光と風を 友だちにしたら     凹んだ心が         凸(ふくら)みそうです


by tokyoyokan1212

プロフィールを見る
画像一覧

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月

お気に入りブログ

ライフログ


夜の凹み本―366のココロの風船 (だいわ文庫)

最新の記事

祈りの場
at 2017-08-15 00:53
夏の、地球で、心呼吸
at 2017-08-08 02:07
オキーフは、笑わない!?
at 2017-07-29 17:19
太郎と、TARO
at 2017-07-26 12:40
空に居るひと
at 2017-07-20 00:27
森の風、カラスの道
at 2017-07-09 01:38
事件と、至福
at 2017-06-29 12:11
手が作るもの、手が伝えること
at 2017-06-18 23:55
空に向かう日々
at 2017-06-11 23:50
時を旅したジーンズ
at 2017-06-04 00:21
手を伸ばせば、緑の時間
at 2017-05-29 23:43
初夏のテーブル?!
at 2017-05-22 00:14
雪のち桜
at 2017-05-09 14:25
急がない生き方
at 2017-05-01 01:06
春の色、いろいろ
at 2017-04-23 16:07
一本のローソク
at 2017-04-17 12:45
花のように、風のように
at 2017-04-09 21:25
はじめての、沖縄
at 2017-04-04 13:50
メディスン・ホイールが教えて..
at 2017-03-29 01:02
1歩ずつ、ひとつ1つ
at 2017-03-21 01:31

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

日々の出来事
住まいとくらし

画像一覧

<   2011年 01月 ( 30 )   > この月の画像一覧

赤いはイチゴ、イチゴは春

私と同じ誕生日の6才少女に会ったら
「コンペイトウは甘い、甘いは砂糖、砂糖は白い、白いはウサギ、ウサギははねる〜〜」
と、懐かしい言葉遊びを思い出させてくれた

この後に続く言葉はいろいろだけど、最後は「光るはオヤジのハゲ頭」ときまっているらしい

今日は、いちご大福を持って北千住の友だちが遊びに来てくれた
あずきの甘さとイチゴの甘酸っぱさ、絶妙の美味バランスは、今年も変わらない
c0113755_18331.jpg
あずきが好きだった父にお供えしてから、大好きなTさんのお家に向かい、
あずきが好物だったTさんにも、ひとつ、お供えさせていただいた

友だちと一緒に、T夫人においしい時間をごちそうになった帰りに、
みずみずしいイチゴを、お土産にいただいて、感謝

「赤いはイチゴ、イチゴは春、春はスプリング、スプリングは泉、泉は水、
 水はキラキラ、キラキラ光る、光るはオヤジのハゲ頭?!?!」
なんて、勝手に口ずさみながら、おいしい赤の贈りものダブルにウフフな1日でした
[PR]
by tokyoyokan1212 | 2011-01-31 01:23 | Trackback | Comments(0)

口福の時間

電車に乗って1時間、初めて下りる街で、、幸せな薬膳をいただいた

「江戸の名工」と言われる洗練の技により、
大自然の恵みと漢方を贅沢なひと皿に仕上げたお料理の数々は
シェフの言葉、「平安多福」そのもの-----身体の健康が、心の平穏をみちびくことを実感

初めていただくメニューは、
目に美しく、口においしく、こころをあたため、やわらかくほどいてくれる
c0113755_0114816.jpg
お料理の写真は、どれもおいしさを伝えられるレベルに届かないので省くが、
まさに、「幸福感で、心も満腹になるコース」

長編小説を読み進み、クライマックスが近づくと
結末が知りたいのに、終わってしまいたくない、、、そんな気持ちになるけれど

今夜のお料理は、どの1品も、そんな心持ちにひたってしまい、
いつまでもいつまでも、食べ終わりたくないほどのおいしさに、感謝多謝!
誘ってくれた友だちの「もう香港に行かなくていいよね?」に、うなずく口福時間でした
[PR]
by tokyoyokan1212 | 2011-01-30 00:28 | Trackback | Comments(0)

時計じかけのオレンジになるな

「時計じかけのオレンジ」は、映画で観たことがあったけれど
小栗旬が主演するパンクオペラは原作に忠実で、結末がちがっていた

物語については、映画や小説にまかせるとして
私の見た舞台は、善と悪を選べる自由について、語っているように感じた

善悪も、常識も、一応の正解はあるけれど、環境によっても答えは異なってくるものだから
-----1つの答えに押し込めること、なんてできない
c0113755_3334171.jpg
人生は、一瞬一瞬を無意識のうちに選んで前に進んでいる、と思うから
-----たとえ、選んだことが間違っていたとしても、

善だけで生きろとか、悪に染まりきって生きろとか、
選択することを禁じられたら、それは、まるで中身が機械でできている人間、
『時計じかけの"オレンジ"』みたいで、生きた心地がしないだろう

何かにつけて迷い、時には答えを出すのに時間がかかっても、
選べる自由を持っていることを、、、私に自覚させてくれるパンク、でした
[PR]
by tokyoyokan1212 | 2011-01-29 05:18 | Trackback | Comments(0)

お姫様の、おひな様

おひな様を飾るには少し早いかもしれないけれど
目黒雅叙園で「百段雛まつり」が始まった

雅叙園は昭和の竜宮城と呼ばれた絢爛豪華な純日本式料亭だったが、
今の結婚式のシステムを昭和13年頃に考案したことでも有名だ

当時の面影を残している木造建物があり、99段の階段廊下に沿った7つの部屋に
「ひな街道」で有名な山形から、外に出たことのないおひな様が並び、公開されている
c0113755_581885.jpg
誘ってくださったのは山形県、鶴岡の酒井家で
旧庄内藩主酒井家18代のお家柄だから、娘さんはお姫様、ということになる

水戸光圀公の孫娘が酒井家にお輿入れになったときの雛道具は
タンスや茶道具、裁縫道具、食器、文箱や文机、お琴や三味線などなど多種多様だが
お嫁入り道具と同じ漆に金で葵の紋入りの、スーパーミニチュアサイズ
c0113755_4535725.jpg
この文机は、幅10cmもないが、スズリや墨、筆が置かれていて
うっとりするほど小さいのに、時の海を泳いできた、伝統と気品にあふれている

命を送り出す女性と、生まれてきた女児、それぞれの命を愛でながら
今の幸せが続きますように、という祈りを込めた、おひな様
c0113755_5153298.jpg

百段の階段を昇っていくと、のびやかな昭和以前の時代にみちびかれて、
いつのまにか、心は、おだやかでたおやかな時間の流れの中で揺れていました

*目黒雅叙園の「百段雛まつり」は3月3日まで(酒井家は、2月10までの限定公開)
[PR]
by tokyoyokan1212 | 2011-01-28 05:16 | Trackback | Comments(0)

男たちの世界

男と女は、生まれつき異なる生きものだと思う
だから、惹かれ会うし、だからめんどくさいこともあるし、だからこそ、オモシロイ

ダイヤモンドのようにキラキラと輝く男に女は惹かれるが、
そんな男は、ダイナマイトを内包しているから、好きになると痛い目に会う

けれど、女の想いなど関係のないところで
男たちは、男にしかできない真っ赤な燃え方でぶつかり合って、燃え尽きる
c0113755_239351.jpg
映画「あしたのジョー」を見て痛感したのは、男にしか生きられない世界があること
そして、女はリングの外で、男と男が戦うのを見ているしかできないこと

けれど、女にしかできない戦い方もある、ということも真実だと思いたい
c0113755_2323374.jpg
原作者の1人、ちばてつやさんが試写鑑賞後に「原作を超えている」と感じて
連載終了以来、初めて、ジョーと力石が打ちあうシーンを描いたというくらい
2人のボクシングシーンは、ド迫力だった

映画の中で、ジョーにボクシングを教える丹下段平が言う
「他人には狂ったかと思われるような今日があるから、あしたが来るんだ」

「あしたのジョー」の「あした」の意味を今日、初めて知って、
男たちの世界にある狂おしい美学に、思わず涙がこぼれていました

*写真は2月11日公開の映画「あしたのジョー」プレスリリースの複写です
[PR]
by tokyoyokan1212 | 2011-01-27 03:00 | Trackback | Comments(0)

チェブラーシカに会いました

サルみたいだけどサルじゃないし、
クマにしては小さすぎるチェブラーシカはロシアで生まれ、
1969年から1983年の間に、4つの映画が作られた

動物園でワニとして働いているゲーナさんと仲がよくて、
街で暮らすさびしがりやの人たちを、友だちの輪でつなげようとしている

オレンジの箱に眠っているのを見つけた果物屋さんが名付け親で、
ロシア語で「ばったり倒れ屋さん」という意味がある、チェブラーシカ
c0113755_22471950.jpg
なんとなく知っていたけど、映画を見るまで、バックグランドなんて知らなかった

その目で見つめられると、話を聞いてあげたくなって
友だちになって一緒に遊びたくなる、チェブラーシカに六本木で会った

隣りに立って、寄り添うと、心の声が聞こえる気がして、手をつなぎたくなりました
-----さて、なにをして遊ぼうかなぁ、、、、、
[PR]
by tokyoyokan1212 | 2011-01-26 00:37 | Trackback | Comments(5)

一陽来復

少しずつ、日の暮れる時間が遅くなってきた、ということは、春が近いということ

節分に間に合うように、春を迎える『一陽来復』のお札をいただきに、穴八幡さまへ

昨年は週末に行ったのだが、長い長い行列ができていたので、平日を選んだら
並ぶことなく、お札と竈の神さま(キッチンのガスの周りに貼る)をいただけた
c0113755_1211659.jpg
帰り際、鳥居をくぐるときに、
鳥居の朱色が鮮やかになったように感じて見上げたら、新しい光につつまれた、気がした

『一陽来復』には深い意味があるけれど、国語辞典のシンプルな答えは
「春が来ること」「ようやく運が向いてくること」

冬至や節分に太陽の力が復活すると考えられているので、お札もその日に貼るのが良いのです

豆をまいた節分の夜、4日に変わる時報を待って吉方にお札を貼るのが、恒例の儀式だが
祈りは、お札をいただきに行き、
吉方角を確認している時から始まっている、と思うので、今日は心をクリアに過ごしました
[PR]
by tokyoyokan1212 | 2011-01-25 01:38 | Trackback | Comments(0)

花婿の母

山頂に雪を抱いた南アルプスが遠くに見える青空の午後、
友だち夫婦の長男の、結婚式と披露宴に出席した

「愛は寛容であり、愛は互いを思いやり、互いを許すこと-----」

教会での誓いの言葉を英語と日本語で聞きながら、
最前列にいる花婿の母が、どんな気持ちなのだろうと思って、心の中で涙があふれた
c0113755_1134262.jpg
披露宴で花婿の友だちが挨拶をした
「彼は、ウソをつかない人間です」-----その言葉に、ウソはなかった

宴の結びの挨拶の最後に、自分の両親に感謝を述べる時になって
花婿は「ありがとうございます」を、涙を抑えることなく、伝えたのだ

かわいくてかわいくて仕方ないのに、口ではダメ息子なんて言っていた花婿の母は、
真っ白いハンカチで涙を抑え、うつむいていたが
花嫁に譲り渡した息子を、心の中で思いっきり抱きしめていた、と思う

子どもを持ったことがない私は、彼女(=花婿の母)の気持ちを想像しながら
幸せな家族の風景の中で、あたたかい涙を抑えることができませんでした
[PR]
by tokyoyokan1212 | 2011-01-24 01:35 | Trackback | Comments(2)

イオン、という名前の会社

20年前に、インテリアデザインの会社を立ち上げる2人の男子に相談されて
会社の名前を考えた-----『イオン・アーキテクツ』

彼らの会社設立20周年を記念して、iINAXのショウルームでトークイベントがあり、
これまでに彼らが作ってきた家の紹介と、
彼らが設計した家に住む、施主さん2人を交えた、ざっくばらんで楽しい話しが続き、
最後に、『イオン・アーキテクツ』の名前の由来が紹介された
 イオン(ION)は、Idea Of Nextの略
 光と影、ワイルドとジェントル、陰と陽など、相反する要素のバランスを大切にしながら
 次世代につながる時間と空間を提案していきます

コンセプトには、そんな感じの言葉が並んでいる

実は、これ、イオングループが誕生するより前に、私が考えた文章で
2011年の今、読んでも、なかなかステキな意思表明だと思うのですが、いかがでしょうか?
c0113755_023151.jpg
光があるから闇がある-----それは、とても自然のこと

『イオン・アーキテクツ』も、同じく設立20年目の私の会社も、
光が見えなくて凹んだ時代があったけれど、
今、自分たちの作った家のことを楽しく話している二人は、決して凹んではいない

これから彼らが作る空間には心地よい光と風が入ってきて、
やわらかな闇が、住むひとの心を包みこむだろうと確信した名付け親(私のこと!)は
光に向かって、まだまだ修行を続けようと、心に誓うのでした
[PR]
by tokyoyokan1212 | 2011-01-23 00:28 | Trackback | Comments(0)

かぶると楽しくなる帽子

初めて会ったときは、グラフィックデザイナーだったけど
その後、帽子デザイナーになった友だちがいる

私も、彼女が初期に作った、少し変形したベレエのような帽子を持っているが、
デザインが先か、帽子が先か?というくらい、飾っておきたい作品も数多く発表中

頭に乗せると楽しい気分になる、、魔法がかかっている帽子を作る、スソアキコ
c0113755_1143979.jpg
六本木のミッドタウンで開催中の『 Primal Form 』展で、その帽子に触れることができる

見ただけでは、どんな風にかぶるの?というデザインだから
帽子をかぶった人物の、久家靖秀さん写真との共演が、楽しい空気を増殖させている

ヘンテコと思うひと、アート!と感じるひと、かぶりたいと思うひと、遠くから見ているひと
-----感想が多種多様に広がりそうなのは、
ひとり1人の心の触覚に、スソの帽子が語りかけてくるから?

それは、スソアキコが帽子に魔法をかけているから、かもしれません
-----かぶったひとが、楽しくなりますように、もっときれいになりますように、ってね

*ミッドタウン3FのTIME & STYLE で、2月28日(月)まで開催
[PR]
by tokyoyokan1212 | 2011-01-22 01:35 | Trackback | Comments(0)