光と風を 友だちにしたら     凹んだ心が         凸(ふくら)みそうです


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やさしい日本語

「いつも、環境に優しい地下鉄をご利用いただき、ありがとうございます」
「余裕を持って、駈け込みしない、安全なご乗車に感謝いたします」

駅や電車の中で、そんなメッセージが気になっていた

〜〜〜してください、ではなく、〜〜〜しましょう、でもなくて、
〜〜〜しているあなたは、やさしいひとです、とでも言っているように、感じられない?
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空が高く、青く晴れ渡った日の海岸
激しい風の中を歩いていて、初めて気づいた、看板

この海をきれいにしよう、ではなく、この海を汚さないで、でもなく
あなたがきれいにしないと汚れちゃいますよ、とも言えるけれど
「美しくできるのは、あなたです」
と言われちゃうと、読んだ私は黙っていられなくなって、ゴミの1つも拾いたくなる

-----押しつけることなく、マナーを伝えようとする意志を曲げることなく
環境やエコのことを伝えようとするとき、日本語は、難しい
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by tokyoyokan1212 | 2010-04-30 03:06 | Trackback | Comments(0)

変わっていくもの、変わらないもの

歌舞伎座が千秋楽を迎えた、というニュース

再来年、今の姿を継承する新・歌舞伎座の上にはガラスのビルがそびえるらしい

市川団十郎が、「なくなることを惜しむのではなく、新しくなるという事実に緊張感を覚える」
と話す姿に、伝統を語り継ぐ天命を受け容れた人の、魂の深さを感じた

日比谷の宝塚のビルは、外に出てくるスターを待つ人が列を成しているが
上を見ると、教会を思わせる十字架がデザインされている
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小さなエンパイアステートビルや、ウルトラマンの顔のようにも見えるのは、私だけだろうか?

このビルが建て替えられる前の姿は覚えていないので、
歌舞伎座も、高いビルになってしまったら、今の姿を思い出すこともなくなるのだろうか?

5年ぶりくらいに、バッタリ会った友だちに「変わってないね、いい意味で」と言われたが、
今度はゆっくり会って、少しは変わった私の話もゆっくり聞いてほしいなぁ、、、と思う

建物が変わっても、歌舞伎や宝塚の伝統が変わることはない

長い間会わなくても、昨日も会っていたみたいな顔をして会える、友だちに感謝
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by tokyoyokan1212 | 2010-04-29 00:49 | Trackback | Comments(0)

晴れたら歩く、雨でも歩く

高校時代、朝起きて、雨が降っていると、学校を休みたくなった
100段を越える石段を歩いて登ることを考えると、気が遠くなったから、、、

もちろん、晴れた日も石段の数に変わりはなく、
あの階段の日々が、私の脚力の基礎パワーを蓄えてくれたのかもしれないと
今ごろになって思うことがあるくらい、ハードだった

今は、毎日どこかに行く生活ではないから、雨の日はなるべく出かけない
仕事があったり、新しいコートや長靴を買った時は別の話だけれど、、、
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でも、でも、でも、雨の日も歩かないと、
この二匹の犬のように、困った体になってしまうことは明白

雨にも負けず、これからやってくる夏の暑さにも負けず、グングン歩こう!
そう思って出かけた日、あるビルで西郷隆盛と目が合った?!?
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健康診断ではメタボリックの心配から免れたけど

ラケットボールやテニスもやめて、太極拳も行かなくなった今、
あの頃に流した汗がすべて、体の一部に蓄積されているのも事実だから、、、、、

明日は雨が降っても、長靴を履いて、外を歩こう
犬も歩けば〜〜〜と言うように、
私も歩けば、小さな「楽しい」が見つかるかもしれないから、ね
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by tokyoyokan1212 | 2010-04-28 03:12 | Trackback | Comments(2)

日本酒とワインが語り合う、神宮の参道

久しぶりに晴れた午後、お散歩の足を伸ばして明治神宮の砂利道を歩いていると
伊勢神宮や熱田神宮と同じように、おだやかな気持ちになっていく

歩いていると外国人観光客の多さに驚いたが、
東京を代表する観光スポットなのに、都心の中で自然が守られていることにも驚いた

とは言え、お正月ではないから、ゆっくりと深々と二礼二拍手一礼をして、神さまにご挨拶
----夫婦神木の楠にも手を合わせて、お祈りをすることができた
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参拝を済ませた帰り道、どこの参道よりも多い日本酒の献上樽に圧倒されたが、
参道の反対側を見ると、ワインの樽が日本酒に負けじと並んでいて、さらにびっくり!

案内板によると、ブルゴーニュから贈られているワインであり、
早くから西洋文化を理解しようとしていた明治天皇がワインを愛したことも記されていた
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坂本龍馬は、自分が走り抜けた時代の先に
天皇が異国のワインを愛飲する時代がやってくることを予想していただろうか?

天国には身分の差などないだろうから、龍馬と明治天皇は
同じワインを飲みながら、日本の未来について語り合っているだろうか?
----そんなことを思っていたので、すれ違ったフランス人に思わず、ボンジュール!!
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by tokyoyokan1212 | 2010-04-27 01:55 | Trackback | Comments(0)

後ろ姿まで、幸せグルリ

結婚式でいつも思うのは、祝福の嵐の中に居る二人が
全方位360度!幸せにつつまれていること

だから、お招きされた私まで幸せな気持ちになって、
帰り道は必ず!スキップしたくなっている
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東京でお祝いしたウエディングドレスも、京都でお祝いした十二単も
時間が経った今見ても、写真から幸せがこぼれてきそうだ
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もちろん、正面からの写真も撮らせてもらったけど、
そこには眩しすぎるほどの笑顔があり、美しい決意が感じられる!

私の甥っ子が6才で初めて出席した結婚パーティの帰りに
「お父さんとお母さんも結婚式すればいいのに〜〜」と話していたらしいが?!?!
パーティの帰り道にスキップしていると、私も結婚したく(?!)なってしまうのでした
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by tokyoyokan1212 | 2010-04-26 01:21 | Trackback | Comments(0)

東京で、パリのカフェ時間

ラデュレのマカロンをお土産にもらったとき、
「パリに行ってたの?」って驚いたら、「東京にできたのよ!」と聞いて、さらに驚いた

銀座の三越にもカフェがあるけど、行列のウワサを聞いていたのであきらめていたが
ふと思いついて行ってみたら、お席がありました〜〜〜
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大理石のテーブルに映えるバラの魔法で、気持ちは、パリのラデュレにワープ

-----パリでは、1階より2階のお席でくつろぐのが好きだ
シャネルやエルメスを着たおばあさんが
時間を忘れて長い長いおしゃべりを楽しんでいるのを見るのが好きだから

意味はわからないけど、ゆっくりと語られるフランス語を聞いていると
耳に心地良いラジオ番組を聴いているような時間が流れる
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ずいぶん前にパリで見たディスプレイを思い出し、マカロンの味を思い出しながら
濃いめのフレンチコーヒーを飲み、短いけれど、妄想のパリ時間を楽しんだ
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by tokyoyokan1212 | 2010-04-25 01:15 | Trackback | Comments(0)

チューリップが、泣いた

3才の友だちが歌ってくれた
♬咲いた、咲いた、チューリップじゃない花が♪♪は、かわいかったけど

今日の表参道を歩いたら、
♬咲いた、咲いた、チューリップが泣いた♪♪と、歌うかもしれない、、、、

はりきって咲いたのに、寒くなったり雨が降ったり、、、泣きたい気持ち、よくわかる
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冷たい雨から逃げたくて、午後の試写室で日本映画「春との旅」を見た

頑固なおじいちゃんと二人暮らしの孫娘、19才の春が
家族をたずねて、北海道から東北へと旅をする

お互いを思いやる気持ちと、家族ならではの辛辣な会話とが繰り返され、
それぞれが自分の生きる道を見つけていく---と、簡単には言えない、深い物語

本気の春がやってこないから、タイトルの「春との旅」に心が引かれたのかもしれないが

厳しい現実と向き合いながらも前に進む二人の旅に寄り添いながら、
じ〜んとあたたまった心は、
タイトルとはちょっと違うけれど-----春への旅、をはじめた気がする
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by tokyoyokan1212 | 2010-04-24 02:19 | Trackback | Comments(0)

幸せは、見つかりにくい

昨日は夏のような暑さだったから、Tシャツで歩いている人も多かったが
今日の雨は、そんな気分を洗い流す冷たさだ

そう言えば、最近、空を見上げていない
ということは、月を見る日も少なくなっている、ことになる

太陽を見る日が少ないと、前向きな気持ちがチャージされない
月を見る夜が少ないと、ロマンティックが不足する、気がする
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去年の今ごろは、クローバーの原っぱで幸せの四つ葉を探していたのに
今年は原っぱも雨に湿っている日が多くて、三つ葉とさえ出会えない

太陽も月も、地球の周りに存在し、グルグル回っているわけだが
誰も見ていないと、怠けていたりしないかしら?!

太陽が少ないと、野菜はもちろんだけれど、大地が緑になるのも遅れるから
四つ葉を探しにクローバーの原っぱに出かけても、幸せを見つけるのは奇跡に近い

4月を20日も過ぎて歌う歌ではないけれど、♪♪春よ、来い♪♪
♪♪ちゃんと、来い♪♪春よ、来い♪♪なんて、口ずさんでいた、1日 
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by tokyoyokan1212 | 2010-04-23 00:02 | Trackback | Comments(0)

植物性の緑の犬

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弟は、飼っている犬を“アルネ”と名づけ、
「家の三男」として?!育てている


次男である8才の甥っ子と
特に仲良しのアルネは
レイクランドテリアという種類



みんなが出かけると、
リビングの出窓に座って、
帰りを待っているという



最近会っていないけど、
どうしているかな?って思っていたら






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近所にできたペットのグルーミングショップに、
アルネみたいなシルエット!

よぉく見ると、
耳の形は違うけれど、アルネに似ている
よくできたトリアピーがすわっていた!

植物で作るトリアピーを初めて見たのは、
アメリカのオーランドにある
ディズニーワールドでのこと

プロのトリアピー職人の創り出した
植物性の、緑のミッキートリアピーは、
かわいくて、堂々としていた


犬たちのグルーミング技術も
進化していると思うけれど

もし、私が犬を飼っていたら、
このトリアピーを飾るショップのような
センスの良さに託したいと思いながら
さわりたい気持ちを抑えて、通り過ぎて

緑色じゃないアルネに
久しぶりに会いたくなっていた
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by tokyoyokan1212 | 2010-04-22 02:53 | Trackback | Comments(3)

ビニールの傘の花

夕方から雨が降る予報に反して、明るい時間から降り出したせいだろうか??!

渋谷駅の2階通路を歩いていて、ふと見ると〜〜〜
車のライトが雨に濡れた道に反射しているスクランブル交差点は、
ビニール傘の花が咲きそろう、まさに花園だった
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以前、外国の友だちに言われたことがある
「日本の人は、どうして突然の雨にもあわてず傘を取り出せるの?
 いつも傘を持って出かけるの?」----そう言う彼女は、少しの雨なら濡れても平気で歩いていた

今日のビニール傘の花園を見ていて、彼女のことを思い出し、
雨が上がると、ビニール傘があちこちに捨て去られている状況も、思い出した

300円とか500円で売られているから? 少しの雨でも濡れたくないから?
愛されることのないビニール傘の儚い運命と、エコじゃない現実が、そこに交差していた
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by tokyoyokan1212 | 2010-04-21 03:04 | Trackback | Comments(0)