光と風を 友だちにしたら     凹んだ心が         凸(ふくら)みそうです


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泣きながら、GO!!

にわかサッカーファンと言われてもかまわない
-----家の中で大声で叫び、走り、飛び、騒いでいたニッポン戦

ゲームの前は選手と一緒に“君が代”を歌い、
今日も「勝てる」と信じる気持ち100%で、ホイッスルを聴いた

気持ちは一緒に走り、転び、ぶつかっていた、つもりだから
ワールドカップからサムライが消えた瞬間、自分でも驚くほど涙があふれた

涙をぬぐい、空を見上げる男たちの姿を見ていると、まだまだ涙は止まらない-----
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文字通りの死闘を目の当たりにして、心の震えも止まらないけれど
全身全霊でぶつかり、走りきった男たちのメッセージは、どこまでも“GO GO GO!!”

明日からは、自分の時間の中でも“GO!!”という気持ちを大切にしようと
涙が止まらず、心も落ち着かない中で思っていることは、ウソじゃありません
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by tokyoyokan1212 | 2010-06-30 02:32 | Trackback | Comments(3)

ネコが好きなネコ

ご飯を食べると眠くなる、、、日本にいながら時差ボケ?!みたいな日が続くのは
蒸し暑さだけじゃなくて、夜明けのサッカー中継を見ているから、、、、

ネコと暮らす友だちに、ネコのイラストで作ったシートをプレゼントしたら、
クールな肌ざわりが気に入ったらしく、、、楽しい写真が届いて、眠気が吹っ飛んだ!
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動物も植物も、蒸し暑さを感じているんだなぁ、と思いながら
二十歳になった菅原紗由理に、「お誕生日おめでとう」のメールを送った

彼女が歌う“素直になれなくて”を聴いていると
私が二十歳だった頃よりずっと前向きで、心に芯が通っているのを感じて
-----大好きな歌を歌っている幸せを抱きしめていることが、伝わってくる

友だちのネコは、今夜も
お気に入りのネコシートで眠る幸せを、抱きしめているだろうか?
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by tokyoyokan1212 | 2010-06-29 02:38 | Trackback | Comments(1)

野生のサボテン

私がアリゾナにサボテンを見に行った後、
友だちが、バハカリフォルニアのバイクレースに出場した

帰ってきて見せてもらった写真に、ビックリ!

海辺に大きなサグアロサボテンが林立している風景は、
イースター島で海に向かって立っている謎の石像、モアイのイメージと重なった
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千葉の誰もいない海辺で見つけたサボテンの花畑は
すでに咲いた花と、これから咲く花のつぼみが一緒に、元気に育っていた

犬を散歩させる人が通る波打ち際から離れているので、
咲いている花を見る人なんて、ほとんどいないかもしれないけれど

山ツツジや山の藤の花のように、誰かに見られていなくても
花咲く運命を受け容れているサボテンを見ていると
満月の夜に咲いた花を、月から見たいと思うほど、力強い美しさ-----!!

大地のエネルギーを心とカラダにチャージしてもらった、気がします
-----そのパワーは、vsパラグアイ戦応援で、全力消費予定
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by tokyoyokan1212 | 2010-06-28 00:44 | Trackback | Comments(0)

夏の制服

セーラーの制服が好きだったから、
今でも電車でセーラー服の少女を見かけると、どうしても、目で追いかけてしまう

制服を決めない学校が増えたから、学校指定のバッグを持っていなければ
高校生?!と確信できない女子も多くて、ちょっと残念
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ルーズソックスは女子の脚からほぼ消えたけれど、
「ワタシ、ニホン、ダイスキデス」という外国女子の間では
スカートのウエストをグルグルに短くして、ルーズソックスという、
女子校生コスプレが人気らしい

自由服の学校では、ナンチャッテ制服を敢えて好む人が多い、という話も聞いた

今年はセーラーデザインがトレンドだから、自由服ならセーラー服を着てほしいなぁ
-----なんて、人が多くないメトロで、ぼんやりと考えていると
衝動買いをしそうになったけれど、、、、、
あいにく、セーラー服の旬の季節は、とっくにタイムオーバーの私なのでした
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by tokyoyokan1212 | 2010-06-27 06:06 | Trackback | Comments(0)

お馬の親子

絵の付いたレコードは、今でもどこかにあるのだろうか?
レコードの上に針をおいて、歌が聞こえ始めると、当然だが、絵もグルグルと回る

♪お馬の親子は 仲良しこよし ♪ ♪いつでも一緒に ぽっくりぽっくり歩く♪
こうして文字にすると、
馬の歩く音がぽっくりぽっくり、というのがなんだか気になるけれど

歌いながら、馬の親子がグルグル回るレコードの思い出は
何回も聞くというより、何回も見るのが楽しくて、目が回りそうになったことだ
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友だちが浅草で開いたスウェーデンのイベントに出かけたら、
ダーラナホースと呼ばれる、お馬の親子が迎えてくれた
-----オリジナルは、約400年前のダーラナ地方で生まれた子供のおもちゃだと聞いて

寒さが厳しい森の国で木を伐る男たちが、
仕事を終えて、暖炉の前でおしゃべりしながら木を彫る光景が目に浮かぶ

私はカウボーイが乗る馬にしか乗ったこことがなかったが
その夜、
赤いダーラナホースに乗ってスウェーデンの森の中をのんびり歩く
-----不思議な夢を見たのは、いつかスウェーデンに行く、っていうことかなぁ?!
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by tokyoyokan1212 | 2010-06-26 05:02 | Trackback | Comments(0)

大きな空の下で

昼間に激しく降った雨が、突然上がった夕方の空はキレイだった
クルマで走っていたから、写真に撮れなかったのが残念だったけれど

後ろに乗っていた先輩がつぶやいた
「こんなにキレイな夕焼けは、ビッグスカイの下で見たいね」

アリゾナの砂漠を抜けて、モニュメントバレーに向かってクルマで走ったときの大きな空!
-----左の地平線からは雷が聞こえてくるかと思えば
右の地平線では雨が上がり、虹が出ている-----という、ウソみたいな光景を思い出す
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目の前に宇宙船が降りてきても不思議に思えないほど、
それは、空と大地が主役の風景
-----人間が、宇宙の一部であることを、
何の疑いもなく受け容れた瞬間、心も体も軽くなった、気がした

いつもは、ビルや住宅にさえぎられて見えないけれど、
東京にいても大きな空の下で生きていることを、実感できる自分でいたいと思います
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by tokyoyokan1212 | 2010-06-25 01:25 | Trackback | Comments(0)

野菜を育て、バンビと遊ぶ

イタリア、トスカーナの友だちの家に遊びにいったときのこと
-----夕食の用意をしていた彼女が、
「畑のサラダを作るから、一緒に来て」というので、外に出た

裏の畑にはさまざまなグリーンが植えられていて、
そこからよく育った野菜をピックするように指示される
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水でサッと洗った野菜は、オイルとバルサミコ酢、塩とコショーをサッとあえて
彼女の焼いた磁器のボウルに盛られてテーブルへ-----畑のサラダは、最高のごちそうだった

自分の家族が育てる野菜を、食べる分だけピックして暮らす日々は
『足るを知る』という言葉を思い出させて-----スローライフの基本形

東京で同じ暮らしは無理だけれど、シンプルなスタイルが多くのことを教えてくれた
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翌朝、ニワトリやウサギを飼っている庭に、バンビがあらわれた
私は興奮したが、友だちの家族も、そして、ネコもイヌも騒がない

少しだけ、体を撫でてやったと思ったら、それ以上はバンビに触れることなく、
それぞれが自分の用事に戻り、
ネコも、バンビと遊ぶ様子も見せず、マイペースでどこかへ消えた

彼女の育てる野菜を食べないのか?と心配したが、
-----「お腹がすいたら、食べるかもしれないわね」と、やっぱり騒がない

大地に根ざした暮らし、地球のリズムで生きる日々に憧れながら
私は、まだまだ、まだまだ修行中です
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by tokyoyokan1212 | 2010-06-24 00:51 | Trackback | Comments(0)

晴れても、降っても

鹿児島が豪雨に襲われている、というニュースを聞きながら
口蹄疫のその後はどうなったのだろう?と
九州に暮らす友だちのことを思って、心配になっている

東京は梅雨、だけれど、雨が少ない日が続いている
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だから、毎日、蒸し暑くて、のども渇く
冷蔵庫の中には、今年もアイスコーヒーが登場した

だから、汗をかく
だから、肌も乾く

夏の肌が乾燥にかたむくなんて、想定外だが、真実だ
エアコンの冷気が、乾燥を加速させるのも、油断できない

だからといって、雨が降ると、気分まで重くなる日もある
新しい長靴を買った翌日なら、別かもしれないけれど、、、、、
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でも、農業を営む友だちのことを考えると、雨は絶対に必要だし、
あまりにも乾燥した毎日が続くと、雨をやさしく感じることもある

だけど、降りすぎる雨は土砂災害の心配もあり、やっぱりコワイ
ニュースを見ながらの心配は、祈りへと変わっていく

雨が降っても心配、晴れても心配している私は、地球の未来も心配です
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by tokyoyokan1212 | 2010-06-23 01:40 | Trackback | Comments(2)

サボテンの花

アリゾナに、サボテンを見に行こう
-----そう言ってロスを経由して、フラッグスタッフ、グランドキャニオンへ
車を走らせたことがある

両側に巨大なサグアロサボテンが林立するフリーウェイを、ゆっくり走っていると
いつまでも、どこまでも、その道が続きますように、と祈りたくなった

正式名称は忘れたが、その形から“ウチワサボテン”と呼んでいるサボテンが
千葉の海岸に野生で群生していたのを見つけて、大興奮!!!!!

少しだけ持って帰り、鉢に植え替えておいたら、花が咲いた
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思わず、チョウチョか虫の気持ちになって、顔を近づけるが
あまり近づくと、トゲが痛いので気をつけなくちゃイケナイ

一緒にサボテンの旅をした大好きなひとは、青い空に旅立ったから
今ごろは、日やけした顔で、花咲くサボテンの道を歩いているかもしれない

サボテンの花は一日咲いて、翌日にはもう枯れていた

イサギヨイ美しさは、粋を大切にしながら生きた、彼女の思い出と重なった
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by tokyoyokan1212 | 2010-06-22 03:06 | Trackback | Comments(0)

八ヶ岳で、アフリカンアート

ワールドカップのアフリカに興奮し、熱くなっている私だが、
6月らしい曇り空の日曜日-----
アートの中に生きているアフリカに、八ヶ岳まで会いに行った

アメリカのインディアンが魂を込めて作ったカチーナドールを
ヨーロッパのコレクターが葉山の美術館で見せてくれたとき以来の、ワクワク!

甲斐駒ヶ岳や南アルプスを遠くに望む、気持ちよい山の中、
紀元前から近代にいたる時間の中から選ばれ、集められたマスクやオブジェが、
真っ白い空間に、静かに展示されている
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館長が、「ピカソやマチスもイマジネーションを刺激された、プリミティブなマスクは
かつてアフリカで、儀礼のために実際に使われたものばかり」と解説

森に住む人々が、精霊や神さまの化身だと信じていたわけだから、
それらが並ぶ空間には、
大地の気配と同時に、宇宙につながる神聖な「気」も流れている、気がする
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陰と陽のバランスを感じるデザインが特に気に入った仮面は
展示されていたマスクの中で一番大きくて-----どんな人が身につけたのだろうと想像すると
ワクワクはさらに加熱して、アフリカ的な熱を帯びてくるのでした
*アフリカンアートミュージアム http://www.africanartmuseum.jp
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by tokyoyokan1212 | 2010-06-21 02:31 | Trackback | Comments(0)