光と風を 友だちにしたら     凹んだ心が         凸(ふくら)みそうです


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凛々しい日本語

環境にやさしい電車でのお出かけ、感謝します
------という地下鉄かJRのポスターのことを書いたけれど

横浜の地下鉄で、凛々しくもやさしい日本語と出会った
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東京メトロの上をいく、明快さと上質のやさしさが、そこにある

そうだよね、優先席と書かれていない場所でも
目の前にお年寄りや足を怪我している人、妊婦が立っていたら、席を譲る
-----それって、あたりまえのこと、のはず

だから、「全席優先席」
だから、優先席を敢えて決めない、という考え方、アッパレ!

Be Courteous and Give Up Your Seat
思いやりをもって、自分の席をあきらめて----という英語も、ストレート

「思いやりと走っています」では、電車の気持ちみたいで、弱い気がするし、
「特別な席はありません。思いやりの席はあります」だと長すぎる?

「全席優先席」の凛々しさが、電車に乗る人にちゃんと届きますように-----
言葉の力を信じたくなる、強くてやさしい日本語との出会いだった
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by tokyoyokan1212 | 2010-05-11 01:09 | Trackback | Comments(4)

ファンタスティックなキツネ

『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』も『ダージリン急行』も
------ウェス・アンダーソンの作る映画は、大好き!
彼の新作が人形アニメーション映画と聞いて、少し驚いていた

そして、昨年冬のニューヨークで、バーグドルフ・グッドマンのウィンドーディスプレイに
その人形たちが飾られているのを見てからは、日本での公開を心待ちにしている

原題は、『Fantastic Mr.Fox』
農場から食料を盗んで仕返しを受けたミスター・フォックスが、
子ギツネと母ギツネを助けるために奮闘する物語ということしかわからない
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原作の「父さんギツネ バンザイ」は、映画『チャーリーとチョコレート工場』の
ロアルド・ダールが書いたというから、期待のふくらみ方もハンパじゃない

ミスター・フォックスはジョージ・クルーニー、母キツネはメリル・ストリープ、
という声優陣の豪華さからも、本格的な作品にちがいない、はず!

ウェス・アンダーソンの感覚で描かれるファンタスティックなキツネが
ダブルのスーツを着ているところを見ると、
テネンバウムやダージリン急行と同じように、上質なファッションセンスも確実

あれから半年、日本での公開を待っているのは私だけだろうか?!?!

アメリカから帰ってきた友だちが、飛行機で見てきたなんて話していると
そのためだけに海外へ飛行機で行こうかしら?!?!
-------なんてことは思っても無理なので、今日も映画の神さまにお願いをしてから眠ろう
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by tokyoyokan1212 | 2010-05-10 00:12 | Trackback | Comments(2)

女の子は、赤、黄色?

赤ん坊が生まれる前に性別がわからなかった時代に生まれたから
母は、私のために白い服ばかり用意したらしい

物心ついてからも、色白ではない女児だったので、赤い服を着た写真は少ない
自分でも、赤を着るのは抵抗があり、白や紺、ブルー系を好んで着た

小学校4年生のときだったと思うが、
デニムのジーンズを求めて、ひとりで電車に乗ったことも覚えている
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自分では決して着ることはないドレスの前で立ち止まったのは、なぜだろう?
ほんとうは、赤いドレスを着てみたい気持ちが私の中にあるのだろうか?
-----いや、そんなことはない

女の子は赤を着るって、誰が決めたのだろう?
-----きれいだなぁ、と思いながら、ふとそんなことを考えていた

そして、制服から解放される林間学校でも、ブルーと白のストライプを着て
赤と白のストライプを着た美人の友だちと並んでいた、少女の私を、思い出していた
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by tokyoyokan1212 | 2010-05-09 00:40 | Trackback | Comments(0)

5分間、立ち止まる

山でも海でも、ちょっと立ち止まってみると、自然が描くアートに出会う

-----まったく、自然にはかなわないよ、と誰かが言った

どんなにパレットで絵の具を重ねても、
どれほど言葉を重ねてみても、自然の色や空気そのものを表現することは難しい
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海の青ではない、空の青でもない、その青は、時の青、とでも名づけようか?
潮風に吹かれて、雨に打たれて、時間を刻んだ青い壁

その青に恋したように、ツタの緑が寄り添って茎を伸ばしている
許されるなら、その場に立ち止まり、緑が次にどんなラインを描くのか-------見ていたくなる

立ち止まっていると、鳥の声が聞こえたり、風の向きが変わるのを感じることもできる

忙しく走ることをやめて、歩く速度をゆるめてみると、時間をたっぷり感じられたが
------時計の針は、5分しか経っていなかった

ほんの5分間、されど5分間、一瞬が与えてくれた、緑と青の描いたギフト
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by tokyoyokan1212 | 2010-05-08 03:55 | Trackback | Comments(0)

犬を着る、犬と歩く、犬とくつろぐ

カウボーイに憧れて馬の絵ばかり描いていた男が、
犬と友だちになり、犬と遊ぶようになって、犬ばかり描いていたら、
その中の1匹の犬の絵に出会った人が、「Tシャツを作ろうよ!」

それから、1年が経って、3匹の犬のTシャツが誕生

ディレクターが、同じ犬の絵のクッションやトートバッグを提案すると
展示会で好評だったので、「シリーズで、製品にしましょう」

-----ということで、5月に全国のショップでお目見えすることになった
メルローズ “クレール”というブランドの、HAPPYな犬シリーズ
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“クレール”のディレクター、河合美央さんとのコラボレーションを楽しんだのは
私のパートナー、真鍋太郎-------犬ばかり何百匹も描いていた時間を知っているので、
その中の3匹が、こうして形になったことが嬉しくて、
身内のニュースで恐縮ですが、紹介させてください
http://www.melrose.co.jp/claire/index.html

日本のどこかの“クレール”で、HAPPYな犬たちに出会ってもらえたら、 HAPIER!です
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by tokyoyokan1212 | 2010-05-07 01:43 | Trackback | Comments(0)

6歳と、遊ぼう

友だちのお父さんが、碁盤をプレゼントしてくれた
昔、私の父も、碁盤を前にして考え事をしていることがあったような気がする

将棋のように文字がなくて、ただの黒と白の碁石だからこそ
もしかすると、脳の宇宙とリンクして無限の遊び時間を楽しめるのかもしれない

そう思いながら、五目並べをしたら、6歳の少女(友だちの子ども)にあっけなく負けた
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そこで、碁盤に絵を描くように遊んでみようよ、と彼女に言って
最初に十字の模様に碁盤を並べてみたら、思いのほか、グッドデザイン

その後、友だちと話したり、コーヒーを飲んでいたら
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碁盤にぎっしりと埋められた碁石たちもビックリしているかもしれない、絵が完成していた

6歳の脳のスイッチがONになると、思いがけないことが起こる
こどもの日に柏餅を食べても、6歳の脳には戻れないから、ときどき彼女に遊んでもらおう

激減している脳細胞が少しでも刺激されたら、
1度くらいは、彼女に五目並べで勝てるようになるかもしれない(希望)
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by tokyoyokan1212 | 2010-05-06 00:36 | Trackback | Comments(0)

高く泳いで、時を泳いで

晴れた空に、小さな鯉のぼりが泳いでいる
晴れた空は、やさしい風を送ってくれる

こどもの日は、柏餅を食べて、菖蒲湯に入るけれど
子どもがいない私の家で、
小さいとはいえ、鯉のぼりを空に向かって立てたのは初めてのこと

友だちの子どもが遊びに来て、近所の犬も遊びに来た
鳥の声が聞こえてきて、小さな虫も飛んでくる
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飛行機雲が青い空に真一文字に伸びている
鯉のぼりも、負けじとカラダを伸ばして、空に昇る勢いで、泳ぐ

目を閉じると、ユーミンの1stアルバムの、“ひこうき雲”が聞こえてくる
♪♪ 空に憧れて ♪ 空を駆けてゆく♪ あの子の命はひこうき雲♪♪

青空を見上げると、子どもの頃に見上げた空を思い出して
大好きだった男の子の、日やけした顔を思い出して、ちょっとドキドキ

こどもの日は、時の海を泳いで
大人が一瞬、子どもの心に戻れる日、なのかもしれない
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by tokyoyokan1212 | 2010-05-05 04:59 | Trackback | Comments(0)

5月の桜

日本列島は細長いから、桜の季節も南と北では時差があるが
東京から車で2時間の山梨でも、標高が1000メートルを越えると、桜の季節も時差がある

今年の東京は4月になっても桜の花が散らないくらい寒かったから
山梨の山の上では、2週間前に雪が少し積もったようだ

それでも、太陽はちゃんと大地に熱を届けてくれて
今年も、5月になって桜を満開に咲かせてくれた
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幌馬車にベッドがあって、泊まることもできるキャンパーの村は
シュー長と呼ばれるひとが家族で管理をしている

ティピィというインディアンのテントでストーブに火を入れて、料理をしたり
夜更けまで友だちと話し込んだり、酔っぱらったり、勝手に時を過ごす空間

桜を見ていると、春をもう一度始められるような気になって
なんだか、とってもリフレッシュ!

昼間はTシャツ一枚で過ごせるが、夜になると10度以下
天の川が見える空を見ていると、時々、星が飛ぶ!!のだが、
願い事を言うのを忘れてしまうくらいに、気持ちが満たされていることに気づくのだ
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by tokyoyokan1212 | 2010-05-04 00:21 | Trackback | Comments(0)

光の中へ、緑の中へ

待ちに待った緑の季節------エンジンをかけて、中央フリーウェイへ

渋滞を心配したので、高速情報をチェックしながら走ったが、
連休の真ん中の時間帯だったのか-----車の数は多いものの、スムーズに流れている

両側が山に囲まれる道を走っていると、緑の真ん中に招き入れられたようで
空気まで緑色に染まっているように感じてしまう
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生まれたての緑が常緑樹の緑に混じり、グラデーションが美しい!
世界にはこれほどたくさんの緑色があったのだ!?!と、毎春の感動を今年も繰り返す

空から地上に降りてくる光のビームは、宇宙船の母船のように、心を空に吸い上げて
-----光に、山に、緑に、うっとりしながら、
空と大地の間で生きていることを、心から喜びたい瞬間だ

渋滞で大変だったとか、疲れたとか、おもしろいことがなかったとか
連休が終わると、そんなことを言うひともいるみたいだけれど

たとえ渋滞の中を走り、どこかに出かけて、疲れきって街に帰ったとしても
緑の道を走り、光の帯を見つけることができたなら、それだけで幸せな休日だと思いたい

幸せの入り口は近くにあって、
そのドアのカギは、見つけようとする人にだけ見つかる、気がする
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by tokyoyokan1212 | 2010-05-03 00:01 | Trackback | Comments(0)

イチョウの葉くらべ

交差点に向かう道にイチョウの並木がある
緑の季節は、木の下を歩くのが心地良くて、歩くペースがゆっくりになる

そして、歩きながら気になるのは、3本の木

同じラインに並んでいて、同じように光を受けとめ、雨に降られているのに
どうして、葉っぱの勢いがこれほど違うのだろう?
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真ん中の木は、先週まで枯れ木のままで立っていた

ひとりだけ太陽に愛されていないのかしら?と、気になっていたから
うぶ毛のように小さな葉っぱが出てきて、ホッとした

3人の男子を育てる友だちが、
「子どもは、ひとり1人がまるで1本の木のようにちがうものよ」
と言っていたことを思い出した
彼女の3人息子を知っているから、その言葉はスゴク説得力があった

光の季節がはじまった----------光に向かいたがる木もあれば、
光は眩しすぎて闇に進む木もある、のかもしれない
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by tokyoyokan1212 | 2010-05-02 00:26 | Trackback | Comments(0)