
ベッドサイドに置いてみたら、やわらかいあかりで本を読みたくなるだろうか?

読んでいる途中で眠くなったら、ランプの屋根の部分に本をかぶせて、
本にも「オヤスミ」を言って、スイッチをoffにすればいい
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あかりを付けない状態でも、
『本の家』という感覚で、近くに置いておきたくなりそうな、グッドデザイン

MoMAからランプが届いたら、4ページ完結のショートエッセイから始めようかな?
*3月頃〜初夏の新製品@MoMa Design Store.jp
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by tokyoyokan1212 | 2011-02-21 03:40 | Trackback | Comments(2)

光の道、海の道

今年初めてのビーチは、淡い春の光が広がっていて
夕暮れ近くなると、海の上に光の道ができていた

「4時半になりました。
 子供は家に帰りましょう。大人は子供を見守りましょう」
そんなアナウンスが、町の方から聞こえてくる

犬とビーチを歩いたら、ボールを投げて遊ぼうよ!と誘ってきて、
-----あらあら、波打ち際に走ったかと思うと、沖に向かって泳ぎ始めた
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去年の今頃までは一緒に遊んでいた母犬が、今はいないけれど
彼は元気に、波打ち際ではしゃいでいる

光の道のずっと先には、母犬と妹犬が遊んでいるのかもしれないが
彼がボールを追いかけているのを見つけて、ほほえんでいるだろう、きっと

大好きだった母犬と妹犬のことを思い出しながら、
私は、一緒に泳ぎたくなる気持ちを抑えて、光の道を見つめていました
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by tokyoyokan1212 | 2011-02-20 01:45 | Trackback | Comments(0)

ターコイズの着物

“クリムソン”という名前で呼んでいた、京都生まれの男友だちがいる
染色家志望だった時代に知り合い、染色家になってからも時々会っていた

彼はクリムソンレッドという色を好んで使っていたが、
私には、私の大好きな色、ターコイズの着物をプレゼントしてくれた

青海波(半円形を三重に重ねて波を表した)模様はそのままに、
数年前に茄子紺に染め直してから、彼とは会っていない
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おひな様飾りのディスプレイで、小さなターコイズの着物を見つけて、クリムソンを思い出した
-----今、彼の人生はどんな色に染まっているのだろうか?

アメリカインディアンのナバホ族がターコイズとサンゴでジュエリーを作るのは
この2つの石を一緒に使うと、魔よけになるからだと聞いたことがある

真っ赤な毛氈にのひな壇に飾られたターコイズの着物に目が奪われたのは
-----少女の成長を祈り、幸せを祝うお祭りに、
この2色の組み合わせが、ぴったりだったからかもしれません
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by tokyoyokan1212 | 2011-02-19 01:55 | Trackback | Comments(0)