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光と風を 友だちにしたら     凹んだ心が         凸(ふくら)みそうです


by tokyoyokan1212

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<   2010年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

みんなと、同じ?

19才の女子と話しているときに、驚いた
「フツーにカワイイ」「フツーにおいしい」「フツーに、きれい」

彼女の使う「フツーに」が、『普通に』『一般的」『中くらい』の意味ではなくて
かなり素晴らしい、「サイコー」に近い意味を持っていたから

日本語を楽しく分析する番組で、興味深い解説をしていたのが

彼女たちが使う「フツーに」は、
『普通の人たちが、ほぼみんな、認めるくらい」という意味を持っている、というのだ
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水槽で泳ぐ魚を見ていると、ほとんどが同じ方向に泳いでいるが、
ほんの少し、群れとは異なる方に向かっている魚がいた

みんなと同じ、ということで安心しているのもわかるけど
みんなと同じ、になったら、自分らしさは埋もれちゃうのに

そんなことを考えるのは、
みんなと同じ、でないと、空気を読めないって思われちゃう
彼らに言わせれば、余計なお世話かもしれませんが-----
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by tokyoyokan1212 | 2010-09-30 01:36 | Trackback | Comments(0)

一緒に、歩こう

犬と暮らすひとは、犬と歩くひと

混雑した表参道を、ご主人に連れられた4匹は
彼が歩く速度に合わせて歩いているので、とってもいっしょうけんめいに見えた
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犬の運命は、犬と暮らすひとで決まってしまうから、
家族のように大切にされている犬もいれば、放っておかれる犬もいる

捨てられたり、虐待されたりした犬を保護して、
愛をいっぱい注いで傷をいやし、楽しく暮らしている友だちを見ていると
彼女と出会った犬たちは、本当に幸せだと思う

一緒に歩くことは、一緒に生きること
-----私も元気で、楽しく、歩いて行きたいと思います
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by tokyoyokan1212 | 2010-09-29 02:53 | Trackback | Comments(0)

野菜を、やさしく

先週から雨が続いているせいか、世界の流れも滞っている、気がする
心は青空、でいたいと思っているけれど-----くじけそうなのは私だけだろうか?

凹んだ時は、お腹を凸(ふくら)ませるに限るから
-----気持ちをあたためたくて、初めてのタジン鍋にトライした

モロッコでは、肉も一緒に煮込んだりするようだけど
私は、野菜だけで作ってみました(自分の料理写真で恥ずかしいけれど、お許しください)
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先輩の家でごちそうになり、そのおいしさに感動して、
その夜にインターネットで購入した、エミールさんのタジン鍋が、私の味方

少しだけダシを入れて、スープにしてくれた先輩のタジン鍋は
彩りもうっとりするほど美しかったし、おいしさも、とっても及ばないけれど

野菜をたっぷり食べられたので、初めてのタジンとしては、ギリギリ合格の50点?

先輩のメニューのように、プチトマトやプチオニオンを入れて、
次回は、目にもおいしいバージョンをめざそうと思いますが
おすすめのレシピがあったら、教えてください
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by tokyoyokan1212 | 2010-09-28 02:47 | Trackback | Comments(0)

ナマステ、インド

代々木公園が、イベント会場に変身する週末がある

今週は、毎年恒例のインドフェア、“ナマステ インディア”
日本最大級と言うだけあって、お店の数も人出も想像以上の混沌

インドが丸ごとやってきちゃった?!というほどの、盛り上がりにビックリ!
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トイプードルさんも、タジマハールを観光をした気分で(?)、楽しそう

去年はたしか、一頭だったゾウさんは
今年は二組の親子に増えていて、子どもの人気者になっていた
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耳やシッポを、ついさわってみたくなるカワイサだけど、
子どもたちが遊んでさわっているのを見ていたら、壊れないかしらと心配になって、
ジッとガマンしたのでした-----ゾウさん、お疲れさま&ナマステ(ありがとう)
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by tokyoyokan1212 | 2010-09-27 02:25 | Trackback | Comments(0)

旅する時間

東京の日々が続くと、旅に出たくなる
とは言っても、飛行機で外国に行くとか、国内の島に行くとかではなく

東京とは違う空気の場所で、違う風に吹かれて歩く、という程度でも
非日常の自分時間を持てる気がして、リフレッシュ

大きなトランクに荷物を詰めて出かける旅は、年に1回もあれば十分と思いながら、
大きなトランクも売っている、ストアの前で立ち止まった
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アンティークな雰囲気がある、ホテルのロゴマークのコラージュが、
デザインとして楽しいというだけでなく、その中に、日本の金谷ホテルを発見したからだ

軽井沢の万平ホテル、奈良の奈良ホテル、昔の横浜ニューグランドホテルなどなど、
クラシックなホテルに憧れて、背伸びしていた、昔々の私がよみがえる

1人で小さな部屋に泊まり、本を読み、朝食を食べて帰ってくる
-----それだけなのに、大旅行をした気分になった、
あの頃の私は、一体どこに行こうとしていたのだろう?なんて、思う、秋の夜です
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by tokyoyokan1212 | 2010-09-26 01:44 | Trackback | Comments(2)

白くて広い家、売ります!?

家は広い方がいいか?と問われたら、広い方がいいけど、
掃除する人がいてくれないと、大変だなぁ、、なんて、考えてしまう

家も車も狭くていいよ、という男子に会ったが、彼の精神はだだっ広くて、豊かだ
-----旅をしながら写真を撮っている彼だから、身軽な方がいいのだろう
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何年か前に南の島で、真っ白い家に“FOR SALE”の真っ赤な文字を見つけた
-----遠くから見ただけだけど、かなりの広さで、値段は不明

値段がわかっても、買えるわけがないのはわかっているけれど、
そこに住む自分が、まったく想像できないことに、ちょっと驚いた

家や土地は、生きている間に借りているものだと思っているから、
身の丈以上の器を望むつもりはないけれど-----夢見ることもできない私って、小さい?!
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by tokyoyokan1212 | 2010-09-25 01:59 | Trackback | Comments(0)

アイ・ウェイウェイとコムデギャルソン

アイ・ウェイウェイ(艾未未)の展覧会を森美術館で見たのは、1年前の9月だったが、
北京オリンピックの「鳥の巣」を設計したことしか知らずに、空間を楽しんだ

オリンピックに向かって変わっていく、街を撮り続けた写真で作った部屋
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お茶の葉で作ったTea House
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巨大なタンスが整然と並ぶコーナー
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コンセプチュアルで、リアルで、オーガニックな世界にワクワクした時間を覚えている

青山のコムデギャルソンにフラッと寄ったら、アイ・ウェイウェイとのインスタレーション
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入口を入ってすぐの場所に、巨大なバスケットのような容器があり、
コラボレーションのTシャツが、まるでランドリーストアのように、積まれている

CREATIVITY IS THE POWER
TO REJECT THE PAST,TO CHANGE THE STATUS QUO,
AND TO SEEK NEW POTENTIAL.
勇気を与えてくれるメッセージのTシャツを着て、明日も前に進みます!
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by tokyoyokan1212 | 2010-09-24 02:05 | Trackback | Comments(0)

暑くても、石窯パン

少しずつ秋めいてきたと思ったら、午後は30度を越していたので
ハワイから帰ってきた友だちが、ハワイより暑い!と驚いていたけれど

体がだるかったり、ぽよ〜んと眠かったりする日でも、休むことなく
石窯に薪を入れて、天然酵母のパンを焼く人がいる
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岡山の“焼き屋”は、東京の天然酵母の元祖、“ル・ヴァン”の卒業生の店
東京では使えない石窯を使っている点が自慢だけれど、
この夏の暑さくじけていないかしら?と、ふと、心配になった

以前、パンづくりの1日を見せてもらったが、
おいしいパンを焼くための、夜明け前からの作業は、私には無理だと悟り、
おいしいパンができるのを待って、『いただきます』に徹することにした
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納得できるまで仕事したいときは、眠る時間を削ることなんて当然だから
納得できるパンを焼くために、暑くても石窯に薪を入れるのは当然、かもしれないけれど

長い間、雨が降っていないという岡山だから、
たまにはのんびりお休みしながら、おいしいパンを焼き続けてほしいと思っています
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by tokyoyokan1212 | 2010-09-23 01:38 | Trackback | Comments(0)

お月見は、ウサギと一緒に

子どもの頃、私は月を見て手を合わせ、「ノーノーさん」と呼びかけていた
-----大人になってから、母に聞いた話だ

今年のお月見は、今日、22日-----ということは、満月前夜の十四夜だから、
次の夜から欠けていく満月よりも、ワクワクする

ススキを飾り、お団子を重ねて、ゆっくりと月に願いをかけられたら幸せだけど、
お団子を作るのも、重ねる時間もなさそうって思っているときに
友達が作った、ウサギまんじゅうを思い出した
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お母さまがお茶の先生をしている、友だちの作るお菓子は、美しいだけでなく、
品のある甘さがクセになりそうなおいしさ

ケーキの雅子ちゃんと同じく、彼女は和菓子づくりの魔法つかい、かもしれない

大和芋にじょうよう粉(うるち米の粉)を練りこんだ生地で、
あんこを包んで蒸した、じょうようまんじゅうが、ウサギの正体

焼印の具合と目の位置で、いろんな顔になっちゃうのが楽しいらしく、
一度にたくさん誕生したウサギを、1つ、月を見ながら、いただいてみたくなりました
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by tokyoyokan1212 | 2010-09-22 00:50 | Trackback | Comments(0)

心をやわらかくする、お菓子

おいしいお菓子は、口にやさしいだけでなく、その甘さが心のカギを解きほぐす
だから、
本当においしいお菓子を作るひとは、私にとって魔法つかいみたいな存在

“a piece of cake”は、岡本太郎美術館の入口にある、モダンなカフェ

アメリカとヨーロッパのテイストが、やさしく楽しくブレンドされている空間は、
懐かしい母さんのキッチンの匂いがして、ホッとくつろげる
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“a piece of cake”は、ケーキひと切れのことだと思っていたら
「簡単な仕事」「楽しい仕事」「朝めし前」、なんて意味もある

言葉に反応してしまうのは、私の悪いクセだけど
言葉の通り、お菓子を作る雅子ちゃんを見ていると、楽しそうで簡単そうで

マジックみたいに、迷いなく、お菓子ができあがっていくので
誰にも真似ができないと思ってしまうけれど

写真の真ん中に写ってしまった、緑のビニール袋には
やっと! 手に入れることができた、特製のパンケーキミックスが入っているのですが、
-----雅子ちゃんの魔法がかかっているので、ウッフッフ
私でも、a piece of cake---簡単に楽しく、パンケーキを焼くことができそうです

*特製ミックスは、出会えたら幸運アイテム-----カフェにお問い合せください
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by tokyoyokan1212 | 2010-09-21 01:30 | Trackback | Comments(3)