光と風を 友だちにしたら     凹んだ心が         凸(ふくら)みそうです


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<   2010年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

待っている、犬

友だち夫婦の車に乗せてもらい、おいしい蕎麦屋に連れて行ってもらった

初めて降りる静岡県のインターを出て少し走ったところに、その店はあり、
車を駐めたら、隣のジープに、カワイクも凛々しい柴犬が、乗っていた

窓の上の方が少し空いているので、犬は快適なのか、吠えることもなく
私がカメラを向けてもフツーの顔して撮らせてくれた
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私がお蕎麦を食べてから外に出たら、もうその犬をのせた車はいなかったけれど
おとなしく待っていたごほうびに、おやつをもらったのかなぁ?と気になった

前の日の夜、一緒にコンサートに行った友だちの家にも犬がいる

飼い始めた時から、夫婦で出かけるときはケージに入るようにしつけているが
昨晩は、彼女が出かけようとしたら、「だいじょうぶだから、行ってらっしゃい」
という顔をして、自ら進んでケージに入ったというから、エライ

そんな風に家族の一員として愛されている犬は、
飼い主を思いやることも学んでいるのだなぁ、と感心した

けれど、愛されなくなって、捨てられた犬を保護する友だちの話も聞くので
-----それぞれの場所で、今も愛を待っている犬がいることを、覚えておこうと思います
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by tokyoyokan1212 | 2010-05-31 02:06 | Trackback | Comments(0)

曇り空の運動会

東京オリンピックの後、開会式だった10月10日が体育の日になった
(今は、連休を作るために変則的な第2月曜日に変わったが)
長い統計から必ず晴れる!と選ばれたその日は、見事なまでに青空の1日だった

昔はスポーツの秋などと言われ、運動会も秋が多かった気がするが
公立の小学校で運動会が春になったのは、いつからだろう?
春は天気が不安定なので、今年も空模様が気になっていた
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甥っ子の小学校で開かれた運動会は、午後になって小雨があったが、どうにか無事に終了

子どもたちや観戦した家族たちから日やけの心配を取り去った曇り空の暗さに反して、
思わず興奮して手を叩き、大きな声で応援する人たちの熱気で、運動場は明るかった!

運動会と言えば飾りが万国旗だったのは、今では昔話?!
-----生徒ひとり1人が描いた絵がつながれて、風の中で揺れていた

絆という文字、さまざまなアニメのキャラクター、歴史上の人物、幾何学模様など
-----子どもたちひとり1人の想いが、
フレーフレー!! 5月の空に雨を降らさないパワーになっていた、気がする
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by tokyoyokan1212 | 2010-05-30 02:16 | Trackback | Comments(0)

キラキラした毎日

結婚してもキラキラした毎日を送りたいと願う女性がいる

結婚2周年に、夫に贈ったのは裏面にメッセージを刻んだヴィンテージのROLEX
夫からは、大粒のブラックダイアモンドのリング
(もうすぐ始まる、話題の映画“SATC 2”の中のお話ですが)

結婚してもキラキラした毎日を送るには、お互いの気持ちを信じることだけでなく
リアルにキラキラしたプレゼントも必要、なのかもしれない-----
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とは言え、豪華な贈りものができないときだってあるから
こんな写真を送ってきて-----「いつか、プレゼントするからね!」
と言われるだけで、幸せを感じることができるように、
----2人の間に、ブレのない信頼を築いておくことも、大切だと思う

時計や宝石を磨くより、心を磨くことは難しいけれど、
それを怠けたら、キラキラした未来なんて望めないことも、事実ですから、、、、、
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by tokyoyokan1212 | 2010-05-29 04:18 | Trackback | Comments(0)

夏を呼ぶ雲

気分を変えたいときはどうしますか?という質問に「空を見ます」と答えたら
質問してきた人が、空を見上げたまま、黙ってしまった

信号待ちの交差点で空を見たら----入道雲の予告編、みたいな白い雲が泳いでいた
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よく見ると、雲は二層になっていて、速さが違う動きをしているので
思わず、青信号を1回パスして見上げていたら、
通りがかりの人も、何があるの?と空を見上げて、楽しかった

夏を呼ぶ雲の形を見ていると、食べたくなるのが、
最近、クリスピー・クリーム・ドーナツではじまったアイスドーナツ?!?
c0113755_2152358.jpg----クルクルクリーム、
という新製品は
あったかいドーナツと、
つめた〜いソフトクリームが出会ったという、
未体験のおいしさ
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ただし、このマークのある3店でしか販売しないというので、
要チェック*調べたら、渋谷と横浜と船橋

ソフトクリームのクルクルは、本格的な入道雲みたいな形をしているから、
夏が始まったら、クルクルを求めて行列ができるかもしれないので、早めに体験しておきましょう
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by tokyoyokan1212 | 2010-05-28 02:22 | Trackback | Comments(3)

向き合ってくれるドクター

日本語を考えるテレビの番組で、
なんでもかんでも「様」を付ける不思議な風潮について、特集していた

その始まりは、病院で患者のことを「患者様」と呼ぶようになったことだというのだが
そういえば、小さなクリニックでも名前に「様」をつけて呼ばれる気がする

〜〜様と呼ぶことで、ドクターと患者の関係は何か変わったのだろうか?
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下町のクリニックの前を通りかかった時に、この看板を見つけて
風邪をひいているわけでもないのに、入りそうになった

お医者様だからと偉ぶらず、でも、信頼できるような威厳はあって
ちゃんと患者と向き合ってくれるドクターが、ドアの向こうにいてくれる気がしたから

「余命1ヶ月の花嫁」が小説でも映画でもヒットして
乳がん検診を受ける若い女性が少しだけ増えたようだが、実はまだまだ15%未満

体の声はもちろん、心の声にも耳を傾けてくれるドクターと出会えたら
検診を受ける勇気も湧いてくるかもしれない-----そんなことを思わせる看板、でした
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by tokyoyokan1212 | 2010-05-27 01:43 | Trackback | Comments(0)

おいしい冷たさ

小豆島がオリーブの島になったのは、いつごろなのだろう?
日本の数カ所で栽培をトライしてみたら、
地中海地方の気候と似ている小豆島の大地が、オリーブを育てるのに適していたという

小豆島は素麺でも有名だが、作るには小麦と塩以外に油も必要だから
オリーブオイルを使って作られる素麺もあるらしい
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手延べか機械で延ばすかは、味にもコシにも影響するようだが、
作られているシーンを見ると、太陽に守られているか否かも大切なポイントかもしれない

JASの規格によると、太さによって素麺、冷や麦、うどん、と分類されるらしいが
いずれにしても、夏はキィィィーーンと冷たくないとおいしさが半減するから
茹で上がりを洗うのは、指が切れそうなくらい冷たい水でなくてはならない

夏の屋久島で川遊びをしていたときに
島に住むヒッピーのような人が長〜〜い竹を持ってやってきて、その場で流し素麺を始めた

声をかけられて、おすそ分けをいただいたが、
素麺の質やつけ汁の味よりも、おいしかった冷たさを、月日が経った今も覚えている
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by tokyoyokan1212 | 2010-05-26 02:06 | Trackback | Comments(0)

漢字の秘密

漢字には、一文字一文字意味があるから、
その謎をたどっていくと楽しい迷宮が待っている、気がする

人という漢字は、人と人が支え合ってできている
人は、一人では生きられないから、支え合って生きるものだと考えている人が多いが
漢字学の先生は、人が1人で立っていた姿が人という文字になった、とおっしゃる

どちらを信じるかは自分の勝手だとしたら、私は、支えて、支えられて生きる「人」が好き
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和食のお店で見つけた文字は、何種類もの書体でつづられているが、すべて『寿』に見える
------間違っていたら、教えてください

『寿』の意味が気になって、すごぉぉぉく久しぶりに古語辞典を開いてみたら
「言葉にして祝うこと』とあり、祝言(しゅうげん)、祝詞(のりと)、長命という意味があった

なるほど、結婚のお祝儀袋に『寿』の一文字を書くのは、そういう意味があったのだ!
漢字検定を受けるつもりはないが、好きな文字の意味を探検してみると、
思いがけない事実が判明して、世界がちょっと変わって見えてくる、気がする
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by tokyoyokan1212 | 2010-05-25 02:56 | Trackback | Comments(0)

ビルの中の野菜畑

東京の高層ビルにあるレストランに誘われて
2階のテラスで水耕栽培された、リーフレタスのサラダを食べた

24時間の人工照明で育った、太陽を知らない野菜------は、
想像に反して、肉厚でみずみずしかった

まるでお菓子やグラスが並ぶような、キレイなショーケースで培養液が育てる野菜を
店産店消===店で作り、店で消費するシステムが話題なのだとか
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しかも、収穫までの時間は短く、虫の心配がないので、当然ながら無農薬
だからといって特別なプライスではなく、十分においしいのだから、なかなかスゴイ

露地野菜よりビタミンAやカロチンが高くなるというニュースも聞いた
必要なだけ収穫するので、無駄がないのもすばらしい

お店の人は植物工場と呼んでいたが、水とガラスの畑、という印象だ
 
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この野菜は、泥を知らずに育つのだなぁ、、、と思いながら
植樹祭のテレビ中継で、天皇皇后両陛下が木を植えていらした光景を思い出した

子どもが差し出す苗木を土の中に置いた後、
皇后美智子様は子どもと一緒に土を埋めていらした----手を泥だらけにして

新しい科学が開発した新しい栽培法による、新しいおいしさをいただきながら
植物は土からエネルギーをもらい、
太陽の光を浴びて育つという基本も忘れないでおきたいなぁ、、、と思ったのでした
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by tokyoyokan1212 | 2010-05-24 02:10 | Trackback | Comments(0)

森の妖精に会いたい

妖精を信じますか?ときかれたら、ハイ!と答える
できることなら、妖精に会ってみたい、とも思っている

そんな私の心を見透かすように、友だちが送ってくれたのは
森の中に棲む、木の妖精を撮っちゃいました!!!という写真
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どこの森で、どんな風に出会ったのかはわからないけど
見ているだけで、うっとりして、ほっこりして、心がほぐれた

友だちの娘が、親には見えない友だちを名前で呼んで遊んでいた、という話を聞いて
もともと好きだった、そのコのことが、もっと好きになったけれど
----娘のことを気味悪がることもなく、フツーに接していた友だちも大好きだ

大人になると、目に見えないものを信じなくなったりするけれど、
この妖精写真を見て、「会いたい!」なんて思う私は、まだまだ未熟、ということでしょうか
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by tokyoyokan1212 | 2010-05-23 02:08 | Trackback | Comments(0)

夏服を着た少年少女

雨のち晴れて、夏日の一日
会いに来てくれるひととは、冷たいグリーンティを一緒に飲んだ

半袖のTシャツで歩いて、帰ったらすぐにシャワーを浴びたいほど、汗をかいた

模様替えはすっかり完了、、、とはいかないけれど
コットンのワンピースのような夏服を、クローゼットの目に付くところに出したくなった
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少年少女の制服がカワイかった、バハマの風景-----
1年を通して夏の国では、辞書に模様替えという言葉がないのかもしれない?!

だから、彼らは太陽に似合う色合いを上手に着こなしている
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ブルーと白のタテストライプの制服は、あまりにカワイくて!
-----大人げないと思いながら、売っているお店をたずねてみた(---買えなかったが)

制服を決めない学校が増えてから、
制服みたいなファッションを自由に楽しむ学生が増えているみたいだけれど

夏の制服として真似したいラインアップがいっぱいの、バハマ制服コレクション
もう一度 女子に生まれたら、着てみたいと思います
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by tokyoyokan1212 | 2010-05-22 01:13 | Trackback | Comments(0)