光と風を 友だちにしたら     凹んだ心が         凸(ふくら)みそうです


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<   2010年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧

八月の、スノードーム

昔々、あるところに、ザウスという巨大な室内ゲレンデがあって

暑い暑い夏の日に、スノーボードを車に乗せて、ザウスに向かうと
マイナス4度の、真っ白い雪の世界が待っていた

真冬と同じスタイルで昇ってはすべり、すべってはのぼり
雪の世界にいるのに、汗をかくほど、スノーボードを楽しんだ

そして、ザウスを出るときは、
Tシャツに着替えて、真夏の街に帰っていくという感覚が、異次元旅行のようだった
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そんな昔を思い出したのは、森美術館の『ネイチャー・センス展」の大きな作品
吉岡徳仁さんの「スノー」に出会ってしまったから-----

真っ白くて軽い真綿のような「白」が時折、扇風機で舞い上がり、雪のように踊り
それが落ち着くと、まるでスノードームのような、雪の世界が出現

ザウスでスノーボードをした八月の記憶は、
-----今、考えても、特別な贅沢時間だったけれど、夢ではない

今よりもっとヘナチョコのスノーボーダーだった私の体が、
パウダースノーとはほど遠い、固い雪面で転んだ痛みを覚えているから、不思議です
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by tokyoyokan1212 | 2010-08-31 01:25 | Trackback | Comments(0)

カボチャに、うっとり

ハーレーに乗って畑に行き、
トラクターを楽しそうに操りながら農作業をする友だちがいる

お米作りはもちろん、野菜も育てている彼と一緒にご飯を食べたら
カボチャを4種類もプレゼントしてくれた

ひとつ1つの名前は忘れちゃったけど(トホホ)、、、
それぞれの色が美しく、それぞれの形もたのもしく、しばらく眺めていたいほど-----
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ひとつはスープにするとおいしいと教えられたが、
大地の実りが目の前にあると、なんだか、心が豊かになる

ニューメキシコの州都、アルバカーキでステートフェアに行ったことがある

秋の実りの代表選手、カボチャの大きさを競うコンテストがあり、
-----今年は、スミス農園のカボチャが一等賞!おめでとう!
なんていうアナウンスが、広い会場に流れていたことを思い出した

ハーレーの両側にカボチャをのせて、東京まで走ってきた彼が〈道の駅〉で休憩していたら
若いハーレー男子に「何をのせてるんですか?」と声をかけられた

「あっ、これ? ボクの作ったカボチャだよ!」って答えたら、
すっごく驚かれると同時に、リスペクト〜〜な視線に包まれた、気がする
-----という話を聞いて、友だちが、カボチャ大王に見えてきました

大地の実りに、大きなありがとう!!
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by tokyoyokan1212 | 2010-08-30 00:13 | Trackback | Comments(0)

町の小さなピカソたち

8月が終わろうとしているが、暑さが終わる日は来るのだろうか?
と思っていたけれど、、、夕方の風、少しやさしく感じるようになった

とっても久しぶりに降りた駅が、バリアフリー工事中で
表通りまで出る通路が、前より長くなっている気がしたのだが

工事現場を隠す白い壁の両側を、子どもたちの絵が飾っていた
c0113755_2174163.jpg
その駅に近い小学校の子どもたちが
花やお菓子、犬やネコ、たくさんの動物や遊び道具を描いている

小学校の名前や駅の商店街の名前の上に
「小さなピカソたち」というタイトルがあるのがかわいくて、もう一度、全部の絵を楽しんだ

子どもの想像力を伸ばせたら、ピカソは育つ、はずだから
-----こういう企画、
工事が終わっても、別の場所で続けられたら素敵だなって思ってしまいました
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by tokyoyokan1212 | 2010-08-29 02:29 | Trackback | Comments(0)

恐竜の国へ

まだまだ暑い日が続くので、夕暮れが近い時間に、六本木ヒルズへ
-----世界最古の、恐竜の国に遊びに行った

入口からもれてくる恐竜の足音や鳴き声が、ちょっとリアルで、期待をあおり、
恐竜の足跡をたどる道が、ワクワクを加速させる
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甥っ子と幕張メッセで見た数年前の恐竜展より、見せ方が進化しているから
小さな子どもは、そこに恐竜がいて、動いているように感じるかもしれない

「いよいよだなぁ、、、」「なんか、ドキドキするよぉぉぉ」「ママ、離れないでね」
なんて、少しこわがりながらエレベーターに同乗した子どもたちが、今は夢中で遊んでいる
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地上52階から東京を見おろす姿を見ていると
今夜の夢で、代々木公園に現れる恐竜に「遊ぼうよ」って誘われるかも?
-----子どものように、少しこわがりながら、少し期待してしまった、私です
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by tokyoyokan1212 | 2010-08-28 02:47 | Trackback | Comments(0)

友だちは、笑っている

1年に2回、東京で会う友だちがいる
パリでデザイナーをしている彼女が、東京で展示会をする2月と8月

今年もその季節がやってきて、彼女に会った
初めて会ってから20年くらい経つが、最初から変わらないのが、彼女の笑う声

彼女と一緒のテーブルでは、
誰もが大きな声でよく笑い、たくさん食べて、ワインを飲み、また笑う
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彼女と一緒にいると、その笑い声にひきこまれて、
誰もが笑顔になっている、ように私には見える

初めて同席した人が彼女に言った「みんな気持ちのいい人ばかりですねぇ---」
その言葉に、彼女が笑顔で答えた
「あたりまえよぉぉぉ、なんのために生きてるのぉ?!」

近くでその会話を聞いていた私は、
ピュアで、ひたむきな彼女の生き方が友だちに放つ光を見た、気がした

私がふと、パリに行きたくなるのは
年に2回、東京で会うだけでは物足りず、その笑い声が聞きたくなるせいかも?しれません
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by tokyoyokan1212 | 2010-08-27 04:48 | Trackback | Comments(2)

お父さんと、いっしょ

『お母さんと、いっしょ』というテレビ番組はあるけれど、
「お父さんと、いっしょ」-----聞いたことがない

お父さんは仕事で忙しくて、なかなか子どもと遊べない、というのが一般論だから?

私が子どもの頃も、一緒に遊んだ記憶があまりなくて-----
だからこそ、数少ない思い出が宝ものに感じるのかもしれないが
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山の小屋で遊ぶ、ふた組の親子は、
お母さんがご飯の用意をしている間に、工作の時間を楽しんでいた

学校の方針によってルールも異なるようだが、
彼らの小学校では、低学年の子どもがノコギリを使うことは許されないようだ

お父さんといっしょなら、ノコギリもトンカチも使っていいよ、
と言ったら、少年たちは不器用だけど楽しそうに!! 工作をはじめた

夏休みの宿題が完成したとき、お父さんとの時間が小さな心に刻まれたことに
彼らが気づくのは、もっとずっと先のことかもしれないけれど

遠くから見ている私まで楽しくなる、やさしい時間が、そこにはありました
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by tokyoyokan1212 | 2010-08-26 00:59 | Trackback | Comments(0)

満月が、ふたつ?!

ニュースでは、猛暑が続くと言っているが
猛暑の体力というか、暑さの持久力が弱まったように感じた午後

友だちとかき氷(宇治金時に、あれ以来はまっています)を食べていたら
カフェの冷房がきつかったのか、氷のせいか、Tシャツのままでは寒さを感じた

帰り道、原宿の交差点で空を見上げると、満月?
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そう思ったのは街灯で、十五夜の月は、もっと向こうで輝いていた

明日から始まる小学校もあるというから、そろそろ本気で、夏もエピローグ
たとえ暑さが続いても、夕暮れの風に夏の匂いは感じられない

秋に何かをはじめるひとは、
夢の種を蒔いているかもしれない-----と思ったりして

夏と秋の交差点で、
子どもの頃からそうしているように、月に向かって祈っていました
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by tokyoyokan1212 | 2010-08-25 00:16 | Trackback | Comments(2)

ビーチコーミング

夏に一度は、海で泳ぎたい

ビーチで一緒に遊んでも、泳がないひとがいるので驚いたら
「もう子どもじゃないんだから、泳がないわよ」と笑われたけれど

まだまだ子どもと思われても気にせずに、秋谷の海で少し泳いだ

海で泳げる期間は長くはなく、1年の間で、ほんの数回だから
毎年、初めて泳ぐときは-----《今年も、泳げるかなぁ??》と緊張する

今年も、平泳ぎとクロールと背泳ぎを少しして「泳げる」ことを確認してから、沖に出た
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貝や流木を探すビーチコーミングは、海で遊ぶ、もうひとつの楽しみ

どこのビーチで拾い集めたか忘れたけれど、貝で名前を描いた夏の思い出もある

夕焼けを待っていたら、
犬たちのお散歩が始まって、ビーチコーミングはできなかったけれど
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海に映り込む光の中で、夏の終わりが近いことに気づいてしまい、
激暑が終わるのは嬉しい反面、少しさびしくなったのでした
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by tokyoyokan1212 | 2010-08-24 01:32 | Trackback | Comments(0)

暑さに負けてない?

ひとりで暮らす母が、電話してきた
「今日はスゴイ暑さで、近所を歩いている人も少なくて、
 フラッとお茶をしにくる友だちも、さすがに姿を見せないから
 ミステリーの本に集中して、暑さを忘れようと思うの」

青い空をプカプカと泳ぐ雲が、カワイイ形をしているけれど
太陽が高い時間に外を歩く気がしないのは、私も同感

昼間に用事があるときは、できるだけ、クルマで出かけている
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交通整理をする人が暑さに負けたのか?
工事中の道で、後ろ姿がチャーミングな、ロボットくんを発見

ロボットくんなら、暑さに負けるわけはないけれど
炎天下、懸命に右手を振る姿がカワイクて、思わず応援したくなった

「こんなに暑い日だけど、午前中に数種類のおかずを作って
 昼も夜も、ご飯はちゃんと食べてますから、だいじょうぶよ」という母の電話は
熱中症で亡くなる人の半分が高齢者、というニュースが気になって、
毎日のように電話する娘の心をキャッチしてくれたみたいで-----ひと安心でした
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by tokyoyokan1212 | 2010-08-23 00:10 | Trackback | Comments(2)

立ったまま、サーフィン?!?

古代の伝統的な航海術を学び、ハワイで暮らす友だちが、21才になった

誕生日に「おめでとう」メールを送ったら、
“やっとお酒が飲めるようになったよ〜〜”と元気な返事
-----ハワイでは、21才からが大人ということを、知った

毎日海で過ごす彼女は、ハワイのロコよりハワイ的な日やけ肌
-----ムダのない体、今を楽しんでいる笑顔は、まぶしいくらいの100%《青春》だ!
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彼女がのっているのは、SUP(スタンドアップパドル)

大きなサーフボードの上でパドルを使って漕ぐ乗り方は、1960年代に生まれ、
最近では、ビッグウェイブサーファーが乗るようになって、注目されるマリンスポーツ
(*一緒にボードに乗った友だちが逆立ちしているけど、これはただのお遊びです)

波や風がない日も長距離を移動することができるし、
パドルを使うと沖からテイクオフできるので、海で遊ぶ時間が広がりそうだ

湘南の海でも、SUPを楽しむひとが増えているという話を耳にした

海は、地球規模でつながっているわけだから
-----私もパドルを持って、ボードに乗れたら、彼女と同じ波に乗ってることになる??
なんて考えていたら、、、海に、行きたくなりました
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by tokyoyokan1212 | 2010-08-22 04:49 | Trackback | Comments(3)