光と風を 友だちにしたら     凹んだ心が         凸(ふくら)みそうです


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<   2010年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

スープのような、ひと

野菜をたくさん食べたい日は、タジン鍋がテーブルに登場する
でも、まだ、水加減がわからなくて、、、先日は少し野菜のおコゲができて、トホホ
-----何事も回数を重ね、経験を重ねることが大切、ということを再・学習中

死刑囚のドラマで、死刑前にどら焼きを食べたいと言っているのを見て
私なら、何を食べたくなるかしら、と考えた

母さんの巻き寿司?母さんの黒豆?なんて思ったけれど
母さんの味を味わったら、死ぬ決意が揺らぐような気もして、仮定の話なのに、すごく迷う
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ホテルのビュッフェメニューに何のスープがあったかは忘れたけれど、
今の季節なら、パンプキンスープが飲みたいなぁ

熱が出たり体が弱ったりしているときには、スープを一杯飲むだけで元気になれるから、
誰かのために、おいしいスープが作れるようになりたいけれど、、、、無理

スープのように体も心もあたためるひとになるには、
まだまだまだまだ修行が必要なので、スープのおいしいカフェを探すことにします
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by tokyoyokan1212 | 2010-10-31 03:23 | Trackback | Comments(2)

原宿で、ねぶた

明治神宮の入口を通ったら、マイクを通した大きな声でアナウンスがあり
たくさんの奉納提灯と、大きなねぶた、
表参道のアカリウムに明かりが灯ると予告している

明治神宮鎮座90年を記念した大祭が始まる30日からは
夜間の特別参拝もできるというので、初詣のように混雑するのかもしれない

点灯式には青森のねぶたが華を添えているのだが、入場制限があるので近づけない
-----近くで交わされる青森の言葉は意味がわかりにくいが、ロシア語のような響きがある
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“国連地球いきもの会議/COP10”の最終日の模様をライブで見ながら
明日の地球が平和でおだやかであることを祈る気持ちがふくらんで

混んでいなければ、明日は夜の神社に参拝してみようか、なんて思う

青森で育った友だちが、夏のねぶたでは、ただただ跳ねたくなると言っていたが、
この太鼓の音が聞こえてきたら、私は確実に、跳ねて祈っている、と思います
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by tokyoyokan1212 | 2010-10-30 01:15 | Trackback | Comments(0)

茅場町の、小さな天使

そのビルは昭和2年に建って、戦争でも壊れず、今も頑丈な姿をしている
そのビルに入ると時間が止まったような雰囲気が漂って、気持ちがなごむ、気がする

茅場町にある第2井上ビルに行くのは、3階にある森岡書店が目的
-----ドアを開けるとハーブの香りが迎えてくれる、洋書の古書店とギャラリーだ

窓を開けると、川が静かに流れていて、ときどき鳥が飛んできたりして-----
同じ長さ、のはずなのに、そこだけゆっくりと時間が流れているような、不思議な空間
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その森岡書店で30日の土曜日まで、ピーコさんのドローイング展が開かれている

イラクの戦争で家族を亡くした子どもたちを支援する一環として描いた、小さな天使たちが
ピーコさんの分身のように、ピュアな笑顔で迎えてくれた

「死ぬことはこわくないし、いつかは天使になるのだから、描けちゃったわ」と言いながら、
水彩で描いた部分とクレパスで描いた部分の色味の違いを教えてくれたりする、ピーコさん
-----今年で3回目の個展だが、来年も楽しみにしたくなった

永六輔さんのラジオで紹介されたりして、いろいろなひとが訪れているが
-----1日に数時間はいます、とのことなので、
運がよければ、ピーコさん本人に会えるかもしれませんよ!
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by tokyoyokan1212 | 2010-10-29 00:24 | Trackback | Comments(0)

夕暮れのランナー

5時を過ぎたら、陽が落ちて暗くなる今日この頃、
長引いていた夏がいきなり終わり、秋?と思っていたら、いきなり冬がやってきた感じ

北海道を旅している友だちからは、
-----紅葉がキレイだと思っていたら、みぞれが雪に変わった!と電話がきた日

ウールのジャケットを着て歩いていたら、半袖のランナーとすれ違った
-----そう、皇居の周りは、ランナーの聖地なのだ
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短距離が得意だった私は、長距離を走る快感を経験したことがないけれど
タイムを縮めたり、頭をカラッポにしたり、体重を減らしたり?
-----ランナーは、それぞれの楽しみと伴走しているのだろう

皇居の中に入ったことはないけれど、
皇室の皆さまも、お庭を走ったりなさるのだろうか?

見事に手入れされた松の木が、ひとの形に見えるような気がして
夕暮れの散歩を楽しんでいた私だが、
-----約束に遅れないように、結局は?!ランナーになってしまいました、トホホ
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by tokyoyokan1212 | 2010-10-28 00:47 | Trackback | Comments(0)

キッズは、みんなアーティスト

子どもはいない生活だけれど、弟の子どもや友だちの子どもが、時々一緒に遊んでくれる

大学生の甥っ子が一緒に山に行った先週末は
「山の空気って気持ちいいねぇ」なんて、子どもの頃と違う印象を口にするのを聞いて、
大人になったのかなぁ、、なんて思ったり

友だちから届いた「ルウカのアート」というタイトルのメールに、なごんだりする日々

-----ルウカは彼女の娘の名前で、1才10ヶ月の小さな天使
1才の誕生日から、GORO'Sのフェザーペンダントをしているので、私とはソウルシスターかな?
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怒りん坊のママなら、「何やってるの!?」って叱られても仕方ないけど、
テーブルにこぼしたオレンジジュースを、
子どもの楽しいイタズラとして捉える視点に愛があって、すっごくカワイイ!!

私が子どもを産んでいたら、そんなふうに育てる自信は持てないので、
ルウカのママは、ふところの大きな人間だなぁ、、、と思う
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もうすぐ9才になる甥っ子の楽が、7才の時に描いたカラフルな犬は
脚が2本しかないけれど、とっても元気に走っているイメージ
-----目が彼自身に似ている、ようにも見えて(叔母バカですが)、大好きな1枚だ

私が7才の時に描いた運動会の絵を、母は大切に保存しているのだが
そこには、右足と左足の長さが違うけど、元気に走るひとが描かれていたことを思い出して

学校で図工や美術の授業が始まるまで、
キッズは誰でもアーティスト!の種を1つずつ、持っているのだと思いました
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by tokyoyokan1212 | 2010-10-27 01:28 | Trackback | Comments(0)

そろそろ、ハロウィン

20日ほど前に、北海道のニセコを車で走ったら
道の両側に大きなカボチャが並んでいて、ガソリンスタンドが、カボチャスタンドに!
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ニセコはオーストラリアとニュージーランドからの来訪者が多く
マンションや家を買って、住んでいる人も多いので、ハロウィンが盛り上がるのだとか

最初は、えぇ〜〜?!と思っていたニセコの人々も
今ではお祭り騒ぎで、カボチャの顔を描くコンテストや仮装行列を楽しむらしい
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クリスピー・クリーム・ドーナツのハロウィンダズンも、大人気!

カボチャクリームのドーナツや、紫イモクリームがのったドーナツも季節限定だし、
カスタードクリーム入りのジャックランタンも、ダズンボックス限定・・・・・

限定、という言葉に弱い私は、季節のイベントやお祭りも好きなので
ハロウィンに仮想の予定はありませんが、ダズンボックスを手に入れて
-----誰かがドアをたたくのを待つ、予定です
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by tokyoyokan1212 | 2010-10-26 01:42 | Trackback | Comments(0)

秋の色、心の色

デビューの時から応援している20才の菅原紗由理が
24日に、初めてのワンマンライブを無事に終えて、その場にいることができた

2008年の冬に、クラシックの名曲フランツ・リストの「愛の夢」をサンプリングし、
儚くて切ない恋心をテーマにしたウィンターソング『Destiny』を配信デビュー

彼女のいっしょうけんめい、とまどい、さびしさ、負けん気、歌いたい+伝えたい強い気持ち
-----少女から大人に向かう季節を見てきたからだろうか、
デビュー曲の『キミに贈る歌』よりも、『Destiny』を聴いていたら、思わず涙がこぼれた
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その後、“FINAL FANTASY XIII”の主題歌『君がいるから』、
“素直になれなくて”の挿入歌“科捜研の女”主題歌“『好き』という言葉”など
最近はドラマとのコラボで表現の世界を広げた、菅原紗由理

20才のライブは、初めての実りをファンに届けた時間だったかもしれない
そして
心が色づくギフトを届けてくれた、気がして、ありがとう!!いっぱい、です
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by tokyoyokan1212 | 2010-10-25 00:47 | Trackback | Comments(0)

太陽の下のクッキング

“世界を変えるデザイン展”で見た、ソーラークッカーと山梨で再会した
と言っても、こちらは、ピカピカのアルミを使ってできた、キラキラクッカー

真ん中にフライパンや鍋を置いておくと、お湯が沸くし、料理もできるスグレもの
-----ただし、太陽が当たっている部分を直接見ると目に悪いので、サングラスが必須です
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屋根でお湯を沸かしたり、電気を作るソーラーシステムも注目されているけれど
ソーラークッカーは、シンプルな形で太陽のチカラをエネルギーに変換
電気がない世界の端っこでも、太陽さえあれば、エネルギーを確保できる!!

「天高く、馬肥ゆる秋」ではなく、「天青く、私が肥える秋の午後」(ヤバイ、、、、、)
太陽にありがとう!を言いながら、さて、何を作って食べましょうか?

山梨で、野菜やタマゴを有機農法で作る人々が集まった、オーガニックフェスタ2010

自然の恵みは、自然の厳しさと背中合わせであることを、身をもって体験しながら、
きっと大変なこともあるはずだけど、そんな気配をまったく見せることなく
楽しそうに笑う、土と水と光と風のひとびとから、秋の実りをいただきました!!
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by tokyoyokan1212 | 2010-10-24 00:02 | Trackback | Comments(0)

わらびもちに、誘われて

原宿のユナイテッドアローズ、ウィメンズ館が改装して、オープン
洋服はもちろんだけど、私の好きな文房具や和食器も充実したラインアップ

八丈島から運ばれた木や花が作り出す空気が、
コンテンポラリーなデザインと出会って、空間をやさしく、心地よく満たしている

3分間のヘッドスパや、小さなフラワーアレンジメントの体験もして
なごんだところで、いただいたのが、オススメのわらびもち

ぎおんの甘味処『徳屋』さんが、店の脇に開店したので
京都から舞妓さんたちもやってきて、「おいでやす」のおもてなしをしてくれた
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アロマオイルやキャンドルのナチュラルな香りを心地良いと思っていたが、
舞妓さんたちの、おしろいの香りにうっとり

わらびもちの、とろけるような食感も初めてだったが、
京言葉が交わされているだけで、空間がまろやかになったことにも、驚いた

隣のテーブルに座っていたジェントルマンには「豆**どす」と言って渡していた名刺を、
私たちには差し出さなかったところをみると、
この人たちに渡してもお席に呼ばれることはないだろう、と判断したからに違いなく
-----笑顔の下でちゃぁんとお客さんを見定めているプロ意識!に、感心したのでした
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by tokyoyokan1212 | 2010-10-23 02:16 | Trackback | Comments(0)

公園の、紅葉

メトロと呼ばれるようになってから、
地下鉄の駅に、少しずつアートのテイストが加わってきた

代々木公園の駅は、黄色〜赤〜若緑〜濃緑、四季とともに色を変える葉が描かれていて、
うっかり眠っていても、目覚めたときにその絵を見れば、乗り過ごすこともない
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公園の緑が紅葉するまで、まだ少し時間がかかると思うけれど
緑のイチョウが黄色になると、街の気配も色づいてくる

木の近くを歩くだけで、気持ちが落ち着く気がするのは、
東京で季節の移り変わりを伝えてくれる、数少ない“自然”のチカラを感じるから

公園が紅葉する頃、近くのカフェで和栗のモンブランを食べる約束、楽しみにしています
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by tokyoyokan1212 | 2010-10-22 02:54 | Trackback | Comments(0)