光と風を 友だちにしたら     凹んだ心が         凸(ふくら)みそうです


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真夜中の、女神

小雨の高原に、夜が来て
イギリスからやってきたMUSEの演奏がはじまると、雨があがり、緑の光が空に広がった

夜空に星が出るほどではなかったけれど、
女神/MUSE の祈りが、雨の雲を追い払ってくれた、のかもしれない
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真夏の開催が定番となった、FUJI ROCK FESTIVAL
雪のない苗場に来るのは3回目だが、今年も暑くて熱い3日間になるだろう♩♩♩

特別に音楽に詳しくないし、かなりのミーハーな私ですが、
自然の中でライブを楽しみ、緑の風に吹かれて
空と大地の時間を、のんびり楽しみたいと思っています
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by tokyoyokan1212 | 2010-07-31 03:15 | Trackback | Comments(0)

踊る、ウィークエンド

見たことのないダンスパフォーマンス(と呼んでよいのか、も不明)
パルコ劇場の『空白に落ちた男』で、空白の意味を考えた

言葉がなく、時間もなく、自分の肉体だけが存在する、時空間?!
理屈じゃなく、その空白にうっとりした

幾層もの夢の世界を行き来する映画「インセプション」の世界観とつながり、
私の夢の中は、ぐるぐると終わらないうずまき状になった
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週末になると、ロックンローラーが踊る公園のうずまきが、
見知らぬ星から降りてくる宇宙船の目印になっていたらいいなぁ、、と想像してワクワク

夏の公園は、昼間はセミが啼き、夜になると虫の声が大音量で響きわたる

今週末も、暑さに負けず、ポニーテールの女子がツイストを踊るのだろうか?
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by tokyoyokan1212 | 2010-07-30 00:15 | Trackback | Comments(0)

波に、乗りたい

昔々、鎌倉の七里ヶ浜海岸で、初めてサーフボードに乗ったとき、
ボードは借り物で、スーツなんて高くて買えないから
ビキニの上にTシャツを着て、パドリングをした

海が冷たいと入れないから、
波に乗れたのは、5月の連休から、9月の台風の季節までだった
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友だちが、ワックスを塗り直したというボードの写真を送ってくれた

センスがいい彼らしい、モダンデザインのボードを見ていて
海に出て、ぼんやりと波を待っていたいなぁ、、と思う

今のサーフ事情、海の事情を知らないので、そんなのは無理、かもしれないけれど、ね
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by tokyoyokan1212 | 2010-07-29 05:35 | Trackback | Comments(0)

夏服を着た子どもたち

暑い日が続くと、とにかく楽な服装で過ごしたいと思う、けれど

電車に乗って出かけるとなると、冷房対策もしなくちゃならないし、
外出先のシチュエーションによっては、ジャケットを着たい日もあったりして

私でさえ、一日に3回くらい着替える日があるのだから、
遊びざかりの子どもがいたら、お母さんはお洗濯が大変だろうと思ったりする
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ニューヨークのマジソンアベニューにある、ラルフ・ローレンのキッズストアは、
小さなお店だが、本店に行ったら必ず寄りたくなるところ

5年も前のスナップなので、トレンドはズレているかもしれないけれど
このウィンドーに飾られた、ティピィ(インディアンテント)がかわいくて、忘れられない

もしも子どもがいたら、夏に一度は、真っ白な服を着せて出かけただろう、、、、

真夏の夜に、そんな夢を見そうになったのは、
ラルフ・ローレンの魔法にかかったせいかも、しれません
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by tokyoyokan1212 | 2010-07-28 02:54 | Trackback | Comments(0)

メトロの駅の、クールな椅子

電車を待っている間、ホームに座り込んでいる男子を見た

10代ではなく、20代、って感じの後ろ姿は、ちょっと憂いがあって、絵になる風景

でも、でも、ね
この暑さだから、仕方ない、のかもしれないけれど、、、、、

足腰が弱いのかもしれないし、
前の晩、寝ていなくて、疲れているから、かもしれないけれど、、、、、ね

駅で涼しげな椅子を見つけたら、座ってみてもいいんじゃない?
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駅によって、デザインも異なるようだが、この椅子、不安定に見えて、想像以上に楽な座り心地

私は、ミッドセンチュリーデザインのイームズチェアが大好きだけど、、、、
考えてみれば、椅子の文化の国だからこそ作ることのできた
洗練されたデザインが快適なのは、当然、かもしれない

今では、日本でも快適な椅子が作られていて、中には
イームズのように、時を超えて憧れの対象となるようなデザインも生まれている

激暑の日、地下鉄の駅で、そんなことをぼんやりと思っていた、午後でした
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by tokyoyokan1212 | 2010-07-27 01:49 | Trackback | Comments(0)

運動禁止の暑さ?!

熱中症の危険があるから、運動はしないでください、と
ラジオが言うので、昼寝をしたら、北海道の冬の夢を見た

本当はヘナチョコスノーボーダーなのに、
自分でもうっとりするほどスイスイとターンして、急斜面をすべっていた
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どこまでもすべっていけそうで、こわくなったときに転んで、夢から覚めた
でも、
雪面をわたる冷たい風を肌に感じる感覚は、ちょっと残っている、気がした

一緒に仕事した人から完成したポスターをいただけるというので、
遅めのランチに出かけたら、サンドイッチのデザートに
生まれて初めて食べる-----なぞの、「アイスまんじゅう」が登場!
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パッケージデザインの良さは、その味に比例するから
固くて、甘くて、冷たくて、甘くて-----そのおいしさに、大満足

カフェでかき氷を食べるプランは、別の日のお楽しみに変更になったのでした
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by tokyoyokan1212 | 2010-07-26 01:43 | Trackback | Comments(0)

桃の食べごろ

果物の中で、特に桃が好きになったのは
山梨の友だちの家で、おいしい桃をいただくようになってからだ

その話をしたら、岡山の母が
「岡山の白桃も、おいしいわよ!」と、送ってくれたが
送られている間に、食べごろを微妙に過ぎてしまうような、気がした
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桃は、ひとつ1つ白い袋に包まれて、太陽の光をバランス良く吸収しながら育つ

袋をひとつ1つ付けていくことはもちろんだが、
頃合いを見て、ひとつ1つ実を摘む作業も、大変な重労働だと思う

桃の畑を見せてもらってからは、皮をむきながら、
ていねいに作ってくれた方への感謝を、忘れないようになった

山梨の友だちは、固い内に皮をむかずに食べるのが1番おいしいと言い、
ほど良く熟してくると魅力がない、とも言う
-----そのおかげで!?
私たちはサイコーに食べごろの桃を、いただくことができて、ラッキー!

やっぱり、その実が採れた土地でいただけるのが、幸せなのだと思います
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by tokyoyokan1212 | 2010-07-25 02:34 | Trackback | Comments(2)

パリで生まれたバレエシューズ

おばあちゃんが、よちよち歩きの私をバレエ教室に入れた?!

私の記憶の中には、まったく残っていないのだが、
岡山の田舎の、昔話----母から聞いた、おばあちゃんとの数少ない思い出だ

おばあちゃんはバレエより、バレエのコスチュームを見たかったらしいが
すぐに東京に引っ越したせいか、私のアルバムにバレエ写真は、1枚もない
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そんな昔話を思い出したのは、
パリに住むデザイナーのMIKIが、お友だちに頼まれて作ったという
バレエシューズの写真を送ってくれたから(merci)

踊るために作られたのではない、オブジェだけれど
脚に羽根が生えて、軽く、高く、飛んで行けそうに見えるシューズ!

MIKIが作る服のように、繊細でしなやか、ナチュラルでうっとり

やさしさにつつまれたバレエシューズは、
私の小さな思い出と、パリの軽やかな空気も!運んでくれたのでした
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by tokyoyokan1212 | 2010-07-24 00:02 | Trackback | Comments(0)

ワインの後ろ姿

ワインが飲めたら、素敵だろうなぁ、、と想像する

ワインが飲めたら、1人でワインバーに入り、「赤を、グラスで」なんて言えるようになり、
パンとワインとチーズがあれば生きていける、大人のオンナになれる、気がする

近所に、いつも満員になっている、小さなお店がある
ワインのボトルがズラリと並ぶ、ワインとパンと、ちょっとしたお料理のお店
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ワインが好きな人には人気らしく、歩いていて道を聞かれたことも2度3度、、、
2駅離れた街に住む友だちが、予約してやってきたこともあった

けれど、私は、混雑する店の横を通り過ぎるだけなのだ

ワインが飲めたら、という妄想は、
背があと5センチ高かったら、という、実らない希望に近い

仕方ないから、開店前のお店の外で
ワインの後ろ姿を眺めて、ラベルの美しさを想像している私、です、、、、、、
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by tokyoyokan1212 | 2010-07-23 00:40 | Trackback | Comments(0)

朝顔の道

ラジオ体操の歌も、子供がプールで泳ぐ声もきこえないけれど

今の街に移ってきてから、6回目の夏が来て
駅までの道沿いにあるお家で、今年も朝顔が咲いている

朝早く通るわけではないけど、思わず数をかぞえたくなるほど、花、花、花、、、
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毎年のことだが、淡いブルーの花が、私の1番うっとりするタイプ
はかなげだけど、主張がある、ツバメの絵柄の夏着物を着た女性の、イメージ

この花を見ていて約束に遅れたこともあるくらい(汗)、きれいな咲きっぷりだ
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用事を済ませた、日が暮れる直前の帰り道には、グルグルと花弁を巻いて閉じていた

朝顔はこうして何度か花開き、花を閉じて、枯れていくのが、いとおしい

明日は電車に乗らないけれど、朝顔の道を歩いてみようかと思いながら
------激暑の日々、お見舞い申しあげます。
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by tokyoyokan1212 | 2010-07-22 00:46 | Trackback | Comments(0)