光と風を 友だちにしたら     凹んだ心が         凸(ふくら)みそうです


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少年の夢が、かなう日

今年が終わる日にウィーンにいることになるなんて、想像もしていなかった

毎年テレビで見るたびに、行ってみたい、と話してはいたものの、
夢の夢だった、ウィーンフィル ニューイヤーコンサート

元旦と同じ曲目を演奏する、大晦日のチケットが奇跡のように手に入った勢いで、
これほど寒いとは思わなかったけれど、初めて、ウィーンまでやってきた
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*コンサートが開かれる、楽友協会の屋根に、音楽の神さまを発見*

パートナーの太郎は絵を描いているが、
「子供の頃はウィーン少年合唱団に憧れて、指揮者になる夢を見ていて、
シュトラウスの‘美しく青きドナウ’が大好きだった」っていうだけでなく
-----ビートルズと出会わなければ、バイオリンのお稽古も続けていたかも」なんて、マジ?!?

その彼に訪れた幸運につき合って、私も一緒にやってきたのだけれど、
ウィーンフィルハーモニーのチケット売り場の前で
ヨハン・シュトラウスの名前を見つけて喜ぶ太郎を見ていると-----
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少年の頃からの夢を持ち続けた、まっっすぐな心の力に、少々感動

指揮者にも、ウィーン少年合唱団員にもなれなかったけれど、
もう一つの夢だった絵を描く道を歩いている太郎が
これから描く作品に、音楽の神さまが新しい力を与えてくれるような気もして

少女の頃に見た夢が他愛なかった私は、これから夢を持とうかしら、なんて思ったりして
-----2011年が、なんだか少し、楽しみになってきました

太郎に幸運を分けてくれた、友だちの友だちに感謝しながら-----みなさまも、佳いお正月を!
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by tokyoyokan1212 | 2010-12-31 06:12 | Trackback | Comments(6)

翼をひろげて

ずいぶん前にハンググライダーで飛んでいた(けど落ちた)ことを書いたら
「僕も飛んでたよ」って電話があって、
その友だちと『飛ぶ』ことの楽しさについて、笑いながら話したりした

ヒコーキで窓側の席をもらい、眠くないので時折、外を見ている
大きな翼は決して折れることがなく、昼から夜へ、夜明けへと私を運ぶ
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眼下には雲しか見えなかったけれど、やがてシベリアの凍った大地が広がり
空の色の変化に見飽きた頃に、ヨーロッパの街に着いた

初めての国オーストリアの、初めて訪れた街、ウィーンで待っていたのは、
マイナス7度の、正真正銘の冬、だったけれど
夜の街には、今まで見たことのないイルミネーション・デザインがいっぱい
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----明日から始まる、短いけど、ドラマティック(かもしれない)時間を思うと
心にうまれた翼はどんどんひろがって、なかなか眠りにつけません
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by tokyoyokan1212 | 2010-12-30 07:59 | Trackback | Comments(6)

お正月を迎える前に

目黒不動で1年を納める-----いつもの年末がやってきた
参道を歩き、1年の感謝と新年のお願いを護摩木に書いて、護摩焚きの本堂に向かった
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看板を見ながら、「階段は」を「人生は」に置き換えて読んでいたのは、私だけかな?
1年の最後だから、『ゆっくり・あわてず・かくじつに』が、心に響いたのかもしれない

護摩木を焚く炎が本堂の天井に昇っていくのを見ていると、気持ちが浄化されて
新しい気持ちで、新しい1年に向かう準備が整っていくから、不思議だ
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お勤めを終えて社務所に戻る住職たちに感謝しながら階段を下り、日常に戻った

いつもの年と同じように水仙の花を飾り、玄関に松を飾り、お餅を供えて
お正月を迎える準備はどうにか整ったのだが、

明日から人生で初めての街に出かけるので、スーツケースの準備をもう少し、もう少し-----
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by tokyoyokan1212 | 2010-12-29 01:05 | Trackback | Comments(2)

空と大地の間で、1年

子どもの頃の日記を母が大切にとっておいてくれたけれど、
お正月、誕生日の3月、夏休み、クリスマス-----それ以外のページは白紙のまま

ブログを始めてみたものの、1年も毎日書きたいことがあるとは思っていなかった

でも、あら、あら、、気づいたら、丸一年、「空と大地の間で」生きる時間を
一枚の写真と、ひとかけらの心の言葉でつづっていた
-----ときどき読んでくださる方々に、心から、ありがとうございます!!
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photoⒸkiccorit
アメリカ最南端のハワイ島から届いたレインボーが、
有無を言わさない自然の力を思い出させてくれて、少しの不安が吹っ飛んだ日の午後

ビルの多い空と、コンクリートの地面の間にいる現実を受け容れながら、
虹をわたっていけそうなくらいの元気をチャージして
父なる空と母なる大地の間で、新しい1年に向かう準備をしています
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by tokyoyokan1212 | 2010-12-28 01:43 | Trackback | Comments(0)

和む店、尖るビル

銀座を歩いていたときに、誰かが話しかけてくる気がして立ち止まったら、
隣りに小さなクマがいて、店をのぞいている

「ひとりひとりのために、ひとつひとつ、ていねいに、クマを作っているんだよ」
お店から聞こえた声は、そんなことを言っている
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クマと一緒に並んで、ボーッとミシンを踏む大人のクマたちを見ていたら、気持ちが和み、
小さなクマと、同じ目線になっていた、かもしれない(誰かに見られていませんように)

渋谷に向かう道を歩いているとき、妙に気になって立ち止まるのが、Audiのビル
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未来空間につながっているような尖った形は、オーガニックの対極にあって、
好きになれそうじゃないのに、気になる存在

宇宙ステーションのようでもあり、セキュリティのスゴイ要塞みたいでもあり
-----遠くから眺めているだけだったけど

篠山紀信写真展「ジョン・レノン、オノ・ヨーコとともに・・・愛のファンタジー」を
開催中だと知ったので、初めてドアを押してみようと思います(ドキドキ)
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by tokyoyokan1212 | 2010-12-27 03:48 | Trackback | Comments(0)

古稀にして、やんちゃ

毎年、その1年の仕事を見ていただく、コピーライターの大先輩と、
年の終わりに会えないまま暮れていこうとしているが、

「1月に会いましょう」という手紙が届いたので
報告する仕事が1本はあることを感謝しながら、今年のラストスパートをしている、週末

表参道のMoMAデザインストアでバッタリお会いしたことがご縁で、
松永真さんの古稀(70才)を記念した展覧会、和光ホールの『Coki Cokiフリークス展」へ
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松永真さんは、グラフィックデザイナーの大・有名人
と言っても、芸能人じゃないから、フツーの人には「それ、誰?」だけど

スコッティやカンチューハイのパッケージとか、ISSEY MIYAKEや
カルビー、バンダイなどの商品を通じて、誰もがそのデザインと出会っているんじゃないかな?

グラフィックデザイナーとして忙しいはずの松永さんが、
楽しみながら描き続けていたドローイングが飾られた、大きな展覧会場で、
ヘンテコだったり、マジメだったり、カワイかったりする“フリークス”が遊んでいた
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そのひとつ1つは、ピュアな遊び心がいっぱいで
その形を作っている時の松永さんの楽しそうな表情を想像して、私まで楽しくなった

1年、1年、時を重ね、古稀(70才)まで生きることができるとして、
松永さんのようにやんちゃな魂を持って、
元気なばあさんになっていられたらなぁ、と思ったら、未来が明るくなってきました
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by tokyoyokan1212 | 2010-12-26 01:56 | Trackback | Comments(0)

光が揺れる、クリスマス

表参道のイルミネーションは日暮れとともに点灯するので
日が暮れるとお店からお客様が消えちゃうんです、、、、という声を耳にした日

インフルエンザのワクチンを打ってもらうために友人のドクターを訪ねたら、
ラッキー!!光の道が、真下にひろがっている
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北風が冷たかったので、窓の外には出られなかったが、
キラキラと揺れる光がつながっていて、思わず、ハッピークリスマス!

表参道に戻ると、雪だるまが待っていた
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新潟からトラックで運ばれた雪で作ったビッグサイズは、カメラのフラッシュにつつまれている

光が消えて、人の群れも消える頃、雪だるまはどうしているのだろう?
-----ゆるやかな表参道の坂道を転がって、遊んでいるかもしれないなんて考えるとワクワク
そして、
新潟の山でスノーボードする日を想像すると、ワクワクが加速して止まらなくなりました
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by tokyoyokan1212 | 2010-12-25 02:39 | Trackback | Comments(0)

赤ちゃんがくれたギフト

2歳のKちゃん、1ヶ月のDくん、8ヶ月のIちゃん
1日に3人の赤ちゃんに会ったからだろうか、なんだか、眠れないほど元気

始まったばかりの命は、両親や家族の愛だけにつつまれていて
何の迷いもなく未来に向かっているから、
スーパーポジティブな、エネルギー発信源なのかもしれない
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子どもの頃に、お誕生日かクリスマスにピアノがほしかったけど
通信簿に「5」の数が増えたら、という条件をクリアできなかった

ピアノはやってこなかったけど、父さんと母さんの愛を疑うことはなかった
-----クリスマスも誕生日も、家族と過ごした思い出がいっぱいだから

友だちと過ごすクリスマス、家族と楽しむクリスマス、教会に集うクリスマス
3人の赤ちゃんにもらったエネルギーを、未来を祈る心に変えたい、クリスマスです
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by tokyoyokan1212 | 2010-12-24 05:44 | Trackback | Comments(0)

サンタから届いた手紙

昨日はパリから届いた写真をシェアしてもらったけれど、
今日はフィンランドの消印が押された、サンタクロース郵便局からカードが届いた

サンタクロースの切手が貼られた封筒には、
オーロラの空の下で、子どもたちがサンタとソリ遊びをする絵が描かれていて

封を開けると、サンタクロースが手紙を書いているイラスト入りの、長い手紙
2011年のカワイイカレンダーの表紙には、サンタクロースとトナカイが描かれている

「ミセスサンタクロースがジンジャーブレッドを焼き始めたから、
クローブとジンジャーとシナモンの香りがしてきたよ」----おいしそうな話から手紙は始まる
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「世界中に贈りものを届けるために、トナカイたちの準備も進んでいます」
「クリスマスに会うまで、すべてのひとに、すべての命あるものに、やさしくしてください」

などなど、書いてあり、サインも書かれた手紙に大喜びしながら
サンタの住所録に、私の名前があることに、小さな疑問????
----だって、年齢制限が、ありそうじゃない?

誰かが私をリストに入れてくれたのだとしたら、、、、(誰だろう?)
その誰かさんに、心からありがとう!!を言って、大切にしたいと思います
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by tokyoyokan1212 | 2010-12-23 02:05 | Trackback | Comments(0)

パリから届いた写真

真っ白い雪の中を歩いていると、
寒さのせいだけじゃなくて、何も考えられなくなって

少しずつ、心まで真っ白になっていく、気がする
少しずつ、自分も雪の一部になっていく、気がする

その道の先に、誰かが待っていてほしくなる頃、
家の明かりが見えてくると、ひとりじゃないことを喜びたくなる
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                photoⓒKOZO       

友だちがメールで送ってくれた写真-----何の説明もないけれど、パリだと思った
そして、真っ白い雪の中に、一瞬で心が飛んでいってしまった

現実には、雪で道路も空港も大変なことになっているが、
パリ在住数十年の、KOZO YANOさんの切り取ったパリは、
すべてを静かに受けているように見えて、ひとりじめできなくて

12月の空と大地の間で、シェアしたくなりました
(KOZOさん、ありがとうございます)
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by tokyoyokan1212 | 2010-12-22 06:20 | Trackback | Comments(0)